【生活費月5万円達成】ミニマリストが実践した倹約の始め方|固定費削減

こんにちは、やじーです。

節約は大切だけど、何から始めていいかわからない・・・

わたしもはじめは漠然と節約をしていました。

しかし固定費などの支出を徹底的に見直すことで、約半年で生活費月5万円を達成できました。

今回は、ミニマリスト志向なわたしが実践した節約方法を紹介します。

田舎住みの方でも賢く支出を抑えることができます。

大きく節約を目指したい、という方が参考なれば嬉しいです。

生活費月5万円 内訳


わたしの現在の家計状況を公開します。

2人暮らし家計

(一人あたりのおよその支出)

家賃:15000円
通信費:2000円
交通費:0円
光熱費:3000円
食費:15000円
保険:0円
サブスク:1500円
その他:15000円

計 51500円

とくに見直したのは家賃と通信費

見直し後は月5~6万円の節約ができました。

節約の始め方①【固定費削減】

固定費は毎月一定かかる費用です。
この固定費を見直していけば、ストレスなく節約ができます。

1.家賃削減

支出の大部分を占める家賃。
家賃を抑えるだけで劇的に家計がラクになります。

家賃は、一般的に収入の3割で抑えると良いと言われています。
しかしそれ以上に抑えることができればベストです。

『ボーナスがいくら入っても支出が減らない』
『お金が全然貯まらない』
という人は、まず家賃を見直しましょう。

安い賃貸に引っ越しする

わたしは家賃を下げるために引っ越しをしました。
仲介不動産を利用する際は、数社と比較すると良いです。

初期費用を見積もりしてもらえるので、明細を確認しましょう。

体験談

わたしが最初に内見を申し込んだ仲介業者は見積もりを出してくれなかったです。
「申し込みをしていただかないと詳細は教えられません」と言われました。
そんなことある?と思いつつ、他の仲介業者に確認したところ、即日ていねいな見積もりを出してくれました。

不動産についてはほとんどの人が知識がない状態です。
知識がないと、相手の言い分に対して疑問を持つことができません。
ぼったくり費用をとられたり、こちらに不利な契約をさせられます。

引っ越しするときは、必ず他社と比較したり、事前に下調べをすることをおすすめします。

賃貸問題のプロに相談

わたしは『賃貸トラブルたすけ隊』というサイトを参考にしました。
賃貸を利用している人が知っておきたい知識や事例をまとめたサイトです。

わたしは引っ越しの初期費用について参考にさせていただきました。

・家賃交渉
・入居、退去時の費用

などの賃貸トラブルについて相談したい方におすすめです。

>賃貸トラブルたすけ隊

2.通信費削減


通信費に含まれるのは、スマホ代・光回線などのWiFi代です。
わたしの現在の通信費は50GBで2178円です。

docomo、au、Softbankなどを契約している人は今すぐ格安スマホに乗り換えることをおすすめします。

「端末や光回線を一緒に契約すると安くなる」場合はほとんどありません。
あるとすれば家族が多い場合や、世帯で共同で使っている場合です。

一人暮らしの方は格安スマホが圧倒的にお得です。
シミュレーションしてみるとどれだけ安くなるのかが分かると思います。

3.交通費・光熱費


わたしは半年前に車を手放しました。
現在は交通費はゼロ円です。

車を手放すときに普通車の車の維持費を計算してみました。
使用年数や費用諸々を含めると、毎月約5万かかることがわかりました。
倹約のためには車を持たないのがベストですが、地域や仕事上、必要な方もいると思います。
車検や保険料など、比較できるところから見直していくと良いです。

4.保険料削減

保険料は見直しすれば必ず削減できます。

・自動車保険
・生命保険
・火災保険

などです。

わたしは保険には詳しくありませんが、生命保険には加入していません。
公的保障で十分カバーできるからです。

保険を加入しようか迷っていた時期にお金持ちになれる黄金の羽根の拾い方という本が参考になりました。

損する可能性が高い商品だから、最低限の保障さえ確保できればそれ以上は無駄。

という言葉が響き、現在の自分の状況は保険に加入する必要はない、という結論にいたりました。

保険料の支払いに悩んでいる、という方は参考にしてみてください。


5.税金

税金の知識をつけることは非常に大切です。

たとえば「ふるさと納税」を利用する方法があります。
自己負担約2000円で数万円以上のお得な商品(返礼品)がもらえる、というイメージです。

国が実施している活用すべき制度のひとつですね。
わたしは楽天ふるさと納税を利用して、ポイントもゲットしています。

節約の始め方②【変動費削減】

変動費は毎月変わってくる費用です。
固定費とセットで見直していけば、さらに節約につながります。

1.モノを安く買う

わたしは欲しいモノをどうすれば安く買えるか、考えることが好きです。
店舗やネットと比較したり、買う時期を変えてみたりすると安く買うことができます。

特に車や家電など、大きな買い物ほど、比較して検討すると良いです。

2.モノを長く使う


モノを大切に長く使うことは節約になります。
とくにミニマリストはお気に入りのモノを好みます。
わたしもお気に入りのモノは大切に扱うため、より長く使うようになりました。

なんでも新しくしたり、最新のものにするのではなく、今持っているものを大切に使っていくと良いです。

3.モノを買わない、手放す

そもそも『買わない』ことも大切。
買い物癖がある人はふだんから意識すると良いです。

また、必要以上にモノを持ちすぎるとお金は貯まらない、と言われています。
おすすめの方法として、ひとつ買ったら手放すという、『1㏌1out』を取り入れると良いです。

生活費月5万円達成はこつこつ始める

生活費を見直すにはこつこつ始めることが大切。

一気に倹約しすぎると生活に負荷がかかってしまいます。
各々のライフスタイルに合わせて、できるところから削減していくことをおすすめします。

生活費月5万円のポイント
【家賃】
大家さんと家賃交渉
今より安い賃貸に引っ越し
【通信費】
格安スマホにする
【交通費】
車の維持費を計算
【保険料】
自動車、生命保険などの見直し
【税金】
ふるさと納税
【変動費】
モノを安く買う
モノを長く使う
モノを買わない、手放す

慣れてきたら、お金を使う場所、削る場所のメリハリをつけると良いです。

好きなものにはお金を使い、それ以外はお金をかけない。
これは、ミニマリストな思考も身につくのでおすすめです。

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