【月5万生活の私が実践した】確実に節約につながる家計の見直し方

この記事は、家計を見直してもなかなか節約できずに困っている方におすすめです。

私は、浪費ぐせはないほうですが、支出を見直してせっせと削りまくりました。

結果、現在月5万あれば生活できるくらいにまでなりました。

支出を見直すといっても、食費や光熱費をケチったり、我慢して節約をしたり、ということはありません。

家計の節約方法の一番のカギは、「固定費の見直し」です。

これを見直すだけで一気に生活の難易度が下がります。

今回は、ミニマリストの第一歩としてもお役に立てる内容にまとめます。

確実に節約になる「固定費の見直し」

「固定費」とは毎月かかる費用のことです。
ランニングコストとも言います。

水道代や電気代をケチるよりも、毎月の支出を抑えることで確実に効果のある節約につながります

私も一人暮らしを始めた頃、こまめに電気を消したり、蛇口の水の量を調節したりなど、かなり意識していました。

しかしそういった小さな努力は微々たるもので、年間で計算しても数百円程度です。

もちろん、電気やガスの消費量を減らす努力も必要ですが、それよりもまず、固定費に目をつけることが重要です。

固定費を見直すべき理由

固定費は毎月支払わなければいけない痛い出費です。

自動で引き落とすケースが多いため、その“痛さ”に気づかず、見直していない人は多いと思います。

固定費を見直すべき理由は2つです。

支出をコントロールできるから

貯金体質になれるから

 

支出をコントロールできるから


固定費に目をつけて支出を抑えられるようになると、支出全体を把握してコントロールすることができます。

毎月の負担が減ると、年間で大きな額になります。
月々1000円削減できれば、1年で1万2000円です。

支出を見直す第一歩としても、固定費の見直しを始めることを強くおすすめします。

貯金体質になれるから

お金の出口を把握できれば、自然と貯金体質になります。無駄な出費が抑えらるわけですね。

支出を見直すことで「何にお金を使っているか」が見える化するからです。

お金が貯まらない人は、

自分が何にお金を使っているか分からない

という特徴があります。

それが分からなければ、どんなに収入が増えても一向にお金は貯まりません。

ここで、お金が貯まらなくて困っている人に読んでもらいたい本があります。

お金のプロとして大活躍されている横山さんの書籍です。

「お金が貯まらない人の特徴」がわかりやすく書かれていました。自分が当てはまっているかどうか見直しできます。

自分が貯金体質かどうかも考えながら、固定費を見直していくことをおすすめします。

固定費の見直し方

まず毎月引かれている把握します。

具体的な方法は、銀行通帳を確認する、クレジットカードなどの利用明細を見る、です。

光熱費や税金などで請求書払いの場合は、控えをとっておきましょう。

それらを確認し、毎月の支出をざっくり試算してみるところから始めると良いです。

翌月請求で計算しづらいと思いますが、カウントは翌月分でも今月分でもでいいと思います。

ポイントは、「何にどのくらい費用がかかっているのか」を気にすることです。

一番高い固定費に目をつけて、減らせる余地はないのかを考えてみましょう。

今すぐに節約できる固定費5選

自分の支出が見直せたら、次はさっそく削減していきます。

カットできるものは積極的にカットし、支出の全体の割合を減らすことが節約につながります。

たとえば、毎月の美容代や、外食費などです。

自分でコントロールできる費用は、毎月使う金額を決めてやりくりすると、節約ぐせがつきます。

それ以外で、見直すべき固定費を5つ紹介したいと思います。

1.通信費

真っ先に削減すべき固定費として、通信費をおすすめします。

特にスマホ代です。

大手キャリア(docomo、au 、ソフトバンク)の人は今すぐ格安スマホに乗り換えることをおすすめします。

私は格安スマホに乗り換えて、月5000円も節約できました。

大手キャリアは、ネット回線や家族で契約だと割引になるプランもありますが、格安スマホはそれよりも安いプランが用意されています

私が現在、楽天モバイルを利用しています。
楽天モバイルは現在、1年間無料キャンペーンを実施しており、通話もかけ放題で、魅力的なプランです。
少しでも通信費をおさえたいと思っている方におすすめです。

2.保険

保険も固定費の大きな部分を占めていると思います。

特に生命保険には注意が必要です。

保険は損する可能性が非常に高い金融商品です。

なので最低限の保障が確保できれば、それ以上のカバーは必要ないと思います。

おすすめの保険について、両学長の考え方が非常に参考になります。


自分の状況を考えて、必要かどうかじっくり考えてみると良いです。

3.家賃

家賃は支出の中でも一番かかる費用だと思います。

見直すポイントは、「安い賃貸に引っ越す」か、「大家さんと交渉」です。

私は家賃交渉や、安く引っ越す知識がないので詳しく紹介できませんが、調べてみると色々出てきます。

賃貸の場合は、借りる側の知識がないことをいいことに、必要以上にぼったくる業者も多いそうです。

なんでもそうですが、自分に知識がなければ相手に対抗できません。

家賃が高いなと感じたら、周辺の家賃相場を調べたり、自分の請求費用の明細を確認したりするなど、行動してみることをおすすめします。

4.支払い方法

これは直接の固定費に関わることではありませんが、現金でやりくりしている人はカード払いに切り替えることをおすすめします。

カードで支払いをするだけで、支払い金額ごとにポイントが貯まってお得です。

カードの種類にもよりますが、100円で1~5ポイントつくので、現金払いよりお得です。

微々たるものに感じるかもしれませんが、全ての支払いをカード払いすることで大きく差は開いていきます。

私も「現金のみ」しか払えないもの以外は全てカードやスマホ決済です。

クレジットカードだけではなく、デビットカードという即日引き落としのカードもあるので、試しに使ってみることをおすすめします。

5.光熱費

高熱費は「量」を減らすよりも「会社」選びに目を向けてみると良いです。

電気は電力自由化に伴い、各家庭で自由に電気会社を選べるようになりました。

今契約している会社よりも安い電気会社があれば乗り換えてみるのもひとつの方法です。

楽天ユーザーの私は「楽天でんき」を利用しています。

楽天でんきは基本料が無料、さらに楽天ポイントが貯まるのでお得です。

見落としがちな固定費

最後に、見逃しがちなものとして

✅スマホの「アプリ課金」「オンラインサロン」

✅スポーツジム

があります。

どちらも利用頻度が少ないのであれば解約して支出を減らしてみましょう。

私もスマホの課金をやめて、先月ジムを解約しました。

固定費を削ると、生活が大幅に楽になります。

食費や電気代の節約よりも大きな効果があるのでぜひ試してみてほしいと思います。

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