電気代が高い!少しでも電気代を安くする節約術4選【手間なし】

毎月かかる電気代を少しでも安くできたら嬉しいですよね。

「でも、こまめに電気を消したりするのはめんどください」

そんな方に、手間をかけずに電気代を安くする節約方法を4つまとめていきたいと思います!

ケチケチ節約しなくてもできる方法に厳選したので、今日から試してみてくださいね。

今すぐにできる電気代節約術


今日から電気代を節約する方法があります。

それは、こまめに電気を切ったり、コンセントを抜いたりといった、ケチケチ節約ではありません。

見直すだけで電気代が下がるコツなので試してみてください。

契約アンペアを見直す|優先度★★★

ひとつめは、自宅の「契約アンペア数」を見直すことです。

アンペア(A)は電力量を示しています。

 

アンペア数が大きいほど、同時に使える電気量が増え、基本料金も上がります。

たとえば、アンペア数を40A⇒30A下げれば基本料も下がるので、その分安くなるということです。

1~2人暮らしや、家電を同時に使うことが少ない場合は20~30Aで十分と言われています。
参考:電気料金シミュレーション

普段の消費電力が少ないのであれば、さくっと見直してみてもいいかもしれませんね。

アンペアの調べ方

アンペアの調べ方は簡単で、自宅のブレーカーの数字をチェックしてみる、または毎月ポスト投函される検診票でも確認することができます。

我が家は古い賃貸住宅というのもあって30Aでした。

節約効果は高いですがレンジ、ケトル、IHなどを同時に使うとブレーカーが落ちるので気を付けています。

このアンペア数を変更するだけで月100円~の節約効果があるので、変更できる場合は早めに見直すことをおすすめします。

電力会社を変更する|優先度★★★

電力会社の変更に馴染みがない方もいると思いますが、2016年4月から「電力自由化」が始まりました。

自由に選べるということは、現在の電力会社より安い会社に乗り換えできるということです。

電力会社は乗り換えてもらうために基本料0円だったり、3ヵ月無料キャンペーンを実施しているので必ず安くなるんですよね。

電気代は「量」を減らすよりも「会社」選びしたほうが簡単に節約できます。

ケチケチせずに年間1~3万円安くなるので、自分のお住まいの電力会社を見直してみましょう。

電力会社はプランも料金も様々

どこの会社を選べばいいの?
乗り換え方って難しそう・・・

電力会社はプランも料金も様々です。

お住まい、使い方にもよりますが、まずは電力比較サイトで確認してみるのがおすすめです。

電力を比較できるエネチェンジは、全国100社以上の電力会社の中から電離料金やプランを選ぶことができます。

選ぶポイントとしては、基本料金が0円の電力会社がおすすめです。

以下3社は基本料が無料で、離島・沖縄除く全国で利用できます。

基本料金ゼロ円の電力会社

✔基本料金、解約金0円
✔使った分の支払のみ
✔基本料金、解約金0円
✔楽天ポイントで支払いできる
楽天のでんき まちでんき【楽天エナジー】
✔基本料金、初期費用0円
✔地域最安値の電気料金

 

電力会社は選ぶときはお住まいの地域に対応しているか確認する必要があります。

電力比較サイトを使って、自分の地域で使える電力会社を確認してみましょう。

電力会社の変更手続き

電力会社の乗り換え手続きは超カンタン。

現在の電力会社に解約手続き不要で、新規の電力会社に申し込みするだけ、です。

「え?今の電力会社に連絡はしなくていいの?」

あとは現在利用の電力会社が手続き・変更をしてくれます。
なので、こちらからすることは何もありません。

変更連絡の通知が後日来るので、ふむふむと眺めるだけでOKです。

わたしは楽天でんきを利用していますが、同じ流れで契約できました。

 

電灯をLEDに変える|優先度★★


蛍光灯をLEDに変えるだけで大きく電気代が節約になります。

LEDの消費電力は約1/10の電力です。
LEDの方が値段は高いですが、長い目で見れば早めに切り替えた方がよいでしょう。

また、
・衝撃に強く壊れにくい
・電球寿命も長い
ので、交換の手間も省けます。

わたしは引っ越ししてから電球をすべてLEDに変えました。

キッチンやトイレなどの小さな白熱球もチェックして、LED電球に変えることをおすすめします。

参考:電球の選び方ガイド

電化製品を使わない|優先度★


ミニマリストに多いですが、そもそも電化製品を使わないことで電気代を下げられます。

☑テレビ
☑洗濯機
☑冷蔵庫
☑ケトル
☑電子レンジ、オーブン
☑掃除機

とくに消費電力な高めな「エアコン」は、年間1~5万円も電気代がかかるそうです。

我が家もエアコンをよく使う夏と冬の電気代は、前月の2倍以上になりました。

とくに冬は暖房代が高騰しがちなので、家電製品をうまく使い分けると電気代を抑えられます。

 

今すぐにできる電気代節約術まとめ

今回は固定費削減のうち、「電気代」を下げる方法をいくつか紹介しました。

 

電気代節約術まとめ

①契約アンペアを見直す
②電力会社を変更する
③LED電灯、電球に替える
④電化製品の使用頻度を見直す

 

見直すだけで電気代が下がるコツなので試してみてください。

電気代の比較サイトでシミュレーションしてみる>>

 

 

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