賃貸を安く借りる【仲介不動産会社に行く前に知っておきたいこと】

こんちには、やじーです。

賃貸に引っ越しを考えている方は仲介不動産会社に行きますよね。
賃貸のことは分からないことばかりなので、内見したり聞いたりすると思います。

しかしある程度の知識を身につけておかないとぼられる可能性があります。

今回はわたしが賃貸を契約する際に気を付けたことを書いていきます。

仲介不動産会社に行く前に知っておきたいこと

仲介不動産会社に行く前に知っておきたいことを紹介します。
また、わたしが実際にしてきたことです。

参考にした動画があるので、こちらもチェックしてみてください。

数社と見積もりをする


賃貸を契約するときは2社以上に見積もりすることが大切。

・家賃を安くしたい
・初期費用を抑えたい
・ぼったくりを回避したい

という方は特にです。

即日引っ越す場合以外には数社に見積もりをとることをおすすめします。

とくにはじめての引っ越しの場合は、賃貸の相場や仕組みが全くわかりません。
なので複数社に見積もりをとって比較することが大切です。
初期費用や手数料など、詳細に見積もりを出してくれる業者はいます。

一方であいまいな返事しかくれない業者もいます。
こちらの不動産では最後まで詳細金額がわかりませんでした。


こんなあいまいな業者には頼みたくありませんよね。
丁寧に対応してくれる業者は必ずあるので、複数社に見積もりをお願いすることを強くおすすめします。

体験談

わたしが最初に内見を申し込んだ仲介業者は見積もりを出してくれなかったです。
「申し込みをしていただかないと詳細は教えられません」と言われました。
そんなことある?と思いつつ、他の仲介業者に確認したところ、即日ていねいな見積もりを出してくれました。

メールでやり取りする


スーモやホームズなどのサイトからお問い合わせをする際は、メールでやり取りすることをおすすめします。

お問い合わせ欄に【電話番号、またはメール】を入力する場合は、メールのみで大丈夫です。
わたしはチャット形式のメールでやり取りしました。

不当な契約の対処になる


電話でなくメールでやり取りする理由は、やり取りの証拠を残すためです。

とくに契約内容について聞くときに重要。
本来払わなくていい費用を、“特約”や“任意加入”と位置づけて請求してくる場合があります。

この場合、電話だと録音でもしていない限り、相手側に反論できません。
しかしメールでやり取りを残しておけば、ぼったくり箇所を指摘できます。

仲介手数料は高確率でぼられる

たとえば、仲介手数料は、“家主と入居者で合わせて1ヵ月分”と宅地建築取引業法で規定されています。
つまり、入居者に請求していいのは0.5か月分です。

1ヵ月以上請求された場合はメールで確認をとりましょう。
業者が違反している可能性があります。

仲介手数料についての判決事例もあります。
参考:仲介手数料は原則0.5ヵ月分

「1ヵ月分の仲介手数料請求」はあくまでも任意です。
こちらが応じれば、相手側は容易に請求できます。

わたしが最初に行った仲介業者は、なんと1.5ヵ月分請求してきました。
かなり盛り盛りの請求ですね。

対面や電話だと、管理会社にも必要だ、これは情報提供料だ、など、あれやこれやと言い訳してきます。

こういった場面を防ぐためにもすべてメールでやり取りを残すようにしましょう。

しつこく電話がくる

電話番号を教えてしまうと、やたら電話がかかってきます。

相談や内見をせずに見積もりだけしたいのに、業者によっては毎日電話がかかってきます
ぼった業者と距離を置くためにもメールでのやり取りを強くおすすめします。

仲介不動産会社に行く前に知っておきたいことは多い

賃貸物件については知識がない方がほとんどです。
こちらが知らないことをいいことに、どんどん請求額を盛ってきます。

これらを未然に防ぐには情報収集することが大切です。
正しい知識をつけて、賃貸に気持ちよく引っ越したいですね。

《参考動画はこちら》

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