現金さらば!【ミニマリストが1年間キャッシュレスして分かった5つのメリット】

わたしはほぼ現金を使っておらず、生活費は全てキャッシュレスで支払いを済ませています。

そんなわたしでも2,3年前まではキャッシュレスに興味がなく、現金一択でした。
しかし1年間ほどこの生活を通して、結果、ほぼ問題ありませんでした。

この記事では、キャッシュレスのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

キャッシュレスのメリット

1.家計管理が楽になる

キャッシュレスはカードやアプリごとに履歴が残るので管理がとてもラクです。
日付や時間帯もレシートと同じように残るので、1日どれくらい使ったかが一目で分かります。

カードや銀行口座情報をまとめておきたい方は、家計簿アプリがおすすめです。
わたしが使っているマネーフォワードMEだとカードや口座情報を登録すれば自動で反映されます。

使いすぎてしまう方はデビットカード

使いすぎてしまう方はデビットカードをおすすめします。

デビットカードは銀行口座額が即時反映されるカードです。
クレジットカードで家計管理が苦手な方や、キャッシュレス初心者におすすめです。

2.ポイントの活用

キャッシュレス決済は、支払い金額に応じてポイントが付与されます。
店舗のポイントカードと2重取りもできるので、現金に比べてポイントも貯まりやすくなりますね。

ポイントの還元率はクレジットカード会社等で異なりますが、おおよそ0.5~5%です。
貯まったポイントは次回の支払いに充てたり、カード会社によっては景品と交換もできたりします。

月1万円の生活費をキャッシュレスに替えるだけで、100P(100円=1P)も貯まってお得です。

3.財布がコンパクトになる

現金をほぼ使わなくなるので、財布がコンパクトになります。

わたしの場合、まず小さい財布を購入して、レシートやポイントカードを多く入れないようにしました。
二つ折りのコンパクトな財布なので、カバンに入れても荷物になりません。

財布の整理整頓ができていないと、見た目も良くないですし、お金の管理もしにくくなります。
キャッシュレスを併用して、すっきりな財布にすることをおすすめします。

4.会計がスムーズ

会計時にもたつくことなく、素早く支払いができます。
これはキャッシュレス特有のメリットですね。

とくにquickPay楽天Edyなどは、スマホをかざすだけで支払いができます。

スマホでの決済はレジでスマートな会計ができるのでおすすめです。

5.手持ち残高を気にしなくて良い

買い物をしたときに「お金が足りない!」ということも解消されます。
財布の小銭をあさらなくても、カード1枚でカンタンに支払いができてしまうのがメリットです。

キャッシュレス種類

わたしが普段利用しているキャッシュレスについて紹介します。

クレジットカード

・楽天カード
・Yahoo!カード
・リクルートカード

デビットカード

・楽天銀行デビットカード
・ジャパンネット銀行デビットカード
・住信SBIネット銀行デビットカード

電子マネー(おサイフケータイ)

・楽天Edy
・モバイルnanaco
・モバイルSuica

QRコード決済

・楽天Pay
・PayPay
・LINEPay
・メルペイ
・d払い
・auPay

ちなみに主に使っているのは、楽天系の決済方法です。
これらを使い分けてやりくりしています。

デメリットとまとめ

クレジットカードを含むキャッシュレス決済は便利で簡単です。
私が1年間使ってみた感想は、メリットしかありませんでした。

しかしあえてデメリットを上げると、使い過ぎて金銭感覚を失うこと、です。
キャッシュレスは、使い方を気を付けないとあっという間に“借金・負債”となってしまいます。

そしてクレジットカードのキャッシングやリボ払いには絶対に手を出してはいけません
生活費はもちろん、いかなる理由があろうと設定してはいけない、と考えています。

それらをふまえ、自分の収入、貯蓄残高を把握しているならば、家計管理をする上でキャッシュレスはとても便利なので、どんどん活用してほしいです。

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