【ミニマリストの本の手放し方】漫画や本を所有しないで読む5つのコツ

自分にとって意味のある本や、人生のバイブルになっている漫画を手放すには勇気が入りますよね。

わたしは漫画や本を読むのが好きなので、今まで何百冊も本を買っていたと思います。

しかしミニマリスト生活を目指してから、お気に入りの漫画・本以外はすべて手放しました。

紙の漫画や本が家から無くなってくると、収納がすっきりしてより身軽になりますね。

今回の記事では、本の手放し方、漫画や本を所有せずに読むコツを5つ紹介します。

【漫画や本を所有せずに読むコツ】
・図書館を利用する
・漫画は外で読む
・メルカリ読書する
・サブスクを利用する
・電子書籍をお得に使う

 

本や漫画をたくさん持っていて手放すかどうか迷っている方はこの記事を最後まで読んでみてください。

ミニマリストの漫画・本の手放し方

まずお伝えするのが、「漫画や本を全部手放さなくても大丈夫」ということです。

わたしは本を読むことも漫画を読むことも大好きで、今では電子書籍や図書館の利用がメインになりました。

しかし読み返したい漫画(キングダム)は全巻持っていますし、特別な本2~3冊は手元に持っています。

自分にとってお気に入りであれば手放す必要はありません

ミニマリストの“大事なモノのために減らす”というシンプルルールに沿えば、無理に手放さなくても1年以上読んでいない漫画や読み終わった本だけを手放していけばいいのです。

本の価値を知る

本の市場での価値を知ると手放すきっかけになるかもしれません。

たとえば、ブックオフなどの中古本買取ショップに本を持ち込むことがあると思います。

そこでの買い取り金額はせいぜい5~10円です。20冊まとめて売りに行ったとしても、200円ほどにしかなりません。

買取サービスによってはもう少し高くなるかもしれませんが、相場は定価の1/10以下でだいたい提示されます。

20冊で200円。その200円のために部屋の収納を圧迫している、と考えてみると手放す分別がつきやすくなると思います。

自分にとっての価値と、本の市場の価値を比べる必要はありませんが、本のリセールも気にしてみると手放すヒントになるかもしれません。

手放す基準

わたしが本を手放してきた基準を紹介します。

□読みかけの本
続きが気になるミステリー本。読みかけのままなら一回手放してみるとスッキリするかも。

□読む旬が過ぎた本
本には賞味期限があります。読む旬が切れた本は、残念ながら今の自分にとって重要でなかったということ。

□いつか読もうと思っている本
その「いつか」は永遠に来ないと言われています。一度手放して必要になればまた買えばいいのです。

□1年以上読み返していない本
本はインテリアでは無く、読んでなんぼです。何年も読み返していない本は手放してみましょう。

 

本だけに限らず、モノを手放すマイルールを作っておくといいですね。

捨てない片づけ方を試してみる

漫画や本がなかなか捨てられないという方は、「捨てない片づけ」をおすすめします。

棚にただ飾っておかずに、読む本と読まない本を分けて整理してみるとよいですね。

 

漫画や本を所有しないで読む5つのコツ

漫画や本を所有せずに読むコツを5つ紹介します。

・図書館を利用する
・漫画は外で読む
・メルカリ読書する
・サブスクを利用する
・電子書籍をお得に使う

 

一番おすすめなのは図書館で、無料で何冊も本を読むことができます。

その他のコツも、できるだけ安く本を読む方法をまとめてみたので最後までチェックしてみてください。

図書館を利用する

図書館で取り揃えられるような本や、網羅的に知識を身に付けたい場合は、図書館がおすすめです。

同じ本を何回も読み返すこともないので、図書館で借りて読んでいます。

本を買わずに済むし、無料で何冊も借りて知識を得られるのは最高の自己投資です。

買った本がそのまま読まずに放置されている、というありがちな事態も防げますね。

 

外で読む

温泉施設の本棚

 

最近では漫画を揃えている施設が増えてきていており、温泉やホテルが漫画喫茶としても利用できます。

・図書館
・献血ルーム
・銭湯、温泉
・ホテル、旅館
・パチンコ店

こういった施設があれば、自分で漫画を買わなくて済むので嬉しいですね。

品揃えが多い場所では、当時価格が高騰していた「鬼滅の刃」も最新刊まで読むことができました。

わたしは温泉後に読むことが多いのですが、ストレッチをしたり、ハンモックに揺れながら漫画を読むのは結構楽しいものです。

家にあると漫画ばかり読んでしまう、という誘惑に負けがちな人にも、“外の本棚”に読みに行くのがおすすめです。

メルカリ読書をする

本を溜めこまない画期的なワザが「メルカリ読書」です。

メルカリ読書は、買った本をすぐメルカリに出品して、売れる前に読み切る、という方法です。

コツは、本を読み始める前に出品しておくこと。

できるだけ早い段階で出品しておけば、多くメルカリユーザーの目に触れるので売れやすくなります。

わたしはこのメルカリ読書のおかげで、買った本を溜めこまなくなりました。

メルカリは全巻で出品している人も多いので、漫画の大人買い、一気読みにもメルカリ読書が便利です。

買ったらすぐに手放す、という習慣がつくと、自宅に本棚も必要なくなっていきます。

また、本が売れたら発送しなければいけないので、締め切り効果を使って集中して読むこともできますね。

 

読み放題サービスを利用する

本の読み放題サービスを利用すれば、本を買わずにいつでも何冊でも本を読むことができます。

スマホやタブレットでいつでもどこでも本を読めるので、スキマ時間が有効に活用できますね。

定額の読み放題サービスは、1冊あたりの本の購入コストを抑えられるので、たくさん本を読み倒したい方におすすめです。

 

移動中や通勤中は、耳で聞く読書もおすすめです。

耳から本の内容を吸収するので、活字が苦手な人でも効率的に学習できます。

出かけるときはイヤホンをつけて、耳で学習コンテンツを楽しむのもおすすめです。

 

漫画は電子書籍を使う


単行本を手放したいけれど漫画を読みたいという方は、電子版で買うのがおすすめです。

わたしは本や雑誌を電子版で買うこともありますが、電子版で読むのは圧倒的に漫画が多いです。

それは、電子版は紙の本と比べてページをめくる動作がラクすぎるから。

腕も手も疲れないし、なんといっても場所をとらない!

スマホやタブレットが本棚となって、いつでもどこでも読むことができます。

また、漫画は1ページずつ順に読むので、飛ばし読みすることが多いビジネス本や雑誌よりも電子に向いています。

1巻から揃えている場合は、タブレット端末をシェアして家族や友達と共有して読むこともできますね。

メモ

ちなみに、ほとんどの電子書籍は紙の本のよりも定価が安くなっています。
紙の本は「書店が勝手に割引販売してはいけない」という規制があるため、定価で販売しなくはいけません。
一方、電子書籍にはこの規制は適用されません。
そのためクーポンやセールを活用することができ、書店よりもお得に買うことができます。

 

 

(参考)漫画をお得に読むならebookjapanがおすすめです
・まんがの品揃えが世界最大級の電子書籍サイト
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PayPay残高、Tポイントでの支払いも可能

 

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※Yahoo!JapanIDを登録する必要があります。
クーポンは合計金額が100円以下、アプリでの購入の場合は対象外です。

 

おすすめ本を紹介

最後にわたしが読んでよかった本を紹介します。

興味のある記事があれば参考にしてみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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