本は図書館で借りる?書店で買う?どちらを選ぶべきかを徹底解説

本を読みたいと思ったときに、

図書館で借りるのか、
本を買うのか、

迷うときがありますね。

「お金をかけたくないから図書館がいい」
「すぐに読みたいから買った方がいい」

どちらも良い点悪い点がありますが、わたしはどちらかというと「本は買い」ます。

この記事では、「借りる」・「買う」のメリット・デメリットを徹底的に詳しくまとめます。

また、わたしが年間200冊読んだ中で図書館で借りるべき本や、本を安く買う方法も合わせて紹介するので、参考にしてみてください。

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本は図書館で借りる?書店で買う?私は「買います」

わたしは本を読みたいと思ったら「買います」。

それは、今までたくさん本を読み漁ってきて自分の読むべき本が自ずとわかってきたからです。

たとえば、この本を読めば今の自分の悩みが解決できる、何かヒントになる、という感覚です。

じゃあ、図書館で借りないの?と言うと、図書館も利用します。

私が本を読むとき、借りる・買うでいうと、3:7くらいです。

最近では図書館の本をホームページからネットで予約することもできます。

「この本読みたいけど、買うほどじゃないかな」というような本は図書館で借りてみるといいですね。

置いていない本はリクエストもできます。

お住まいの地域で、「〇〇市 図書館 ネット予約」で検索してみましょう。

本を図書館で借りる

わたしが感じた、本を借りたときのメリットやデメリットをまとめます。

メリット:①買わなくていい

図書館を利用する最大のメリットは本を買わずに読めることですね。

本にお金をかけたくないときは図書館がベストです。

図書館って古い本しか置いていなそう…というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

私が最近はまっている、ひろゆきさんの「1%の努力」も図書館にありました。

実用書やビジネス本、小説、資格本、雑誌、今月発売されたばかりの本もたくさん取り揃えているので、お住まいの図書館を一度のぞいてみるとよいと思います。

メリット:②本だらけにならない

2つめのメリットは、家が本だらけにならないこと。

本を買っていると、すぐに本棚がいっぱいになってしまいますね。

わたしはミニマリストな生活を目指しているので、モノをできるだけ持ちたくありません。

同じ本を読み返すことはほぼないので、読み終わった本はすぐに手放すように意識しています。

わたしの場合、読み返した本は過去5年間で2、3冊しかないです。

逆にお気に入り本や、何度も読み返す本は、また購入すればいいかなと思います。

メリット:③読み切れる

メリット3つ目は、本をだらだら読まずに読み切れるから。

本は、借りると貸出期限があります。

レンタル期間はおよそ2週間なので、それまでに読み切らなきゃ!という気持ちが生まれます。こうすることで、わたしはだらだら本を読むことがなくなりました。

また、本には賞味期限があります。

借りたけど2週間読まなかった本は、賞味期限切れ。

読む旬が過ぎると、残念ながらその本は今の自分にとって必要なかったということです。

わたしも読みたい本を10冊借りたのに2冊しか読まなかったことが何度もありました。

読めなかった本は無理せずに、また読みたいと思ったときに借りればOKです。

それに、読みたい本を読みたいときに読むのが、一番効率良く記憶に残ります。

図書館の予約サイトを使えば貸出履歴も残るので、時間ができたときに読むことができますよ。

デメリット:マーカーを引けない

借りた本のデメリットは、マーカーをつけられないこと。

自分のものであれば、付箋を貼ったりマーカーを引いたりできますが、借り物なので大事な部分に印をつけることができませんね。

わたしの場合、本を読み始めた当時は借りてばかりいたので、マーカーを引く癖がありません。
大事な部分は、自分のノートにメモするようにしています。

すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法の要約

自分でノートにメモしながら読むとアウトプットにもなりますね。

本を読むときのメモの方法は、すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法という本を参考にしました。


本だけではなく、複数の資料をまとめるときにも役立ちますし、自分視点で学びになった箇所や気づいた点が一瞬で分かって便利です。

正直わたしは、買った本も電子書籍も、マーカーを引いた後に読み返すことがほぼありません。

それよりもノートにまとめたり感想をSNSで発信したほうが無駄のないインプット&アウトプットになります。

“図書館派”はこんな人がおすすめ

図書館派はどんな人がおすすめか、まとめました。

✔本にお金をかけたくない
✔家に本を置きたくない
✔本だらけにしたくない
✔本を期限を設けて読みきりたい

 

近所に図書館がある方はぜひ活用してみましょう。

また、初めて学ぶ分野については、知識を幅広く身につけることができるからので、なおさら図書館の利用がおすすめです。

逆に、ある分野について狭く深く学びたいのであれば、本を購入するのがベストですね。

おまけ:図書館で借りるべき本

図書館でどんな本を借りたら分からない、という人もいると思います。

わたしも最初は、何から借りたらよいか迷ってしまいました。

そんな人に向けて【お金をかけたくない】読書好きが選ぶ、図書館で借りるべき本でまとめたので、参考にしてみてください。

 

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書店・ネットで買う

書店やネットで本を買うときのメリットやデメリットをまとめます。

メリット:①すぐに読める

書店やネットで買うメリットは、読みたい本をすぐに読めることです。

「読みたい本が決まっている」場合は、その場ですぐ買うことができます。

アマゾンを使う⇒Amazonプライムで最短翌日

楽天市場を使う⇒楽天ブックスで最短翌日

どちらも使わない⇒紀伊國屋書店で最短当日発送

 

わたしは楽天ブックスを利用していますが、いまのところ100%翌日に届きます。早いときは14時に注文したのに、翌日の午前中に届いたので驚きました。

アマゾンは新品・中古品も多数あるので、価格やコンディションを参考にして買ってみると良いです。

どちらもほとんど使わない方には、紀伊國屋書店が運営する紀伊國屋書店ウェブストアがおすすめです。

図書カードネットギフトも使えるオンライン書店で、品薄になった本を店舗で取り置きしたいという場合にも利用することができます。

図書カードネットギフトを使える

 

送料は3,000円以上が無料(未満は605円~)なのでまとめ買いにはポイントも貯まってお得ですが、1冊だけ欲しい場合は全品送料無料の楽天ブックスを使うとよいです。

公式サイト:https://www.kinokuniya.co.jp/

メリット:②売ることができる

買った本のメリット2つめは、売ることができること。

たとえば、メルカリやリサイクルショップで売ることによって現金化できます。また、Amazonでも個人で出品・販売することができます。

読み終わってもう読まない場合は、少し手間ですが捨てるより売りましょう。
本も読まないで本棚に眠るよりは、次の誰かの手に渡った方が幸せです。

デメリット:①お金がかかる

本を借りればタダですが、買えばお金がかかります。

新品だと1000~2000円、中古だと100円~購入できます。

買うといっても一冊数千円。
それで著者の人生経験の詰まった一冊が買えれば、安い方です。

本は最も投資効果が高い勉強方法です。

わたしは読みたい本があれば、これからもどんどん投資していく予定です。

デメリット:②ものが増える

もうひとつのデメリットはものが増えてしまうことです。

本を買い続けていると、
「いつのまにか本棚がいっぱいになった!」
という経験があるかと思います。

そんな時は、買ったらすぐに断捨離するか、電子書籍を読むのがおすすめです。

電子書籍は、スマホがあればいつでもどこでも読めます。

わたしは電子書籍をときどき買いますが、アマゾンの本を読みまくるときは「Kindle Unlimited」(キンドルアンリミテッド)を利用しています。

通常だと月980円かかりますが新規の方は30日間無料です。

わたしも無料期間中に読みまくったので、無料期間だけ、たくさん読みたい時期だけ、使ってみるのもありです。

関連記事>>30日間無料 kindle Unlimitedの登録方法を画像で解説|2ヵ月199円キャンペーン

“買う派”はこんな人がおすすめ

本を買う派はどんな人がおすすめかまとめてみました。

✔すぐに読みたい人
✔本を売りたい人
✔本棚に並べて読みたい人

本はすぐ読まないと熱が冷めてしまうので、手元に届いた時点ですぐ読むのがベストです。

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本を安く買うには?

本を安く買うには中古が買うのがベストです。

メルカリやAmazonは、ほぼ新品も出品されているので、本の状態が気になる方でも選ぶことができます。

わたしはよくメルカリや楽天ポイントが使えるラクマで中古本を買います。
品揃えが多いので、新刊やニッチな本も安く買えて便利です。

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済

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Mercari, Inc.無料posted withアプリーチ

メモ

招待コード「UCETFX」を入力すると500円分のポイントがもらえるのでお得です。
よかったら使ってみてください。

おすすめの読書方法

読みたい本の中古本がないときは、新品で買ってメルカリで売れば安く済みます。

これは“メルカリ読書”とも言われています。
自宅に届いて読む前に出品し、売れる前に読み切るという方法です。

このメルカリ読書はメリットがたくさんあります。

新品を読める
売ることで購入金額の元をとれる
買った分のポイントがもらえる
もの(本)が増えない

 

新品を安く買いたいときはこのメルカリ読書がおすすめですね。
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本は図書館で借りるか、書店で買うかを使い分ける

わたしはここ最近はほとんど本を購入しています。

本は買っても借りてもメリットがあるので、自分の目的によって選ぶと良いです。

本を借りる

買わなくて済む
モノだらけにならない
本を読み切れる
マーカーを引けない

本を買う

すぐに読める
売ることができる
モノが増えてしまう

 

それぞれの特徴をチェックして、自分にあった読書方法を選んでいくのがよいですね。

 

 

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