本は図書館で借りる?書店で買う?どちらを選ぶべきか、おすすめ読書方法も




本が読みたいと思ったときに、

・図書館で借りるのか
・本を買うのか
迷うときがありますね。

・お金をかけたくないから図書館がいい
・すぐに読みたいから買った方がいい

わたしはどちらかというと「本は買い」ます。

今回は「借りる」・「買う」のメリット・デメリットや、おすすめの本の購入方法を紹介します。

本は図書館で借りる?書店で買う?私は「買います」


わたしは本を読みたいと思ったら「買います」。

それは、今までたくさん本を読み漁ってきて、自分の読むべき本が自ずとわかってきたからです。

たとえば、この本を読めば、今の自分の悩みが解決できる、何かヒントになる、という感覚です。

じゃあ、図書館で借りないの?かと言うと、図書館も利用します

私が本を読むとき、借りる・買うでいうと、3:7くらいです。

最近では図書館の本をホームページからネットで予約することもできます。

「この本読みたいけど、買うほどじゃないかな」
というような本は図書館で借りています。

置いていない本は、地域によってですが新書をリクエストすることもできます。
お住まいの地域で、「〇〇市 図書館 ネット予約」で検索してみましょう。

 

本を図書館で借りる

わたしが感じた、本を借りたときのメリットやデメリットをまとめます。

メリット:①買わなくていい

図書館を利用する最大のメリット、「買わなくていい」。

本にお金をかけたくないときは図書館がベストです。

図書館って古い本しか置いていなそう・・・というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

ビジネス本や小説、資格本まで、今月発売されたばかりの本もたくさん取り揃えています。

私が最近はまっている、あっちゃんの本も図書館にありました。
勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書という本です。


人気なので予約待ちでした。
珈琲をすすりながら待つことにします。

メリット:②本だらけにならない

2つめのメリットは、家が本だらけにならないこと。

本を買っていると、すぐに本棚がいっぱいになってしまいますね。

わたしはミニマリストな生活を目指しているので、モノをできるだけ持ちたくありません。
同じ本を読み返すことはほぼないので、読み終わった本はすぐに断捨離するように意識しています。

関連>>本などの不用品の対処法【高く売るコツ】

わたしの場合、読み返した本は過去5年間で2、3冊しかないです。

逆にお気に入り本や、何度も読み返す本は、また購入すればいいかなと思います。

メリット:③読み切れる

メリット3つ目は、本をだらだら読まずに読み切れるから。

これは意外と大きなメリットです。

本は、借りると貸出期限があります。
レンタル期間はおよそ2週間なので、それまでに読み切らなきゃ!という気持ちが生まれます。

こうすることで、だらだら本を読むことは無くなります。

また、本には賞味期限があります。

借りたけど2週間読まなかった本は、賞味期限切れ
読む旬が過ぎると、残念ながらその本は、今の自分にとって必要なかったということです。

読めなかった本は、また読みたいと思ったときに借りればOKです。

それに、読みたい本を読みたいときに読むのが、一番効率良く記憶に残ります。

デメリット:マーカーを引けない

借りた本のデメリットは、マーカーをつけられないこと。

借り物なので、大事な部分に印をつけることができません。

自分のものであれば、付箋をペタペタ貼ったり、マーカーを引いたりできますね。

わたしの場合、本を読み始めた当時は借りてばかりいたので、マーカーを引く癖がありません。

大事な部分は、自分のノートにメモするようにしています。


すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法の要約

自分でノートにメモしながら読むとアウトプットにもなります。
学んだことを自分の文字で書くことで、より頭に残りやすいからです。

本を読むときのメモの方法は、紙1枚!独学法という本を参考にしました。

本だけではなく、複数の資料をまとめるときにも役立ちます。

 

わたしの書籍要約ノートは、何か行き詰ったときにいつも読み返しています。
むしろ本を読み返すより、自分視点で学びになった箇所や気づいた点が一瞬で分かって便利です。

マーカーを引けなくても、ノートにまとめておくことで自分だけのオリジナル辞典ができます。

本の内容を忘れてしまうんだよなーという人にはおすすめです。

“図書館派”はこんな人がおすすめ

図書館派はどんな人がおすすめか、まとめました。

✔本にお金をかけたくない
✔家に本を置きたくない
✔本だらけにしたくない
✔本を期限を設けて読みきりたい

近所に図書館がある方はぜひ活用してみることをおすすめします。

また、初めて学ぶ分野については、図書館を利用することをおすすめします。
その分野についての書籍を読み漁って、知識を幅広く身につけることができるからです。

逆に、ある分野について、狭く深く学びたいのであれば、本を購入するのがベストですね。

 

書店・ネットで買う

書店やネットで本を買うときのメリットやデメリットをまとめます。

メリット:①すぐに読める

書店やネットで買うメリットは、読みたい本をすぐに読めることです。

「読みたい本が決まっている」
場合は、その場ですぐ買うことができます。

「すぐに読みたい」
というときは楽天ブックスがおすすめです。
予約本以外は、翌日にすぐに発送されます。

私は楽天ブックスを毎月利用していますが、いまのところ100%翌日に届きます。
先月は午後2時頃に注文したのに、翌日の午前中に届いたので驚きました。

Amazonプライム会員の方はアマゾンの利用もおすすめです。

新品・中古品も多数あるので、価格やコンディションを参考にして買ってみると良いです。

メリット:②売ることができる

買った本のメリット2つめは、売ることができる点。
借りた本と違い、中古本として販売できます。

たとえば、メルカリやリサイクルショップで売ることによって現金化できます。
また、Amazonでも個人で出品・販売することができます。

関連>>自宅で不用品を販売して稼ぐ方法【すぐに売れる不用品7選】

読み終わってもう読まない場合は、少し手間ですが捨てるより売りましょう。
本も読まないで本棚に眠るよりは、次の誰かの手に渡った方が幸せです。

デメリット:①お金がかかる

本を借りればタダですが、買えばお金がかかります。

新品だと1000~2000円ほど。
中古だと100円~購入できます。

買うといっても一冊数千円。
それで著者の人生経験の詰まった一冊が買えれば、安い方です。

本は最も投資効果が高い勉強方法です。

読みたい本があれば、これからもどんどん投資していく予定です。

デメリット:②ものが増える

もうひとつのデメリットは、ものが増えてしまうことです。

本を買い続けていると、
「いつのまにか本棚がいっぱいになった!」
という経験があるかと思います。

そんな時は、買ったらすぐに断捨離するか、電子書籍を読むのがおすすめです。

電子書籍は、スマホがあればいつでもどこでも読めます。
マーカーや付箋機能もあるので非常に便利です。

私は楽天Koboアマゾンkindleを利用しています。

とくにkindleは読み放題サービスがあるので、たくさん読みたいという人にはおすすめです。

 

関連記事>>30日間無料 kindle Unlimitedの登録方法を画像で解説|2ヵ月199円キャンペーンも

“買う派”はこんな人がおすすめ

本を買う派はどんな人がおすすめかまとめてみました。

✔すぐに読みたい人
✔本を売りたい人
✔本棚に並べて読みたい人

本はすぐ読まないと熱が冷めてしまうので、手元に届いた時点ですぐ読むのがベストです。

 

本を安く買うには?

また、本を安く買うには中古が買うのがベストです。

メルカリやAmazonは、中古も販売されていておすすめです。
品揃えが多いので、欲しい本がすぐに探せます。

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メモ

招待コード「UCETFX」を入力すると500円分のポイントがもらえるのでお得です。
よかったら使ってみてください。

おすすめの読書方法

読みたい本の中古本がないときは、新品で買ってメルカリで売れば安く済みます。

これは“メルカリ読書”とも言われています。
自宅に届いて読む前に出品し、売れる前に読み切るという方法です。

このメルカリ読書はメリットがたくさんあります。

新品を読める
売ることで購入金額の元をとれる
買った分のポイントがもらえる
もの(本)が増えない

新品を安く買いたいときはこのメルカリ読書がおすすめですね。

 

本は図書館で借りるか、書店で買うかを使い分ける

わたしはここ最近はほとんど本を購入しています。

本は買っても借りてもメリットがあるので、自分の目的によって選ぶと良いです。

本を借りる場合
〇買わなくて済む
〇モノだらけにならない
〇本を読み切れる
△マーカーを引けない
本を借りる場合
〇すぐに読める
〇売ることができる
△モノが増えてしまう

それぞれの特徴をチェックして、自分にあった読書方法を選んでいくことをおすすめします。

 

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