【裏ワザ】家計簿なしの食費の節約術|おすすめ本も

「お金の管理が苦手。でも貯金はしていきたい」
「ズボラだから家計簿なしの節約方法はないかな」
「食費をケチらなくても節約できて、さらに今よりも健康になる方法が知りたい」

多くの人が食費を節約しようと思って取りかかることは、予算金額を決めることですね。
しかしこれだとモチベーションが上がりにくく、長く続かない人がほとんどだと思います。

わたしも家計簿をつけて予算を決めていましたが、いまでは予算を決めることを諦めました。

そんな「家計簿苦手」という方のお悩みを解決するちょっと変わった方法を紹介します。

今回の内容はケチらないで費を節約したい、でも健康でいたい、という方におすすめです。

家計にかかせない出費である“食費”の節約方法について、すこし視点を考えてみました。

家計簿なしで食費を抑えるには

家計簿なしで食費を節約する方法として強くおすすめすることがあります。

それは、
お金の管理ではなく、
食事の管理をすること
です。

つまり、「金額の管理」ではなく、「食事の管理」を見直すことで節約効果があります。

家計簿は手間

わたしが家計簿を始めた頃は、こまめに終始を記入していました。

1年ほど続けてみた結果、設定した目標金額にも抑えることができました。

しかし、毎回レシートを見て記入したり、電卓をたたいて計算したりの繰り返し。
そして家計簿に時間を費やすのが手間になってきました。

家計簿はある程度の収支が把握できれば、その必要はないと感じます。

なので次のステップとして、「お金の管理」から「食事の管理」をするようになりました。

食事の管理

食事の管理とは、食べる量を調整することです。

10代20代前半の食盛んな時期を過ぎれば、お腹がすいていないときは無理に食べなくてもよいのです。

そもそも1日3食というのは「食べすぎ」と言われています。
その昔は1日1~2食だったわけですから、たしかに過剰に食べすぎな気がします。

「腹八分目」
「一日2食」

を取り入れれば、自然に食べる量は減ります。

食べる量が減る→健康的に痩せる→無駄な出費が減る→節約につながる、ということです。

わたしが実践している家計簿なしの食費節約術

家計簿を記入してお金の管理をするのではなく、食事の管理で食費節約をすること。

わたしが具体的に実践していることは以下です。

食事の管理で食費節約できること

・腹八分目
・16時間断食
・こまめな水分補給
・買うべき食料品をリスト化する
腹八分目や、16時間断食を取り入れることで、腸の負担が軽減されます。
腸は第二の脳とも言われていて、腸内環境の重要さは、どの健康本にも書かれてあります。

食生活を見直せば、3食きっちり食べなきゃという固定観念から脱することができ、さらに健康体になれます。

自分が過剰に食料を摂取していないか、を確認できてば、食費節約にもつながりますね。

また、買うべき食品アイテムをリストしておくのもよいでしょう。
好きなものばかり買っていると、あっという間に家計を圧迫してしまいます。

食費節約につながるおすすめ本

わたしが食事の管理を気にするようになったきっかけの本をいくつか紹介します。

最強の食事法

20万人を診てわかった最強の食事法という本は、今までの食事の常識をひっくり返した内容になっています。

この本では、糖分摂取に気を付けろ、という内容が書かかれています。

「栄養ドリンク」 「1日分の野菜が取れるジュース」 これでは肝心な食物繊維が不足しているし、味を整えるために余計な糖分も入っている

糖質を取りすぎることはハイリスクであること、健康を維持していくことは病気の予防として必要不可欠であること、など
身に染みて分かった本です。


また、シリコンバレー式 自分を変える最強の食事という本もおすすめです。

本で学んだこと
☑本当の健康は手軽に入らないということ
☑「何事もほどほど」は、ほどほどのパフォーマンスしか得られない
☑肥満にならない、健康でいることは予防が不可欠
☑甘いものには十分注意する
私はこの本を読んで実践し、お菓子を食べたいと思わなくなりました。
いまでは、おやつはほぼナッツです。

また、体重も5キロ痩せ、暴飲暴食することがなくなりました。

結果的に食費節約もできて、以前よりも健康体になることができたのでよかったです。

ズボラな人が食費節約のためにやるべきこと

家計簿苦手という方は、本を読みつつ、次の3つを意識することをおすすめします。

  • その①:実行できそうな知識をメモする
  • その②:メモした知識を見つつ、ひとつずつ取り入れていく
  • その③:できるだけまとまった期間続ける

本を読むだけでなく、実行に移していくことで効果があります。

全部やろうとすると挫折してしまっったり、生活のバランスが崩れてしまったりします。
なので、小さく始めていくことをおすすめします。

繰り返しになりますが食費の管理を改めて、繰り返し反復すれば、食に対する姿勢に変化がでできます。

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