【FUJIWifi】レンタルWiFiはルーターよりSIMがおすすめ【通信費節約できます】

WiFiを選びたいけど何が良いか分からない

『通信速度が速くて、制限がない』
『他社より安い』
そんなWiFiを選んで契約するのは、なかなか難しいですね。

わたしは【FUJIWifi】【ChatWiFi】を契約しています。
どちらもSIMプランのWiFiです。

このSIMプランは契約が簡単で、しかも他社よりも格安。
しかもミニマリストにぴったりなWiFiです。

今回はこのSIMプランのWiFiについて、解説していきます。

SIMとは

SIMって何?よくわからない

SIM(シムカード)は、スマホに入れるとデータ通信ができるICカードです。

スマホがあってもSIMカードがなければ通信できないということですね。
逆にSIMカードがあれば、他のスマホ端末でも通信ができます。

大手キャリアスマホはSIMカードに鍵あり

大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)で購入したスマホはSIMロック端末です。
スマホの背面などにキャリアのロゴが入っています。
大手キャリアで買ったスマホは他社でのSIMカードは使えません。

docomoスマホはdocomoのSIMカードしか使えないということです。

キャリアで買ったスマホ

プランと合わせて買うと安く買える
乗り換え時はロック解除費用がかかる
選べる種類が少ない

同じスマホで乗り換えたいとき

しかしキャリアを乗り換えて、前のスマホをそのまま使いたいですよね。

docomoからauに乗り換えて同じスマホを使うときはどうすればいいの?

docomoで買ったスマホに(乗り換えて)auのSIMを入れて使いたい場合、SIMロック解除というものが必要です。
SIMロック解除(約3,000円)しないと他社での通信を行うことができません。

SIMフリースマホ
格安スマホ業者(ワイモバイル、LINEモバイルなど)で扱っている端末で『SIMフリースマホ』があります。
アマゾンや楽天などのネットで販売されているスマホもほとんどSIMフリースマホです。

SIMフリースマホはどのキャリア(docomo、au、ソフトバンク)の回線でも使えます。
わたしの使っているOPPO Reno A もSIMフリーです。

SIMフリースマホ

乗り換えるときがラク
SIMロック解除費用もなし
スマホ端末価格が安い

メモ

WiFi環境があればSIMカードは関係ありません。
SIMロックスマホでもSIMフリースマホでも使えます。

SIMプランをおすすめする5つの理由

レンタルWiFiは「ルータプラン」・「SIMプラン」があります。


《参考:WiFiルーター》


《参考:SIM》

■ルーター・・・「端末タイプ」
契約するとWiFiルーターが送られてきます。■SIM・・・「ICチップ」
契約するとSIMカードが送られてきます。

そして後者のSIMプランを断然おすすめします。

理由は以下です。

①ルーター同様たっぷり使える


レンタルWiFiはキャリアのデータ通信と比べて、ルーターもSIMもたっぷり使えます。

だいたい20GB~と容量が多いので、データ通信量を気にすることなく、たっぷり使えます

スマホで動画を見なければ、月3~7GBで済むそうです。動画を見た場合でも普段使いで20GBもあれば十分です。

②安い

SIMプランはルーターと違い、端末を用意する必要がありません。
そのため安く契約できるところが多いです。

通信料は毎月かかってしまうので、なるべく安く抑えたいところです。
通信費を抑えたい、固定費を下げたいと考えている人は、SIMの方をおすすめします。

③④充電なし、持ち運びなし

SIMはスマホに挿入して使うので、ルーターや置き型WiFiのように充電の必要がありません

また、小さいチップなので(というかスマホに入れてしまうので)場所を取られることがなく、持ち運びが楽です。

断捨離好きな私にとって、SIMだけを契約できるのはありがたい。
端末本体やら回線やらコンセントが必要ないのでストレスフリーです。
ミニマリストにはぴったりですね。

⑤いつでもどこでも使える


スマホがあれば、いつでもどこでも使えます。
WiFi環境を気にしなくて済むのもメリットです。

また、パソコンや他の端末にもテザリングをすることができます。

メモ

テザリングとは、スマホのネットワークを共有して他のデバイスをインターネットにつなぐ機能のことです。

つまり、ギガを他の端末と分け合える機能ですね。
このテザリングは簡単にワンタップで切り替えできます。

SIMを入れて使えるパソコンもあります。(LTE対応PC)
そもそもテザリング機能があれば、SIM対応のパソコンでなくても良いわけです。

また、光回線でWiFiを契約した場合、外出した時はスマホの通信に頼るしかないです。
SIMプランのWiFiを選んだ場合は、データ量を気にすることなくどこでも使えます。

SIMのデメリット

SIM2枚スマホでないと不便

SIMプランの契約はデータ通信の提供です。
「○〇GBを○○円で使えます」ということになります。

つまり、そのSIMをスマホに差し込んだだけだと、電話が使えません。

電話を利用するには、別に電話の回線のSIM(大手キャリアや格安スマホ会社)、またはプランが必要になります。

なのでSIMプランを契約する場合はSIMが2つ入るスマホがおすすめです。
なお、普段スマホを2台持ちしている人にもおすすめです。
逆にいうと、SIMがふたつ入るスマホでないと、電話が必要という人は少し不便です。

“SIM2枚スマホ”は、デュアルSIMスマホ(DSDSスマホ)と呼ばれています。

おすすめとして
HUAWEI P30 Lite があります。
一番コスパ良くて、よく売れているスマホです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HUAWEI P30 lite
価格:32780円(税込、送料無料) (2020/3/22時点)

楽天で購入

 

 

他にも

・HUAWEI nova 3
・OPPO reno A
・Mate 20 Pro
・AQUOS zero 2
・ZenFone 5

などがあります。

モバイルWiFi(ルーター)はいらない?

モバイルWiFi(ルーター、ポケットWiFi)デメリットといらないと思う理由です。

バッテリーが切れると使えない

モバイルWiFiは充電して使います。
なので充電が切れると使えなくなってしまいます。
なので毎回充電する必要があるという点は、SIMと比べてデメリットに感じます。

スマホにはテザリングがついているから

スマホにはテザリング機能がついています。
先ほども述べましたが、これはデータ通信を他のデバイスと共有できる機能のことです。

つまり、スマホはモバイルWiFiと同じ機能を持っています
なので、スマホが手元にあればモバイルWiFiを購入する必要はないんじゃないかと思います。

しかし大手キャリアのスマホだとテザリング機能が付いていないものがあります。
大手キャリアは料金が高いし、何かと制限があるので、一日も早く格安スマホに乗り換えることを強くおすすめします。

それでもモバイルWiFi、ルーターを選ぶという方は『クラウドWiFi』というのがおすすめです。
契約期間縛りなし、☑違約金なし、☑つながりやすい、☑無制限、で3380円です。

契約縛りがあるものだと、新しいより良いサービスが出たときにすぐに乗り換えできないので、縛りなしのものがいいと思います。

まとめ

WiFiのSIMをおすすめする理由について、まとめです。

SIMのおすすめ理由
①たっぷり使える
②安い
③充電なし④持ち運びなし
⑤いつでもどこでも使える
モノを持たないミニマリストにもぴったりなのがSIMタイプのWiFiです。
スマホのキャリアよりも安く契約できます。
通信費を抑えたい、という方にはおすすめですね。

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