【ミニマリストのスマホ】アンドロイド機種の選び方

アンドロイドスマホに買い替えてから、すっかりandroidユーザーになってしまった、やじーです。

アンドロイドって機種が多くて、どれを選んでいいか悩んでしまいますよね。
わたしもスペックや機能を見てもさっぱりでした。

実は、アンドロイドスマホは、いくつかのスペックをみるだけで自分に合ったスマホを選べるようになります。

わたしは半年~1年単位でスマホを買い替えているので、アンドロイドの特徴を把握できました。

この記事では、わたしが現在使っているスマホをもとに、アンドロイドスマホの選び方を書いていきます。

アンドロイドスマホはミニマリストにもおすすめ要素があるので、チェックしてみてください。

アンドロイドスマホの選び方

わたしが使っているスマホをもとに、アンドロイドスマホの選び方をまとめます。

わたしが現在使っているスマホは、HUAWEI nona5T(ファーウェイ ノバファイブティ)です。
もう少しシンプルな名前にしてほしいところですね。

しかし、ファーウェイ社が米国に制裁される前の最後のスマホ(と言われている)なので、かなりコスパの良いスマホとなっています。


HUAWEI NOVA 5T ミッドサマーパープル 【日本正規代理店品】 NOVA 5T/PURPLE

HUAWEI nova5T スペック

nona5Tのスペックです。

人気機種のOPPOrenoAと、5G対応のAQUOS R5Gと比較しています。

 OPPORenoA nova5T  AQUOS R5G
楽天モバイル価格 38,800円 59,800円 128,800円
バッテリー 3600mAh 3750mAh 3730mAh
CPU Snapdragon
710
Kirin 980 Snapdragon
865 5G
インチ/重さ 6.4/169.5g 6.2/174g 6.5/189g
ストレージ/メモリ 6/64・128 8/128 12/256
おサイフケータイ ×
防水/防塵 ×
SIM 2枚 2枚 1枚
5G対応 × ×

 

選んだ基準

わたしがnona5Tを選んだときに外せなかったポイントです。

 

選んだポイント

☑CPU・・・Kirin 980
最高ランクの処理能力

☑大きさ・・・6.2インチ
女性の手にフィットする大きさ
☑メモリ・・・8/128GB
動画も保存するのに十分すぎる容量
☑おサイフケータイ・・×
なくても大丈夫
☑SIM・・・2枚
SIM2枚はミニマリストに便利
この5つと価格を考えて、nona5Tを選びました。
CPUやSIMなど分かりづらい単語ですが、ひとつずつ解説します。

CPU

CPUは処理性能のことです。
値が高いほど動作がなめらかで、サクサク動きます。

スマホを選ぶときに一番に“CPU”の値をチェックしてみましょう。

メモ

アンドロイドスマホはSnapdragon、Kirin、ExynosなどのCPUがあります。
たとえば、Snapdragon710よりSnapdragon855のほうが性能が高くなります。
CPUは、自分が一日どのくらいスマホを利用するか、によって考えるとよいです。

わたしの場合、一日のスマホ使用時間は、平均5時間でした。

SNSや、動画、ブラウザが大半です。
電子書籍を読んだときは、さらに長時間スマホを使ってしまいます。

スマホを頻繁に使うので、アプリの起動が遅かったり、読み込みに時間がかかると不便に感じます。

そのためCPUは少しでも高いほうがいいと思い、CPU値の上級のKirin 980を選びました。

スマホの使用時間が長いのであればCPUは高いに越したことはありません。

 

しかしこの大事な大事なCPUですが、家電量販店などの店頭販売だと記載されてないことがあります。
そのときは販売員に聞いたり調べてチェックしましょう。

大きさ、メモリ

nona5Tの大きさは手にフィットする6.2インチです。

おすすめは、6.1~6.3インチが持ちやすく片手で操作できる大きさです。

前に使っていたRenoAは6.4インチだったので、ズボンのポケットに入れるのも大きすぎました。

また、メモリは8GB以上あれば、画像・動画を保存するのに十分と言えるでしょう。

大画面で動画や写真を楽しみたい、という方は6.4インチ以上がぴったりです。

おサイフケータイ

おサイフケータイは、nanacoやSuica、楽天Edyなどをスマホで使える機能です。

レジや改札口などでスマホをかざして「シャリ~ン」と音が鳴り会計できるアレです。

わたしはおサイフケータイ機能付きのRenoAを使っていましたが、ほとんど使う場面がなかったです。

なので次のスマホは、おサイフケータイなしのものを選びました。

おサイフケータイがあるないで1万くらい違うと考えるといいです。

つまり、おサイフケータイ機能がなしだと、その分本体価格が安くなります。

 

おサイフを使う人は、必ずおサイフケータイ機能付きのスマホを、
使わない人は、なしのものを選ぶとスマホも安いものを選べます。

SIM

SIMはデータ通信ができるチップのことです。
参考:SIMとは

多くのスマホはSIMが1枚しか入れられません。

しかしわたしは、SIMは2枚入るデュアルSIMスマホというものを選びました。

SIMが2枚入ることで、2つの電話番号をひとつのスマホで管理することができるメリットがあります。
SIM2枚スマホは、仕事とプライベートで分けたり、通信量を補ったりできるので便利です。

たとえば、少ないモノを好むミニマリストにはぴったりです。

SIMスロットは、1枚なのか2枚なのか、もチェックしてみるとよいでしょう。

こだわらない点

バッテリー

バッテリーは3500mAh以上あれば1日5時間使っても十分なくらいです。

なので4000mAh以上の長持ちタイプでなくてもいいと思いました。

それにnona5Tは「超急速充電」に対応しています。
バッテリーが少なくなっても30分で50%くらい充電できるので安心です。

カメラ

また、わたしはカメラ性能にはこだわりがありません。
ある程度キレイに撮れればいいと思っているくらいです。

しかしnona5Tはカメラレンズが4つの高解像度カメラでした。

カメラ性能が高いと、キレイに写真を撮りたくなりますね。
もっとカメラを使いこなせるように研究したいと思います。

5G対応か否か

これから新しくスマホを購入する場合は、5Gかどうかは気にしなくてもよいです。

実は、5Gに対応しているかどうかは、スマホを使う上で何の問題もありません。
それは、5Gスマホでできることが極わずかだからです。

そもそも5G通信は、工場を無人化するシステムや、多くのデバイスに同時接続することなどに利用されます。

なので、5Gスマホだからといって従来の4Gスマホとできることはほぼ変わりません。
ちょっと映像が早く読み込めるくらいの感覚です。

最新の機種だと必然的に5Gに対応してますが、一方で4Gスマホもまだまだ多い現状です。

妥協したのは防水機能

妥協点は防水・防塵に非対応なこと。

お風呂でスマホを使えなくなったのは残念ですが、その代わりアロマを焚いたり読書をしたりしたいなと思います。

外で使うことが多い人や、防水機能を重視する人は、必ず防水かどうかをチェックしましょう。

まとめ

アンドロイドのスマホの選び方についてまとめました。

アンドロイドスマホの見るべきスペック

☑CPU
値の大きいものを選ぶ
☑大きさ・メモリ
手にフィットサイズか大画面かを選ぶ
メモリは8GB以上がおすすめ
☑おサイフケータイ
ありかなしで選ぶ
☑SIMスロット
1枚入るか2枚入るかで選ぶ
☑その他
バッテリー、カメラ、防水防塵

これだけ見れば、自分に合ったスマホを選びやすくなります。

また、アンドロイドスマホを安く買うには、シムフリースマホがおすすめです。

シムフリーでないものは価格が高いし、「docomo」などのロゴが入っているからです。

楽天モバイルで販売されているスマホはすべてシムフリーです。(Rakuten miniなどはロゴ入り)

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人気機種はすぐに売れ切れてしまうため、気になる方はチェックしてみてください。

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