ミニマリストのWiFiの選び方【ルーターを手放して年間3万節約】


「モバイルルーターを持たずにネットを使いたい」

「安くてたっぷり使えるWIFIを選びたい」
「ミニマリストが使っているWIFIが知りたい」

という疑問にお答えします。

なるべく荷物を持ち歩きたくない方にぴったりなのが、データ通信だけのSIMを使う方法です。

今使っているスマホのSIM契約とは別に、データ専用のSIMを契約することでモバイルルーターが不要になります。

また、この方法を使えば、大容量のデータ通信を安く契約できるので通信費を節約することもできます。

わたしはFUJIWifiと楽天モバイルを併用して使い、モバイルルーターを手放すことができました。

ミニマリストやじー
現在はスマホひとつでデータ通信をし、年間約3万円を節約することができました。

 

この記事では、

・ミニマリストのWIFIの選び方
・ルーター不要になる仕組み
・ミニマリストのWIFIのお得な使い方
・ミニマリストの使っているWIFI

をまとめたいと思います。

 

この記事の内容まとめ

スマホひとつで通信費を節約しつつ、大容量のデータ通信をするにはデータSIMを使うのがおすすめ。
なかでも楽天モバイルとFUJIWifiを組み合わせることで50GBを月2,640円で使えます。
FUJIWifiは契約縛りがないので1ヵ月だけでも利用することができ、キャリアの高速通信を格安でレンタルできるWIFIサービス。



FUJIWifiの特徴

✔docomo/au/softbank回線で安心の高速通信
✔20GBのプランは大手より安い2,310円
✔実質1年縛りにすると20GBを月1,760円で使える
✔一般的な契約縛りがなく単月利用でもOK
✔いつ解約しても違約金はゼロ

関連:FUJI Wifiはつながらない?SIMプランを田舎で使ってみた感想


 

楽天モバイルの特徴

✔1GBまで無料で使える
✔楽天回線エリアは使い放題
✔アプリを使うと無料で通話かけ放題
✔事務手数料、MNP転出手数料が無料
✔新発売スマホを実質ゼロ円で購入できる
✔はじめての方は3ヵ月無料で使える

関連:【楽天アンリミット】田舎はつながらない?エリア外で使ってみた感想

 

ミニマリストを目指してルーターを手放そうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ミニマリストのWiFiの選び方

ミニマリストにおすすめのWiFiは、データ通信をSIM(シム)で契約することです。

SIMはスマホに直接差し込むチップのことです。このSIMをスマホに入れることで、インターネットやSNSなどのデータ通信ができます。

 

WiFiと聞くと、光回線かモバイルWIFIルーターが思いつくと思いますが、SIMタイプもある、ということですね。

データSIMは10GB、50GBなど、データ容量をお好みで選べて契約できます。自分が普段使っている容量に合わせて、適切な価格を選べるのが通信費を抑えるポイントです。

たとえば、楽天モバイルを通話用に契約し、ドコモのahamoをデータ用として使うとします。

楽天モバイル:通話SIM
1GBまで月0円
ドコモ ahamo:データSIM
20GBで月2,970円
計21GBで月2,970円

 

このように、通話SIMとデータSIMを分けて契約すると、キャリアのギガプランを使うよりも安くてたっぷりのデータ通信を楽しめます。

サブに便利なデータSIM

データSIMは、「いまの契約データ量だけでは足りない」というときにも便利です。

キャリアによっては速度制限になったときに“1GB追加オプション”というものもありますが、追加時の1GBは1000円前後の価格になってしまいます。

それなら別でデータだけを契約しておくほうが、データ量を気にせずに安く使えますね。

ルーター不要になる仕組み

スマホに通話に加えてデータ専用SIMを入れることで、スマホ本体がモバイルルーターの役割を果たしてくれます。

つまり、モバイルルーターで使っていたデータ通信をデータSIMとしてスマホ本体内で使うことで、ルーターが不要になるという仕組みです。

これで、モバイルWIFIルーターのバッテリーに悩まされることも無くなるし、ルーター本体を手放すことができますね。

ちなみにSIMを2つ入れられる機種はデュアルシムスマホと呼ばれ、最近のアンドロイドスマホの多くはSIMスロット2枚に対応しています。

iPhoneはひとつしかSIMスロットがありませんが、物理的なSIMがなくても通信できるeSIMに対応しています。

 

ミニマリストのWIFIの使い方

モバイルWIFIルーターを手放し、かつスマホ代を安くしたいするには、SIMを2つ契約することです。

いま使っている電話番号の通話SIMは、データ容量が少なかったり、料金が高めだったりすると思います。

そこで、データ容量だけ別に契約し、2枚のSIMを併用すれば1つのSIMプランよりも費用を抑えることができます。

SIM併用のメリット

SIMタイプは荷物がない

SIMタイプのデータ通信は、スマホに入れるだけです。
スマホ自体がWiFiルーターの役割をしてくれます。

これでルーターなどの荷物の持ち運びがなくなるので、モノを持たないミニマリストにはぴったりですね。

つまり、スマホ一台でどこでもデータ通信ができます。
外でWiFi環境やデータ残高を気にしなくて済む

SIMタイプのWiFiがあれば、外でのWiFi環境を気にする必要がありません。

大容量のデータプランを契約すれば、データ量を気にしなくて済みます。

「今月〇GBしかない・・・」
という悩みから脱することができますね。

月末のちまちま使いが減って清々します。

データSIMの種類

データSIMは、主にスマホ会社が取り扱いをしています。

大まかに考えると、大手キャリア、格安SIM、レンタルWIFIに分けられます。

 

おすすめデータSIM GB 税込価格 備考
大手キャリア 音声対応SIM
ドコモ|
ahamo
20GB 2,970円 5分通話無料
au|
povo
20GB 2,728円 5分通話無料なし
ソフトバンク|
LINEMO

20GB 2,728円 5分通話無料なし
楽天モバイル|
UN-LIMIT Ⅵ
3~20GB 2,178円 3ヵ月無料
格安SIM 音声対応SIM/データ専用SIM
OCNモバイルONE 1GB 770円 スマホが1円で買える
格安スマホmineo 1GB 1,298円
(データのみ880円)
オプションで1.5Mbps使い放題
BIGLOBEモバイル 1GB 770円
(1年後1,078円)
オプションでYouTube使い放題
レンタルWIFI データ専用SIM
【FUJI SIM】 20GB 1,760円~ 【FUJI SIM】プラン
【ChatWifi SIM】 20GB 2,480円 大容量プランあり

※音声対応SIM=電話が使える通話SIM

また、大手家電量販店ビックカメラでも「BIG SIM」というデータ専用のSIMを取り扱っています。

このSIMを現在契約中の通話SIMと併用することで、足りないデータ通信を補うことができます。

大手キャリアは高品質

大手キャリアのahamo/povo/LINEMOのプランは、通話付きでデータSIMとしても活用することができます。

データ通信は通話と同じように高品質なので、通信品質を重視したい人におすすめです。

オンライン限定でのプランですが、各キャリアもお手頃に使えるプランを提供していますね。

中でも楽天モバイルは通信品質の改善が課題ですが、“1GBまで無料”、“通話無料”などの安さだけは負けない魅力があります。

 

1GBの最低料金を選ぶなら格安SIM

mineo(マイネオ)
一方で格安SIMは、大手キャリアの回線を借りて通信するので、昼や夕方などのピーク時などにデータ通信が若干不安定です。

しかしその分プラン料金が低価格なので、費用を抑えたいときにおすすめです。

たとえば通話用として1GBを契約し、データは別でahamoやFUJIWifiなどの大容量プランを組み合わせて使うと全体の通信費を節約できます。

通話プランにオプションをトッピングして、安く多めにデータ通信できる方法もあります。

 

データSIMの一番おすすめはレンタルWIFI



そしてデータSIMの中でおすすめなのが、レンタルWIFIです。

レンタルWIFIは、WIFI(データ通信)を取り扱っている会社なので、大容量データなのに価格が安く設定されています。

また、通信品質もキャリア回線を使っているため、非常につながりやすくインターネットを楽しむことができます。

レンタルSIMは【FUJI SIM】期間縛り・解約金無し!

年間約3万円節約になったWIFIの使い方

わたしはレンタルWIFIのFUJIWifiを使ってから年間約3万円も節約できました。

 

《前》
SoftBankAir
通信量:無制限
月々 :4500円~
△縛り期間あり
△解約手続きがえらい辛い
《現在(契約当時)》
【FUJI SIM】
通信量:50GB
月々 :2178円(クーポン適用)
※現在は50GB3190円(税込)
縛り期間なし
※1年縛りのデポコミプランだと少し安くなります
結果、WiFi代を月々約2500円節約できました。
年間にすると約3万も浮いた計算になるので、家計に嬉しい節約です。
1人暮らしであれば50GBは十分

ひかり回線などのデータ無制限は便利ですが、料金が高くなってしまいがち。

一人暮らしであれば50GBで十分足ります。

一人暮らしで通信料を安くしたい、という方には縛りなし・解約金なしのFUJIWifiがおすすめです。

光回線と違い工事の手間もないので1年以内に引っ越し予定がある人でも、問題なく継続利用できますね。

くわしくはFUJI Wifiはつながらない?SIMプランを田舎で使ってみた感想の記事を参考にしてみてください。

↓FUJIWifiのレビュー記事はこちら↓

 

他のミニマリストはどんなWifiを使っている?

「てぶらで生きる」の著者であるミニマリストしぶさんは、2019年時点ではBroad WiMAXを利用されています。
>BroadWiMAXの詳細をみる

その後、楽天モバイルもモバイルWIFIとして契約されたみたいですね。

0円で使える楽天モバイル

ミニマリストの多くは、データ通信無制限で使える楽天モバイルを活用しているのをよく見ます。

データ通信無制限で使えるため、モバイルWIFIを用意する必要もありませんし、テザリング機能でデータ通信の共有も可能です。

スマホをこよなく活用する、デジタルミニマリストのあやじまさんも楽天モバイルを愛用しているようです。

格安スマホブランドのSIMや、ahamoなどのデータ容量が多いプランと組み合わせて使えることが便利で人気な理由ですね。

わたしのデータSIM活用例|通信費をさらに安くする方法

わたしはSIMを2枚で契約していて、
データ通信SIM:【FUJI SIM】
通話用SIM:【楽天モバイル】
と二刀流で使っています。

この組み合わせをすることで、50GBを2000円で使うことが可能です。
以下がわたしの現在(2021.05)の通信費の内訳です。
【通話SIM】
楽天モバイル
プラン:アンリミット
データ量:1GBまで無料
月々支払い:¥0
【データ通信SIM】
【FUJI SIM】
プラン:SIMタイプ
データ量:50GB
月々支払い:¥2178(契約当時価格)
【※追加:固定回線】

楽天ひかり
プラン:楽天モバイルとセットで1年無料

データ量:無制限
月々支払い:¥0

データSIMと通話SIMを活用するには、SIMが2枚入るDSDSスマホがおすすめです。

 

くわしくはミニマリストにも使える!おすすめスマホ3選【android】の記事をご覧ください。

 

↓iPhoneを選びたい方はこちら↓

 

結論:ミニマリストおすすめのWiFiは通信費も削減できる

モノを持たないミニマリストにとって、データSIMのWiFiはおすすめです。

おすすめポイント
・荷物が減らせる
・外でWiFi環境を気にしなくなる
・データ量も気にしなくなる
・料金が安い
持ち物を減らしたい人はSIMタイプのWiFiが便利です。
さらに、通信費を安くでき、家計の節約になります。
FUJIWifiは随時キャンペーンやクーポンを発行しています。
見逃さないように公式サイトをチェックしてみてください。



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