ミニマリストはどのiPhoneシリーズの機種を選ぶべきか【比較あり】

今年もみんなの期待に応えてiPhone13が発売されました。
iPhoneはどれも素晴らしい製品ですが、選び方がむずかしいですよね。

お気に入りを大切にするミニマリストにとって、iPhoneのデザインや機能はぴったりのアイテムとも言えます。

ミニマリストやじー
元家電量販店員のわたしはアンドロイドユーザーですが、コスパのいいスマホを探すのが好きです。

 

そこでこの記事では、「ミニマリスト」にはどんなiPhoneを選んだらよいかについて、考えてみました。

・iPhoneの魅力
・ミニマリストがスマホに求める条件
・iPhoneのスペックや価格を比較

など、ミニマリスト視点で記事をまとめます。

iPhoneの魅力

デザイン

ジョブズもミニマリストだった――というように、洗練されたsimpledesignに誰もが惚れてしまいます。

無駄を徹底的に省き、余白をつくったiPhoneは、使っていてモチベが上がること間違いなしですね。

写真機能

とにかくカメラレンズが凄い。一眼レフカメラ並みの高性能カメラがついているのが嬉しいですね。

発売されたiPhone13は、広角カメラの手振れ補正にも対応して、益々カメラ性能が向上しています。

また、動画撮影についても、SNSで投稿するのも、専用カメラはいらず、iPhoneがあれば十分でしょう。

おサイフケータイ

財布を持たないミニマリストにとっておサイフケータイがついているのは嬉しいですよね。

iPhoneはX以降の機種すべておサイフケータイに対応しています。
SuicaやPASMO、nanacoを毎日使う人にとっては、必須な機能かと思います

わたしは公共交通機関をほぼ使わないのでスマホにおサイフはいりません。
キャッシュレス決済は、おサイフよりもPayPayや楽天PayなどのQRコード決済をよく使っています。

 

ミニマリストがスマホに求める条件

大きさ

ディスプレイは持ちやすさ、見やすさだけではなく、ミニマリストは「ポケットサイズ」かどうかも考えたいところ。
大画面を求めるよりも、コンパクトなサイズを選びたいと考えます。

そうするとProモデルは6.1~6.7インチなので選択肢から外れ、miniか無印モデルに絞られるかなと思います。

重さ

片手操作や持ち運びを考えると、本体は軽いに越したことはありませんね。

ディスプレイが小さいものを選べば、重さも必然的に軽くなります。
miniだと140g~で、ProMaxになると200g以上あります。

ケース込みだと、本体200g以上は片手で持つと重く感じるレベルなので、これもminiか無印モデルに絞られるかなと思います。

顔・指紋認証

iPhoneX以降でTouch IDこと指紋センサーがついているのは、iPhoneSE第2世代のみ。

指紋センサーにこだわる必要はないかもしれないけれど、マスク社会になってからというもの顔認証に使いづらさを感じます。

指紋センサーはいくつかの指紋を登録できるし、ホーム画面を見ることなく起動できる0.01秒の神速なので、アップルさん、早く導入してほしいです。

デュアルSIM対応

eSIMは物理的なSIMカードがいらないので、複数のSIMをひとつのスマホで管理できます。

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。eSIMなら、SIMカードが届くのを待ったり、紛失や破損の心配もありません。

 

iPhoneのデュアルSIMというのは、物理SIM×1、eSIM×1のタイプになります。
一方、最近のandroidは、物理SIM×2のスマホがありますね。

iPhone13モデルは「デュアルeSIM」に対応して、1台のiPhoneにeSIMを2つ登録できるようになりました。
しかしeSIM自体がまだそんなに普及していないため、利用価値は薄いかと思われます。

デュアルSIMの活用例は、ひとつのスマホで仕事とプライベートで電話番号を分けて使えたり、通話とデータを別のSIMで契約することで通信費を下げることができます

iPhoneX以降はデュアルeSIMに対応しているので、2つのSIMをひとつのスマホで使いたい人にはおすすめです。

 

リセール

今からリセールを考えて賢く買うのであれば、iPhone11以降が狙い目でしょう。

新発売のモデルが発売された瞬間は、前世代モデルの新品価格が2万下がります。最新でなくても一世代前のおにゅーが安く買えれば嬉しい、という層にヒットしますね。

リセール高めのiPhoneは、早ければ早いほど高く売れます。
iPhoneの本体代の回収をするためにも、毎年買い替えるのがベストです。

iPhoneのスペック・価格【比較】

ミニマリストのポイントを抑えて比較してみました。
リセールバリューや機能も考えて、iPhone11以降の価格を比較します。

 

モデル サイズ 重さ(g) 価格(128GB)
iPhone 13 Pro
/ Pro Max
6.1 / 6.7 203
/238
 122,800円
/  134,800円
iPhone 13 mini
/ iPhone 13 
5.4 / 6.1 140
/173
 86,800円
/  98,800円
iPhone 12 Pro
/ Pro Max
6.1 / 6.7 187
/226
 117,480円
/  129,580円
iPhone 12 mini
/ iPhone 12 
5.4 / 6.1 133
/162
 75,800円
/  92,800円
iPhone SE 4.7 148  54,780円
iPhone 11 Pro
/ Pro Max
5.8 /6.5 188
/226
-
iPhone 11 6.1 194  76,780円

2021.9.17 価格はApple公式サイト参照

結局どのiPhoneを買うべき?

ミニマリストがどのiPhoneを買うべきか、選んでみました。

利用シーン別に以下がおすすめiPhoneです。

 

関連記事ミニマリストにおすすめiPhone

✔とにかく高性能
iPhone13Pro/Max
✔ちょうどいいiPhone
iPhone12
✔とにかく小型
iPhoneSE第2世代

 

✔とにかく高性能
iPhone13Pro/Max

iPhone13Proシリーズは初のリフレッシュレート120Hzに対応したことが魅力です。1秒間に120回、画面が書き変わるのは、従来の60Hzと比べると雲泥の差です。

リフレッシュレートって聞きなじみがないと思いますが、要は画面が「カクカクするかどうか」ですね。
リフレッシュレートが倍になると、画面のカクカクが無くなり、もう元には戻れないほどの快適さがあります。

昔のスマホも使ってみると動作が遅かったり、画面の切り替えがまったりしてる!なんてことがあると思います。

ミニマリストとしての妥協点はサイズだけだけど、最新で高性能を使いたい人はiPhone13Pro/Maxを選ぶとよいでしょう。

 

✔ちょうどいいiPhone
iPhone12

価格も処理能力もばっちりなのがiPhone12。162gの重さなのに、iPhone11よりも軽くかつ処理性能も申し分ないです。

ディスプレイはテレビにも使われる“有機EL”。黒を発色しないので実にキレイな画像映像を体験できます。

有機ELのディスプレイとカメラ解像度をiPhone11との価格差から考えても、iPhone12は文句なしの最高スペックです。

わたしはiPhone13が発売された今、買うならサイズも性能もちょどいいiPhone12ですね。

 

✔とにかく小型
iPhoneSE第2世代

iPhoneSEはコスパは凄くいいんだけど、バッテリーが少なすぎる、画面が小さすぎるというデメリットを乗り越えられるかが境目。

スマホを普段あまり使わないけれど、最高のものを使いたい、というライトユーザー向けかなと思います。

また、指紋認証に対応しているので、片手操作を重視したい、小さいスマホが欲しかった!という人にもおすすめですね。

 

メモ

iPhoneは公式オンラインショップを利用すると、事務手数料無料・送料無料で買うことができます。

また、楽天モバイルは、楽天回線の申し込みなしでも端末のみ購入可能です。
期間限定ポイントが利用でき、アップルケアも申し込むことができます。

9/17 楽天モバイル iPhone12の新着情報

✔128GBで、Apple公式より8,000円安い
✔乗り換え+一括払いで22,000円OFF
✔エントリーで最大10,600ポイント獲得
※一部在庫切れになりました。

楽天モバイル公式ショップ

 

毎日使うスマホだからこそじっくり選ぶ

スマホは肌身離さず毎日使うものなので、失敗しないように選んでいきたいところです。
しかし、iPhoneは価格と性能のバランスを考えるのが難しいですよね。

困ったときは、本体価格から1日あたりの価格を算出して価値を比べたり、自分の妥協できない点をはっきりさせておくことが大切です。

この記事で自分に合ったiPhoneを選んで、快適なスマホ生活の参考になればと嬉しいです!

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