【コスパ重視】10万以下で買えるノートパソコンの選び方|Windows 

『どんなパソコンを選んでいいのか』
『自分に合ったパソコンを選びたい』

そんなPC初心者の方に向けたの記事なります。

わたしはコスパ重視のパソコン探しをして、3か月間ほどかかりました。

ネットや家電量販店を徹底的に比べて分かったことをシンプルに解説します。

最低限の確認ポイント

これだけは押さえておきたいスペックポイントを紹介します。

わたしがコスパ重視を調べに調べ抜いた、ライトユーザーのための条件です。
※Windowsのノートパソコンです。

スペックポイント

✅CPU・・・corei5
✅ストレージ・・・SSD
✅メモリ・・8GB以上
この3つをおさえると、文句なしスペックのPCに出会えます

順番に解説していきますね。
ノートパソコンの種類や基礎知識をざっくり知りたい方は、こちらをご覧ください。

≫ノートパソコンの選び方ガイド

1.大きさ

パソコンの大きさを決めます。

結論は「テンキー(右側の電卓部分)があるか否か」です。

持ち歩きたい・・・13.3インチ
持ち歩かない・・・15.6インチ
これで解決します。
わたしはカフェでPCを広げるのが憧れでした。しかし外出時はスマホひとつで完結したいため、15.6インチを選びました。
“持ち歩かない”ことを選択するだけで、PCカバーやケースを買わずに済みます
すでに持っているなら断捨離もできますね。
また、パソコンをカバンから出したり閉まったりする手間も省けます。

テンキーの有無

わたしは選ぶときにテンキーは無くても大丈夫と思っていました。
しかし気づけば毎日使っていたので、あって良かったです。
テンキーの有無は好みでいいと思います。

2.ストレージ・メモリ

ここからちょっと難しくなります。
ひとつひとつ見ていきましょう。

ストレージ

選ぶべきストレージは「SSD」です。

ストレージは、データを長期的に保存する場所です。
たとえるなら『

HDDは、本棚の本を上から順に探して見つけるイメージ。
SSDは、本の場所をあらかじめ記憶して見つけるイメージです。

どちらの方が本(データ)を見つけ出すのが早いのか、想像つきますね。

◎・・・SSD(起動が早い)
×・・・HDD・Optane(△)
HDD搭載のPCは、価格は安いものの、起動が遅かったり、故障しやすいです
ちなみに、Optane(オプテイン)というストレージもあります。
OptaneはSSDに近い性能で、
家電量販店の店員さんに勧められました。
しかし、SSDがあるのにわざわざ選ぶ必要はありません。
ストレスなくパソコンを使いたいのであればSSD一択です。
メモリ(RAM)

メモリは「8GB」以上がおすすめです。

メモリは、データを短期的に保存する場所です。
たとえるなら『作業机』。

机が大きければ大きいほど、書類を同時に広げて作業できます。

つまりメモリが大きいほど、複数タブを開いても動作が遅くなりにくい、ということです。

メモリ・・・8GB以上がおすすめ
メモリは大きい方がいいですが、価格も上がるので自分の予算と要相談です。

3.CPU

CPUは、処理能力です。
たとえるなら『パソコンの脳

パソコンの情報処理や操作など、中心的な役割を果たしています。

結論は「Core i5・Ryzen 5以上」です。

☑Intel (インテル)・・・
Core i5(コアアイ5)以上
☑AMD (エーエムディー)・・・
Ryzen 5(ライゼン5)以上

これから購入する場合は「〇〇5」で十分です。
最新のものだと、「〇〇9」が出ています。

core i シリーズは、CPUメーカーのインテル社が作った最もメジャーなCPUです。

対してRyzenシリーズは、AMD社のCPUブランド。
自社工場を持たずに製造しているため、低価格で販売されています。

ちなみに両者の価格差は約2万です。
そして性能はほぼ同等です。
わたしはコスパ重視なので、Ryzenシリーズの7を選びました。起動が早いのでおすすめです。
どちらを選ぶかはそれぞれ好みで決めていいと思います。
付け加えると、
ゲーミング機能を重視したい人はIntelで、
全体的(マルチ)に性能を求めたい人はAMD、
で良いです。

office


officeの有無を決めます。

office(オフィス)とは、Word(ワード)やExcel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)のソフトです。

結論は「使用用途による」です。

officeつきだと2~3万高くなります。

WordやExcelをよく使う(予定がある)・・・officeあり
WordやExcelを使わない(予定もなし)・・・officeなし(後付けも可能)
officeなしの場合でも、別で購入して(約3.4万)インストールすることは可能です。
Amazonや楽天で購入できます。

いらないという方は、“とりあえずなし”でもいいと思います。
officeの互換ソフト
“officeがいる”という方は、コスパ重視のWPS Office という選択肢もあります。
WPS Office とはoffice互換のソフトです。
つまり、officeの非純正です。

メモ

officeは、Microsoft社(マイクロソフト)のものと、WPS社(キングソフト)のものがあります。
Microsoft社のofficeが純正として扱われています。
一般的に知られているofficeは、Microsoft office(マイクロソフト)です。
一方、WPS Office (キングソフト)は、格安・中華officeと言えます。
そして両者の価格差は約3万で、性能はほぼ同等です。
価格を抑えたい方、officeをあまり使わない方であればWPSをおすすめします。
Microsoft office(ヘビーユーザー向け)
□仕事などでofficeをフルに使う
□複数でPCで使うデータを作成する
WPS office(ライトユーザー向け)
□日常、個人で使う
□簡単な操作ができれば良い
officeもそれぞれ好みで決めていいと思います。
私はコスパ重視なので、WPSofficeを選びました。

メモ

WPSのWord(ワード)を使って、Microsoft対応のPCに転送できました。
使い方もMicrosoftのofficeとほぼ同じなので安心です。


購入先

ノートPCはどこで買うのが一番お得なのでしょうか。

結論は、『ネット』です。

ただし家電量販店も時期によってはセールで安いときもあります。

また、新品か中古で買うかも検討します。

コスパ重視・・・新品
価格重視・・・中古
PCは消耗品なので、基本的に「新品」を買うべきだと思います。
しかし中古でも探せば数時間しか使用していないほぼ新品もあるので、それはそれで買いです。
私は新品も中古も探し回った結果、新品の方が安く買えました。
☑中古はフリマ

中古を探す場合は、ネットのフリーマーケットがおすすめです。

ヤフオクやメルカリが主流です。

もちろん、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのECサイトも中古PCを販売しています。

☑楽天

楽天ユーザーなら楽天市場がおすすめです。

SPUを上げて、お買い物マラソンやスーパーSALEを狙って購入すると安く購入できます。

私もお買い物マラソンを活用して、8万のPCを実質6万ちょいで購入できました。

☑公式ショップ

Amazonや楽天などのサイトを利用せず、公式ページから購入する方が安いときがあります。

レノボ公式では、定期的にセールを実施しています。
セール時は30~50%OFFで購入することができるのでおすすめです。

☑Amazon

すぐに必要だという方はAmazon一択です。

翌日に発送可能なプライム商品にすれば、翌日に手元に届きます。

また年に一回のプライムデー(2020年は7月)に向けて、欲しい商品をカートに入れておくのもいいと思います。

コスパ重視・10万以下PC

最低限のスペックを満たしたノートPCを探した結果、コスパ重視のメーカーは3つあります。

コスパ重視のメーカー
  1. HP
  2. レノボ
  3. ASUS
HP(エイチピー

HPは非常にコスパ良いノートPCを取り揃えています。

私が購入を検討していたものがこちらです。


コスパPCの条件をすべて満たしていて、この価格は破格の安さです。
口コミやレビューも起動が早くて満足度が高いようです。
ただ、出荷元で組み立ててから発送するので、届くまでに1~2か月かかるようです。
ASUS(エイスース)

私が購入したノートPCは、ASUSのVivoBook15です。

楽天市場でクーポンを合わせて実質6万で購入できました。

前のPCよりも起動が早くて、コンパクトなサイズなので満足しています。

まとめ:ライトユーザーはコスパを重視すると良い

ブログを書いたり、簡単な作業をする私のようなライトユーザーは、コスパで選ぶと良いと思います。

ノートPC必要スペック
☑CPU・・・corei5
☑ストレージ・・・SSD
☑メモリ・・8GB以上



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