買ってはいけない家電の見分け方【初心者でも簡単】元販売員が解説
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徐々に近づくボーナス日や年末年始は高額家電が欲しくなる時期ですね。

新しいテレビや冷蔵庫、洗濯機がやっと手に入るときは気分もわくわくすると思います。

でも高額な家電はじっくり考えて買いたいものの、選び方がむずかしいですよね。

「高い買い物選びに失敗したくないし、なるべく安く買いたい」

と誰もが一度は悩むと思います。

そこでこの記事では、買ってはいけない家電の見分け方を元販売員のわたしが解説していきます。

 

こんな悩みに役立つ

・家電の選び方が分からない
・おすすめの商品の見つけ方を知りたい
・できるだけ安く買う方法

 

このような内容で記事をまとめます。

やじー

わたしも最初は安物買いの銭失いでした。
でもちょっと知っておくだけでそれを避けることができます。
この記事では元家電量販店員の知識や、年間150回以上ネットショッピングを利用している経験をもとに、見分け方法をお伝えします。

買わないほうがいい家電を見分けて賢く買い物をしていきましょう。

買ってはいけない家電の見分け方【初心者でも簡単】

高価な家電を買うときはできるだけ失敗したくないものです。

買ってはいけない家電の見分け方を解説します。

新しいジャンルの家電や家電購入がはじめての方でも分かりやすいようにまとめました。

 

見分け方のポイント

✔価格が安すぎる商品
✔評価レビューが高すぎる商品
✔多機能な商品

それでは順番に見ていきましょう。

価格が安すぎる商品

安すぎる商品は当たり外れがあります。壊れやすかったり、保証がなかったりするからです。

1,000円くらいの小型家電であれば失敗しても損失は少ないかもしれませんが、長く使うような大型商品には注意が必要です。

たとえば安さの理由が、

・在庫限り
・キズあり
・展示品

などの明確な理由があれば納得がいきます。

店舗で買う場合もネットで買う場合にも当てはまりますが、製造元が不明だったり、不自然にセールがアピールされてる安い商品には粗悪品の可能性があるので注意しましょう。

安価なPB商品

PBとはプライベートブランドのことで、販売者自身が企画・開発・製造する、独自のブランドです。

たとえば食品関係だと、イオンが『トップバリュ』、西友は『みなさまのお墨付き』、イトーヨーカドー『セブンプレミアム』がそれぞれPB商品ですね。

<大手家電量販店のPB>

・ヤマダ電機…YAMADA SELECT
・ビックカメラ…BIC ORIGINAL

PB商品は価格が安いのが魅力ですが、他のメーカーよりも機能や保証が多少は劣ります。

なので、ひとり暮らしや単身赴任にはPB商品、高額家電かつ長く使っていくのであればメーカー製品がおすすめですね。

 

こそっと話

PBはお店側からすると利益率が高いし、消費者からすると安く手に入るので、商品によってはwin-winです。
とは言っても売り込みされたときはノルマがあるのかもしれませんね。
ちなみに我が家の電子レンジはヤマダ電機のPBですが今年で6年目です。これからも大事に使います。

 

評価レビューが高すぎる商品

評価が高すぎるレビューのある商品には注意が必要です。

良い評価ばかりのレビューは「やらせ」の可能性が高く、実際に買っている人の口コミでない場合があります。

こういった怪しいレビューはAmazonに多いのですが、わたしも「レビュー高いし安い」という理由で買ったことがあります。

その結果、届くまで1ヵ月以上かかったり、中身がボコボコになっていたり、すぐに壊れてしまったものもありました。

こういった悪質な口コミレビューを見分けるには、

✔短期間で大量のレビューがないか
✔不自然な日本語でないか

を確認してみることが大切です。

レビューの日付と評価度を確認してみれば、やらせ口コミがないか少しは分かると思います。

また違和感のある文章は「やらせ」の可能性が高いです。

多機能な商品

付属品や使用感などが分かりにくい商品は購入を控えたほうがよいです。

たとえば「1台5役」オーブンレンジのように、ひとつの製品で複数の機能がついている商品があります。

当たり前のことですが、違う機能のものをふたつ一緒にしてしまうと、それぞれの単独のものよりも必ず機能が劣ります。

「温め・オーブン・グリル・スチーム」など、オーブンひとつでできるのは料理好きにはたまらない機能かもしれません。

しかし、ボタンが多すぎて使いこなせなかったり、スマホ連動機能があっても直接スマホで調べたほうが早かったりと、使う前には想定できないこともあります。

買った後に「思っていたのと違う!」とトラブルの原因になる可能性があるので気をつけましょう。

安く買うならシンプル機能

多機能な商品は便利で魅力的なものの、価格もその分上乗せされています。

・価格を少しでも抑えたい
・この機能だけあればいい、これだけは外せない

というのであれば、高価な多機能よりも、それぞれ特化した商品を選ぶことをおすすめします。

自分が何を重視するか、何にこだわりたいか、をよく考えてみるとよいですね。

 

まとめ:賢く買って、失敗しない買い物をしよう

買ってはいけない家電の見分け方を解説しました。

 

見分け方のポイント

✔価格が安すぎないか
✔評価レビューが高すぎないか
✔多機能すぎかどうか

 

結局のところ、日本で販売されているものは品質がよいので買ってはいけない家電はほぼほぼないです。

自分の条件に合った家電を買えるように、買わないほうがいい家電を見分けて賢く買い物をしていきましょう。

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