ものを減らして良かったこと、分かったこと4つ|断捨離を継続するコツ

お試しで1ヵ月間だけ「毎日何かひとつ捨てる」という断捨離修行をやってみました。

その結果、部屋が少しずつ片づいて、計40個くらいのモノを手放せたとと思います。

毎朝「今日は何を断捨離しよう」と考えるのは楽しい反面、「やばい、今日は捨てるものがないぞ」という日もありましたが、ものを減らして良かったことや分かったことをまとめておこうと思います。

1.自分にとって不要なものが分かってきた


「毎日1捨て」を続けると、自分にとってこれは必要か否かがよくわかるようになってきます。

捨て癖がついて他人のモノまで手を付けるのはさすがにNGですが、何気なく使っているモノを「本当に必要なの?」と気づくことができるようになりました。

とくに1年以上使っていないものであれば、それはもう断捨離の対象です。

メルカリに売るか、リサイクルに持っていくか、手放していきましょう。

わたしが1ヵ月間で捨てたものはというと

・ポイントカード5枚ほど
・観賞用の流木
・本3冊(メルカリで売れました)
・菜箸
・かわいい巾着袋
・賞味期限切れの七味

などです。

小物が多いですが、一個でも無くなると気分もスッキリしますね。

2.ものを新しく買うことに抵抗を感じるようになった


断捨離してものを減らすことを続けていると、新しいものが増えたときに抵抗感があります。

どんなに便利だったり、オシャレだったり、欲しいものでも、「ものが増えるのは嫌だな」と思うと諦めがつきます。

食べ物や日用品ならまだ消化できるのでいいですが、100均の便利アイテムや雑貨は、たとえ数百円でも自分が必要ないものは買わないようになりました。

せっかく断捨離をしてものがなくなったのに、また新しいものを買ってくると、いつまで経っても整理整頓されません。

せめてひとつ何か買ったら、ひとつ代わりに何か捨てるように心がけています。

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3.自分の価値観がわかるようになる

モノを手放した分、前よりも新しく何かを買う時に慎重になりました。

すると、自分にとって、何にお金をかけるべきかがわかるようになります。

私の場合、食べ物にこだわりはないので食べられれば安くてもいいです。

逆に、毎日使うスマホやパソコンには多少お金をかけています。

何にお金をかけるか、のメリハリがつくと買い物基準も定まってきます。

すると自分のものに対する価値観がわかってくるので、大切なモノだけが残っていくんですね。

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4.断捨離で無駄遣いしない体質になれる

人によって「無駄遣い」の基準は違うと思いますが、少なくても浪費かどうかの判断はつくと思います。

ものを減らすとモノの無い生活にしぜんと慣れていきます。

私は最近車を手放しました。

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最初は不便に感じることもあるかもです。
しかし不便だからといって困ることもありません。

限られたもので生活する術が身に付きます。

そうすると生活スタイルがぐんと変化して新しい発見が生まれます。

私も無駄を見直して新しいスペースを見つけることができました。

断捨離を始めて少ないもので豊かに暮らすことを実感してほしいと思います。

 

断捨離を継続するコツ

ムリに断捨離を続けていると、体力的にも精神的にも疲れてしまうと思います。

途中でモノを減らすのはやめてもいいので、自分のお気に入りのモノたちを見つけていきましょう。

また、簡単で手っ取り早いのは「最後に使った日をメモした付箋を貼ること」です。

買ったときに日付をペンで書いておくのでも分かりやすいですね。

食品や消耗品にもできるので、どのくらいで使い切ったか、使わなかったが目で確認できます。ぜひやってみてください。