楽天ポイントをカフェで使う方法【期間限定ポイントも使える】

貯まった楽天ポイントは楽天サービスで利用できますが、実店舗のカフェで使えると嬉しいですよね。

とくに有効期限の短い期間限定のポイントは使い道に困ることがあると思います。

そこで本記事では、楽天ポイントをカフェ・コーヒーチェーンで使う方法をまとめてみました。

わたしは、期間限定ポイントの消化にカフェをよく利用しています。

カフェ好きな方はもちろん、期間限定ポイントを消化したい方にもおすすめのお得な使い方なので参考にしてみてください。

楽天ポイントをカフェで使うお得な方法

貯まった楽天ポイントは、楽天ポイントが使える店で利用できます。

また、楽天ポイントが使えなくても、楽天のQRコード決済「楽天ペイ」加盟店であれば楽天ポイントを支払いに使うことができます。

つまり「楽天ペイ」が使える店では、楽天ポイントが使える店と同じように、通常ポイント/期間限定ポイントも消化可能です。

ポイントをわざわざ楽天ペイ残高に交換しなくても使えるので便利ですね。

設定方法は簡単。

楽天ペイアプリのホーム画面の「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックを入れるだけ。

これで、期間限定ポイント→通常ポイント→楽天キャッシュ(残高がある場合)の順にポイント払いされます。

右側の「設定」をタップすると、利用したいポイント数を1ポイント単位で入力も可能です。

期間限定ポイントだけ使いたい場合は、「一部使う」で設定しておきましょう。

 

2重取りも可能

楽天ポイントカードの加盟店でポイントカードを提示すると、楽天ポイントを貯めることができます。

また、支払い時に楽天ペイを使用すると、楽天ポイントカード提示分+楽天ペイ決済分で、それぞれのポイントが獲得でき、ポイントを二重取りすることが可能です。

たとえば、サンマルクカフェでは100円につき1Pの楽天ポイントが貯まります。

支払い前に①楽天ポイントカードを提示し(1%)、②楽天ペイで決済(最大1.5%)すれば、最大2.5%還元です。

わざわざ物理の楽天ポイントカードを出さなくても、楽天ペイアプリ内で楽天ポイントカードも表示できるので、①→②の順で簡単に2重取りすることができます。

楽天ポイントカードの提示でもらえるポイント還元率はお店によって異なりますが、決済時の還元に加えてポイントが貯まってお得です。

楽天ポイント・楽天ペイが使えるカフェ

楽天ポイント・楽天ペイが使えるカフェ、大手コーヒーチェーン店をまとめてみました。

楽天ポイント 楽天ペイ
マクドナルド
マックカフェ
×
サンマルクカフェ
ミスタードーナツ
プロント
スターバックス ×
ドトールコーヒー ×
コメダ珈琲 ×
タリーズコーヒー ×
珈琲館 ×
カフェ・ド・クリエ ×
ベローチェ ×
上島珈琲店 × 一部〇
ルノアール ×
キーズカフェ × 一部〇

※2022年11月時点の楽天ポイントカード加盟店/楽天ペイ導入店

マクドナルド/マックカフェ・プロント

マクドナルド/マックカフェは200円(税込)につき1P、プロントでは200円(税抜)につき1Pの楽天ポイントがもらえます。

どちらも楽天ポイントカード加盟店のため、楽天ポイント払いも可能です。

サンマルクカフェ・ミスタードーナツ

サンマルクカフェ・ミスタードーナツは、100円(税込)につき1Pの楽天ポイントがもらえます。

楽天ポイントカードの提示でもらえるポイント還元率が1%と高めです。

先に楽天ペイのバーコードを読み取ると支払いが完了してしまい、ポイントカード掲示分のポイントを貯められなくなってしまうので気をつけましょう。

スタバ・コメダなど

スターバックス、コメダ珈琲、ドトールコーヒーなどでは楽天ペイが利用できます。

楽天ペイの支払い方法を「楽天ポイントを使う」に設定しておけば、期間限定ポイントの消費も可能です。

スターバックスはeギフトやLINEのドリンクチケットとの併用もできます。

 

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楽天ペイの還元率

楽天ペイ加盟店のカフェであれば、楽天ポイントを支払いに使うことができます。

楽天ペイは支払い方法を簡単に設定することができ、「ポイントを使う」場合の還元率は1%です。

支払い方法 還元率
楽天カードでチャージした楽天キャッシュ 1.5%
楽天銀行/セブン銀行ATM/ラクマ/楽天ウォレットからチャージした楽天キャッシュ 1.0%
楽天カード 1.0%
楽天ポイント 1.0%
楽天銀行からの引き落とし 1.0%

楽天ペイは支払い方法によって貯まるポイント数が異なり、最もお得な支払い方法は、楽天カードと楽天キャッシュの組み合わせの、計1.5%のポイント還元率です。

楽天キャッシュは、楽天の電子マネーのこと。楽天カードでチャージした場合のみ、200円で1ポイントのチャージポイントがもらえます。

 

1.5%還元の内訳

楽天カードから楽天キャッシュにチャージで0.5%
楽天ペイの支払い方法を「楽天キャッシュ」で1.0%

 

ちなみに、楽天カード以外のクレジットカードでチャージすることができますが、楽天ペイでの特典はないので、そのままクレジットカードで払うのと同じです。

楽天カードチャージは1,000円以上1円単位でチャージできるので、使う分だけチャージするのがおすすめです。

楽天ポイントを使う【裏ワザ】

楽天ポイントが使える店、楽天ペイが使える店ではなくても、カフェで楽天ポイントを使う方法があります。

それは、gifteeでギフトチケットを楽天ペイ払いする方法です。

giftee(ギフティ)は、オンラインでギフトチケットを購入できるサービスです。
※2022年10月までは楽天モバイルのアプリ【Rakuten Link】内で利用できました

giftee とは

  • オンラインでギフトコードを購入できるサービス
  • スタバや上島珈琲店、GODIVAなどのデジタルチケットあり
  • 楽天ペイで支払いできる(期間限定ポイントも利用OK)

 

たとえば、アメリカ・カルフォルニア発ブルーボトルコーヒーのチケットもgifteeで販売されています。

ドリンクチケットは700円のみですが、お菓子やアイテムなどの好きな商品に使うことができます。

楽天ペイの支払い方法を「楽天ポイント」に設定すればポイント払いができるので、期間限定ポイントの消化にも便利ですね。

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まとめ

以上、楽天ポイントが使えるカフェ・コーヒーチェーンをまとめてみました。

有効期限の短い期間限定ポイントを無駄にしないためにも、早めに消化していきましょう。

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