【ウエル活準備】月1のまとめ買いをする理由【主婦の節約方法】

今回はとある田舎主婦の節約方法のひとつ、ウエル活について紹介します。

毎月20日はウエルシアのお客様感謝デー=ウエル活です。

ポイ活界隈ではメジャーなお得術で、わたしもTポイントが貯まったときは20日に買い物に行きます。

この記事ではウエル活でまとめ買いをする理由と、その準備についてまとめるので、ウエル活についてはウェル活で生活費をまかなうにはを参考にしてみてください。

 

ウエル活でまとめ買いをする理由

我が家は冷蔵庫が小さめということもあり、まとめ買いをほとんどしません。

コストコや業務スーパーに行って安い商品は買いますが、普段のお会計金額とさほど変わらずです。

そのため月1のウエルシアデーが唯一の買いだめ日となり、1日でふだんの2~3倍の買い物をします。

なぜ、ウエルシアデーだけまとめ買いを解禁するのか、理由をまとめてみました。

ネットの定期便、まとめ買いをやめたから

アマゾンや楽天のセールで日用品をまとめ買いすると、約30~50%OFFでお得に買うことができます。

通販サイトでは多くのポイントが還元されるので、送料込みだとしても街のお店より実質価格が安くなります。

わたしもセールを利用して実質半額で洗濯洗剤やボディソープを買いました。

しかし届いた大量の日用品は置き場所にも困るし、そのモノの場所分の家賃を無駄に払い続けていることになります。

「家は倉庫にするために家賃を払っているわけではない」というミニマル思考から、いくら安かったとしてもまとめ買いをすることを避けるようになりました。

それからは、ネットでのまとめ買いはしなくなり、必要な分だけ店頭で買うようにしています。

日用品や消耗品はスーパーや薬局でいつでも買えるし、予備分はウエルシアデーで買えるので、ムリにストックしておかなくてもいいなと分かりました。

ちなみにペットボトルやビールもケースで買っていましたが、今は必要なときだけ必要な分を買っています

ケースで買わなくなると、お酒を飲む習慣も自然とやめることができました。

 

ふだんのまとめ買いはしない

そもそも冷蔵庫が1人暮らしサイズなので、保存スペースがなく、まとめ買いができません。

逆に冷蔵庫が食べ物だらけにならないので、ちょうどいいサイズだと思っています。

備蓄のストックも小さな引き出し3つと、キッチン下スペースに入るだけしか入れていない状態です。

↓引き出し3つには、缶詰、コーヒーやお茶などを入れています。

そのため月1のウエルシアデーが唯一の買いだめ日となり、20日まで必要なもの以外はなるべく買い足しません。

たとえば、カレー粉は1ヵ月に使う量を買っておいて、20日に補充します。

そうすると今日は特売だから、という理由でカレー粉を買わなくなったので、備蓄が増えすぎることがなくなりました。

また、ウエルシアデーに買うものを固定できるので買い物時間の節約にもなりますね。

ウエル活準備

ウエルシアデーには本当に感謝です。ウエルシアさん、ありがとう!

そして月1の買いだめ日なので、ある程度の準備はしておきます。

備蓄を減らしておく

20日の1週間前くらいになると、買い物にはできるだけ行かずに家にあるものでやりくりします。

冷蔵庫の中や備蓄を減らしていくのは、引っ越し前夜のようで結構楽しいですよ。

どうしても足りないものは買い足しますが、今ある材料でやりくりするのは節約のコツです。

それに備蓄も使わないといつのまにか賞味期限切れになってしまうし、冷蔵庫も一度空っぽにすると掃除もしやすいです。

買い物リストを作る

ウエルシアで買うものリストを作ります。

わたしはスーパーでの買い物が好きですが、できるだけ買い物時間を減らすためにもリストを作るようにしています。

事前に買うものが決まっていれば、無駄遣いも回避できますね。

家の消耗品をチェックするのと、毎月買っているものを確認し、買い物メモを作成します。

基本的にはリピ商品を買いますが、気になっていた洗顔や入浴剤などもこのときに買うようにしています。

スーパーより高い?

ウエルシアはものによってはスーパーより価格が高くなっています。

たとえば、スーパーだと卵が100円で買えるのにウエルシアだと130円もする、となると、買うかどうか一瞬迷いますね。

ウエル活はTポイントを利用して実質33%OFFでお得に買える仕組みです。

わたしは前までは高い商品を躊躇していましたが、今はスーパーと数十円くらいの差ならそのまま買うことにしています。

自分の貯めたTポイント数も考えて、お得に買い物していければよいですね。

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買いだめはするが、買いすぎには注意しよう

オトクだからと言って、何でも買いすぎていると浪費につながってしまいます。

「安い」「お得」でモノを選ばずに、必要なものを楽しく買い物できるとよいですね。

買うべき日用品の量を減らすには【家計節約】買いだめ不要!日用品の使用量を把握するコツの記事も参考にしてみてください。