【ミニマリスト主婦の食事】健康的な自炊のための3ルール【ズボラOK】

ミニマリストの食事って、自炊しているのか、質素メニューなのか、気になりますよね。

我が家は自炊料理もするし、外食もします。

 

ミニマリストやじー
わたしは簡単な料理をするズボラ主婦なので、おしゃれなメニューは作れません。

この記事ではミニマリスト主婦のわたしが決めている自炊のルールを紹介します。
・自炊をラクにしたい
・少ない材料で料理したい
・ズボラだけど健康メニューを作りたい

という方はぜひ参考にしてみてください。

 

【ミニマリスト主婦】自炊の3つルール【健康的】

「カンタンにシンプルに」

を基本的に自炊しているので、インスタ映えしたような料理はありません。

でも、健康的な食事を美味しくできるようにいくつか工夫しています。

そんなミニマリスト主婦の3つの自炊ルールを紹介します。

1.野菜を大量消費する

健康食事といったらまず野菜です。

わたしは野菜が大好きなのですが、旦那くんは野菜より肉派です。

なので、自炊献立は「いかに野菜を多く摂るか」を考えます。

わたしが野菜を多く使えるように工夫していることは以下です。

・カレーは野菜だらけにする
・茹でたり塩もみでかさを減らす
・無限〇〇シリーズを増やす

 

これで野菜をカンタンに大量消費できます。

カレーは野菜だらけにする

カレーは野菜をたくさん使える最強のレシピだとご存じでしょうか。

我が家のカレーは2人分でも野菜をたっぷり使います。

【カレー二人分】
・トマト5個
・玉ねぎ2個
・人参1本
・じゃがいも2個
・にんにく1片

だいたいこのくらいの野菜を入れます。とくに玉ねぎは1個以上入れると甘くなって美味しいです。

カレーに入れることで野菜をカンタンに大量に消費できます。

野菜不足と感じたときにぜひやってみてください。

茹でたり塩もみでかさを減らす

野菜は生で食べると、ビタミンなどの栄養素がそのまま吸収できるし、かさがあってお腹いっぱいになります。

しかし大量に野菜を食べるときは、塩もみにしたり、鍋に入れて茹でて食べています。

ボール一杯分あったキャベツも「にんにく旨塩キャベツ」にすると1/4ほどの量になってカンタンに消費できますね。

無限〇〇シリーズを増やす

野菜レシピを検索するときに「無限 〇〇」で調べます。

たとえば、無限きゅうり、無限キャベツ、無限なす、などですね。

この無限シリーズはおかずが少なくても野菜だけで満足できるので重宝しています。

レシピも「切るだけ」「あえるだけ」などカンタンなので、ズボラ主婦にはぴったりです。

2.主食は玄米

我が家は玄米ごはんを食べています。

腸活のために食べ始めたのですが、胃腸の調子も改善されるし、よく噛むようになるのでおすすめです。

手作りお寿司も、チャーハンにも、オムライスにも玄米を入れていますね。

ただ、玄米100%のごはんだとお腹をこわしてしまったので、玄米4:白米6くらいの割合にしています。

 

3.おかずの素は買わずに手作り

麻婆豆腐の素などのおかずの素は買いません。

家の調味料で作れるので、ドレッシングなども買わずに手作りです。

といっても凝ったものは作れないので、「ごま油+塩」「マヨネーズ・塩コショウ」などシンプルな味付けにしています。

【買わないもの】
・おかずの素(麻婆豆腐の素など)
・たれ、ドレッシング
【買うもの】
・さしすせそ調味料
・ごま油
・めんつゆ
・マヨ&ケチャ
調味料をシンプルにすると、キッチンもごちゃつかないし、食費の節約になっていますね。

【おまけ】お酒は飲まない

若かりし頃は毎晩晩酌していましたが、今ではほとんどお酒は飲みません。

数か月に1、2回飲むほどです。

両親も兄弟も友達もかなりの酒豪で、わたしも旦那くんもお酒に強いほうでした。

しかしめっきり飲む習慣がなくなったので、飲んだときも350mlの缶を2人で飲んでちょうどいいくらいです。

お酒を飲まなくなった理由は【ミニマリスト】お酒を飲む習慣をやめてみた|効果やメリットは?で書いています。

 

カンタンな食事でも楽しもう

わたしはカンタンな食事でも、美味しく楽しく食べることを意識しています。

食べることが好きだし、食事の時間は1日の中でもハッピータイムだからです。

健康的な食事は凝ったレシピでなくても、シンプルに再現できます。

 

・野菜を大量消費
・玄米ごはん
・おかずの素は買わずに手作り

 

 

身体は食べたものでできているので、少しでも健康に気を付けたものにしていきたいものです。

わたしは健康的な人はどのような食事をするんだろう?と考えながら料理したりしています。

ちょっと意識を考えてみるだけで、いい習慣になるので試してみてくださいね。

 

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