ファミペイを現金と併用してPOSAカードを買ってみた。残高ゼロにする方法

FamiPay(ファミペイ)は、ファミリーマート以外でもドラックストアや飲食店で利用できます。

しかし少額の残高が余ってしまうと使い道にちょっと困りますよね。

わたしも有効期限が近いファミペイ残高をどう使い切ろうか考え、現金と併用して使ってみることにしました。

結果、ファミペイ残高と現金を併用しPOSAカードを買うことができたので、その詳細やサポートセンターで確認したことをまとめていきたいと思います。

FamiPay(ファミペイ)は現金やポイントと併用できる

ファミリーマートでファミペイ決済できるのは、食品や雑誌の他に、公共料金や切手、POSAカード、公共料金の支払いなどです。

そしてファミペイの残高が残っているうちは、併用決済ができません。

残高が足りない場合のみ、現金やポイントとの併用ができます。

わたしも実際にファミリーマートにて、余ったファミペイ残高+現金で支払いができました。

ファミペイサポートセンターにも問い合わせて確認したところ、ファミペイ残高不足のときの併用決済は以下の2パターンがあるそうです。

①先にFamiPay払いをしたとき
⇒現金、T/d/楽天ポイント、ユニー商品券、ギフト券(ハーゲンダッツ引換券など)と併用できる

※T/d/楽天ポイントは事前に登録が必要

②先に下記の決済方法を使い、残りをFamiPay払いしたとき
⇒T/d/楽天ポイント、ユニー商品券、ギフト券(ハーゲンダッツ引換券など)、クーポン(FM発行の割引券・引換券)

※支払い処理開始前にファミペイの読み取りが必要

 

ファミペイ残高を使い切りたい場合は、現金併用が手っ取り早いのでおすすめです。

①はファミペイ残高を使い切りたいとき、②はギフト券やクーポン券を優先したいときに併用すると便利ですね。

②はほとんどないレアケースなので、もしかしたらレジの店員さんも分からないかもです。

ポイントとの併用も可能

ファミペイと各社ポイントを併用して決済する場合は、レジの店員さんに利用ポイント数を先に伝えてから不足分をファミペイ残高で支払う流れになります。

FamiPayアプリにポイントを連携済み⇒そのままスキャン
別の物理カードを掲示⇒未連携のFamiPayアプリをスキャン

 

Tポイント/dポイント/楽天ポイントを貯めている方は、ファミペイ残高が足りなかったときのために登録しておくと便利ですね。

ただ、ポイントとの併用ができるのは「ポイントがつかえる商品」のみ。

タバコや切手、カード類、ゴミ処理券などはポイントが使えない商品なので、ポイント払いで併用できません。

POSAカードを買う【残高0円にする方法】

わたしはAmazonのギフト券を買おうと思っていたのですが、コンビニのAmazonギフト券は1,500円~の購入です。

ファミペイ残高は1,241円だったのでチャージしようか迷いましたが、現金併用でPOSAカードも支払いできるののかなと思い、試してみました。

そして、レジで「(ファミペイ残高を使い切って)残りを現金で払えますか?」と聞いたら、最初は店員さんも「一度チャージしないと…」と戸惑ってましたが、併用払いすることができました。

これでファミペイ残高を使い切ったので0円になります。

ファミペイアプリ内残高

 

ファミペイは薬局でも使えますが、残高でPOSAカードを買えるのはファミリーマート店舗だけです。

ファミペイを使い切りたいけれど買うものがないときに、とりあえずAmazonや楽天のギフト券を買ってみるといいですね。

ファミペイボーナスも利用できる

今回使った残高は、ファミペイボーナス(期間限定)も含まれていましたが、支払いに充てることができました。

期間限定の残高が残っている場合でも、通常利用と同じように使えるようです。

有効期限の調べ方は、アプリホーム画面のファミペイ残高表記(¥〇〇〇)をタップすると簡単に確認できます。

 

キャンペーン利用で付与された残高は有効期限があるので、早めに使っていきましょう。

まとめ

以上、ファミペイ残高の併用方法についてまとめました。

✔現金、ポイント、ギフト券と併用できる
✔ファミペイボーナス期間限定も併用可能
✔Amazonギフト券などのPOSAカードも併用決算で購入できる

残高ぴったりで調整して使うのはむずかしいですが、現金やポイントを併用すれば簡単に残高を使い切れます。

ファミペイ残高はチャージ後に出金や送金ができないので、ファミペイが使えるお店で利用していきましょう。

 

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