【ニトリの鉄フライパン】3ヵ月使った感想【焦げ状態や手入れ法も】

フライパンを買い替えるタイミングで、ニトリの鉄フライパンを買いました。

ニトリの鉄フライパンはIH対応、しかも値段も安くて、1,000円ほどで購入できます。

一般的なフライパンと同じくらいの価格なので、

・フライパン選びに迷っている人
・鉄のフライパン初心者さん

にもぴったりで、おすすめです。

わたしはこのフライパンを使って3ヵ月ほど経ちました。

そこでこの記事では、3ヵ月使ってみた感想や焦げ具合の様子をレビューしたいと思います。

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ニトリの鉄フライパン「お、ねだん以上。」

わたしは26cmを買いました。

価格は1,022円税込です。鉄フライパンにしては安いほうですよね。まさにお値段以上です。

IH対応

我が家はIHなので鉄フライパンは使えないと思っていましたが、ニトリのものはIHも対応していました。嬉しい!

卵焼きをひっくり返すときや、フライパンを持ちあげて振る動作はしにくいですが、問題なく使えています。

熱が通りやすくて調理時短

鉄フライパンの魅力はなんといっても、火が通りやすいことです。

短時間でフライパン全体に熱がいきわたるので、野菜炒めはシャキ、炒飯はパラっとします。ホットケーキやクレープも鉄フライパンで作れます。

鉄フライパンは炒め物には強くて、短時間で調理ができて便利です。

重たい

鉄なので一般的なフライパンと比べると重たく、約960gです。

それでも鉄フライパンの調理は美味しいので、腕の筋トレになると思って使っています。

ニトリの鉄フライパンを買った理由

鉄フライパンを買った理由は単純で、「ラーメン屋さんの野菜炒めを家でも食べたい」と思ったからです。

鉄なべで炒めた野菜ってほんとうに美味しくて、わたしは大好きです。ほんのり鉄の味がして香ばしさがたまりません。

という訳で、偶然にニトリで見つけた鉄フライパンを買ってみました。

鉄フライパンなんて料理上級者だけが使うものだと思っていましたが、1,000円というお手頃さには料理レベル2のわたしでも試してみたくなります。

ニトリの鉄フライパンを使ってみた感想

まず鉄フライパンの使い方をさらっと書きます。

油なじめ作業

鉄フライパンの使い始めはたっぷり油を入れてなじませます。

油をなじませないと焦げつきの原因になるので、しっかり油をなじませて焼きましょう。

わたしは1日目はごま油を使ってもやし炒めを作りました。鉄なべのお味がしっかりついて、もやしだけでも美味しかったです。

2日目で焦げ跡がつく

鉄フライパン2日目にして、真ん中に黒く焦げ跡がつきました。

画像は3ヵ月目現在のものですが、この黒い部分がつきはじめたのです。

黒くなった部分は特別くっつきやすいというわけではありませんが、徐々に広がっていきました。

裏面はこんな感じ↓

鉄フライパンは使い込むほど焦げにくくなるので、変化を楽しみながら料理できます。

3ヵ月目でクレープも作れるように

3か月も経つとだいぶフライパンがなじんできました。

油がなじんでくると、くっつきやすくて薄いクレープも鉄フライパンで作れます。

油をしいてキッチンペーパーでふき取った後、生地を流し込みました。

鉄フライパンは熱がすぐ通るので、170~180度で焼くクレープにはちょうど良かったです。

フライパンの周りは多少くっつきましたが、薄いクレープ生地が完成しました。

【追記】

10ヵ月後のフライパンです↓

全体的にこげてきたので、黒光りしてきました。

油もなじんできていい具合に育っています。

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鉄フライパンのお手入れ方法

鉄フライパンはテフロンよりも長く使うことができますが、定期的にメンテナンス(焦げ落とし)が必要です。

ふだんのお手入れですが、鉄フライパンは洗剤を使って洗ってはいけません。説明書にも書いてあります。

なじんだ油の膜がはがれてしまうので、使い終わったら水またはお湯で洗います。

(汚れがひどく気になる場合は、金たわしを使って中性洗剤で洗うとよいです。)

さらに、

・調理後はすぐに洗う
・洗い流した後はすぐに火にかけて水分を飛ばす

 

ことが大切です。

わたしはラーメン屋さんでバイトしていたとき、鉄鍋を使ったことがあります。他の洗い物は後にしますが、鉄鍋だけはどんなに忙しい最中でも「すぐ洗って!」と言われました。

そのときは洗い物はあとでいいじゃんーと思っていましたが、鉄なべの扱いはそれほど丁重に扱わないといけなかったんですね。

鉄フライパンも同様で、「すぐに」洗って乾かすことが長持ち&焦げ防止の秘訣です。

どうしてもすぐに洗えない場合は水を張っておくようにしましょう。

 

【追記】

焦げ付きがひどくなってきたので、焦げを焼き切り、紙やすりで焦げを落としました。

その後、フライパンを強火でしっかり熱し、油ならしをするとくっつきにくいフライパンになるそうです。

外部記事:鉄鍋のお手入れと再生方法

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まとめ:鉄フライパンを安く試すならニトリ

ニトリの鉄フライパンは実用的に使えて、値段も1,000円ほど安く購入できます。

熱がはやく通って、美味しい料理が時短で作れるので、手早く調理したい人にもおすすめです。

わたしは鉄フライパンを買ってから、今までよりも料理が好きになりました。

フライパンを買い替えようと思っている方はぜひ一度、鉄フライパンを体験してみてください。

 

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