【2021年】アンドロイド選びで失敗したくない人におすすめのSIMフリースマホを紹介

✔アンドロイドスマホ選びで失敗したくない
✔アンドロイドのどれを買えばいいか分からない

という方向けに、2021年に発売されたスマホの中から3つを選びました。

わたしは現在、HUAWEI nova5tをメインで使っています。
機能も十分申し分なくまだまだ現役のnova5tですが、今年発売された各社のスマホを見てしまうと、新しいスマホが欲しくなりました。

先日発売されたばかりのiPhone13も魅力的なのですが、やはりわたしはアンドロイドのコスパに目がいってしまいます。

という訳で、現地点で発売されているアンドロイドスマホの中から、買って失敗しない、コスパ抜群のスマホを3つ紹介します。

ミニマリスト×アンドロイドに組み合わせにもぴったりなスマホになります。

 

買って失敗しないアンドロイドスマホ3選

現時点で発売されているアンドロイドスマホの中から、買って損はないアンドロイドスマホを3つ紹介します。

選び方のポイント

注目ポイントは以下です。

・最高性能を体験できる
・iPhone13と価格がとんとん、またはiPhoneより安い
・デュアルシムスマホ
アンドロイドスマホを選ぶなら、iPhoneと比較して性能はどうかを重視しました。

紹介する3つは、すべて最高性能のハイエンドモデルです。

また、アンドロイドスマホ特有の、2つのSIMを使えるデュアルシムスマホを選びました。

最新のスマホはほぼデュアルシムに対応しており、電話番号を仕事とプライベートでわけたり、契約を通話とデータと別で契約して通信費を抑えたりなど、ひとつのスマホでSIMが複数使えるので利便性が高いです。

関連>>【デュアルシムスマホとは】アンドロイド機種の選び方

最高性能もりもり【OPPO find X3 Pro】

OPPOは知名度が低いイメージですが、2021年7月の調査によると、子会社を含めてスマートフォングローバル市場において第2位を勝ち取り、販売台数はシェア率15%のAppleを抜いて16%のシェアを獲得しています。
参考:BCN media portal

テレビCMには指原莉乃さんが起用されて、徐々に日本のアンドロイド市場に浸透してきているイメージです。

そんなOPPOから2021年7月に発売された、「OPPO find X3 Pro」が、まあとにかく完璧なハイエンドスマホでした。

 

【OPPO find X3 Proスペック】

・snapdragon888 ★最新
・6.7インチ×有機EL×湾曲ディスプレイ
・120Hzのリフレッシュレート ★最新
・世界初の10億色カメラ
・指紋、顔認証
・物理SIM×2

・価格11万~

 

現在のandroid市場の最高性能がつまってできたスマホとも言えるスペックです。価格は11万~ですが、このスペックでむしろ安いとすら感じます。

とくに、リフレッシュレート120Hzのスマホは現地点で極わずかで、iPhone13もProシリーズしか対応していません。1秒間に120回画面がかきかわる120Hzは、従来の60Hzのと比べると画面のスクロールがなめらかさが倍になります。

ちなみに旦那くんはfind X3 Proを使っていますが、120Hzを体験するともう元には戻れないほどの違いだ!と言っていました。

CPUは現行最上位のsnapdragon888で、処理能力は最高なのですが、それがゆえバッテリー持ちが若干やや悪いかもしれません。処理能力が上がれば、どうしてもバッテリーも消費してしまうんですね。

とはいっても、65Wの急速充電に対応し、充電スピードが圧倒的に速いので、ふだん使いには問題ないでしょう。

find X3 Proは、高性能×コスパの極みともいえる、OPPOの渾身の最新作です。

>OCNモバイルONE セール情報
>Amazonで探す
>楽天市場で探す

高性能×おサイフ付き【ASUS Zenfone 8】

ASUSのスマホは今まで注目されたことは少なかったのですが、今回どんでもないスペックのスマホを出してきました。

 

【ASUS Zenfone 8スペック】

・snapdragon888 ★最新
・5.9インチの有機EL
・120Hzのリフレッシュレート ★最新
・おサイフケータイ
・防水対応
・指紋、顔認証
・物理SIM×2
・価格8万~

 

高性能CPU×おサイフ×防水対応で8万~を実現できたZenfone 8は、非の打ちどころがないハイエンドスマホです。
まさに、ユーザーが求めていた最強の組み合わせといえるでしょう。

個人的にはコンパクトな大きさが好きなので、5.9インチは片手で操作可能などんぴしゃサイズです。
わたしが次に買い替え検討しているスマホでもあります。

>OCNモバイルONE セール情報
>Amazonで探す
>楽天市場で探す

神コスパ【Xiaomi Mi 11 Lite 5G】

Xiaomi(シャオミ)は低価格で高性能スマホを多々出している、海外でも人気なスマホブランドです。

 

【Xiaomi Mi 11 Lite 5Gスペック】

・snapdragon780
・6.55インチの有機EL
・90Hzのリフレッシュレート
・おサイフケータイ
・防水防塵
・指紋、顔認証
・物理SIM×2
・価格4万~

 

Mi 11 Lite 5Gはお値段が4万~と比較的お手頃価格なのに、おかしいくらいのハイスペックなコスパ抜群のスマホです。

これからアンドロイドスマホを検討している人に一番おススメなスマホとも言えます。

Mi 11 Lite 5Gは、6.55インチと大きめなサイズにもかかわらず、159gという軽さ。
こんなに軽いなら片手操作も苦にならないと思います。

ラインナップもかわいらしいパステルカラーを取り揃えていて、アンドロイド女子のデビューを後押ししてくれそうな気がしますね。

>OCNモバイルONE セール情報
>Amazonで探す
>楽天市場で探す

アンドロイドスマホをこれから買うならこれ

まず、万人におすすめできるのが、Xiaomi Mi 11 Lite 5G。
価格4万に対しての性能が他のスマホの比にならないくらいコスパ抜群で、文句なしでおススメできます。

個人的に買いなのはZenfone 8で、決めては5.9インチ+snapdragon888+120Hzです。わたしはやっぱり小型スマホが使いやすいので、5.9インチの高性能スマホにメロメロです。

ただ、わたしはおサイフ機能をふだん使わないので、その分の価格が抑えられれば理想のスマホになったかなと贅沢な悩みですが思いました。

OPPO find X3 Proは、この3つのスマホの中で一番価格が11万と高く、「とにかく高性能がほしい!」という人におすすめです。
11万と聞くと高価に感じますが、現在のスマホの最高スペックをすべて取り揃えているスマホでこの価格は圧倒的に安いほうでしょう。

アンドロイドスマホを安く買う方法

アンドロイドスマホは、OCNモバイルONEで安く買うことができます。

OCNは1GB770円~という格安スマホの中でも最安の料金プランを提供しており、通信品質もdocomo回線を借りているブランドの中で通信速度一位を維持しています。

OCNは新発売の端末を安く手に入れることができるのが特徴で、最安1円~で購入することができます。
人気の機種はすぐに在庫切れになるので、購入を検討している人はセール情報をこまめにチェックするのがおすすめです。

アンドロイドスマホは選び放題

アンドロイドスマホの選び方は一見むずかしそうに感じますが、あれこれスペックのトッピングを加えなければお手頃なスマホを発見できます。

そのためにも、「おサイフは使う/使わない」「カメラ重視」「防水あり/なし」など、毎日使うスマホの利用目的をはっきりとさせておくとよいですね。

関連記事

ミニマリストはどのiPhoneシリーズを選ぶべきか考える【比較あり】
【比較あり】アンドロイド機種の選び方
【2020年5月】おすすめスマホ3選【アンドロイド】

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事