ウォーキングはめんどくさい?|1年間ウォーキングを続けてみた話

やじー
こんにちは、ミニマリストの生活をしているやじーです。

ウォーキングってめんどくさいと感じるかもしれませんが、歩くことはお金をかけずにタダで健康を維持できます。

わたしは車を手放してから約1年経過して、ウォーキングを毎日するようになりました。

今まではダイエットしたいときにしか歩いていなかったので、継続できるかどうか最初は不安でしたね。

しかし車がないと積極的に歩くようになり、すっかりウォーキングの習慣が身についてきました。

わたしは朝30分、昼~夕方に30分ほど歩き、1日に平均6,000歩を歩いています。基本的に雨天以外は毎日歩き、ウォーキング歴1年以上になりました。

そしてウォーキングは健康維持以外にもたくさんの効果があることを実感したので、レポートしておきます。

 

毎日ウォーキングの効果

最初はウォーキングなんて面倒で続かないかもと思っていたわたしですが、今ではすっかり歩くことが大好きになりました。

河川敷の歩道を歩いていると、「道路は資源」に思えてきて、ジムなんて行く必要なんてないじゃんって思うんですよね。

他にもウォーキングの効果は色々感じました。

足腰が強くなる

歩く習慣を身につけると必然と足腰が強くなります。

わたしは小さい頃から体力がなく病弱気味だったので、ウォーキングで筋肉を使って足腰が丈夫になりました。

たとえば、エレベーターやエスカレーターをよく使っていたのが階段一択になりましたし、行くのをずっと渋っていた登山も今では年に2~3回行くようになりました。

ウォーキングを始めた頃は1日2~3キロ歩くだけでも膝や足裏が痛かったのですが、今なら5キロくらいは歩いていける距離に感じます。

車を手放したのが大きなきっかけですが、足腰が強くなると歩いていけそうな距離なら車を使わずに歩こうと思えます。

 

ウォーキングによるダイエット効果

「ダイエットしたい」と思い立ったときは、ウォーキングやランニングなどの運動ですよね。

ウォーキングをすると痩せるのか?ですが、わたしの場合は痩せるというよりかは太りにくい体質になりました。

体重はウォーキング習慣をはじめる前と比べると―5㎏になり、ダイエットの効果はありました。しかしそれよりも、この体重をずっと維持できていて、太りにくくなったことに価値を感じますね。

ウォーキングはカロリー消費以外にも、腸内環境を刺激してくれる効果もあるそうで、このおかげで体内の循環が良好になり、太りにくくなったんだと思います。

すぐに痩せたいときは運動よりも食事に気を付けるとよいと聞くので、アラサーのわたしは過剰に栄養摂取しないことをダイエット中は意識しています。

それでも効果を感じにくいときは、ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方を読むとモチベーションもあがるのでおすすめです。

気分が落ち着く


ウォーキングをすると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が増えるそうです。

脳内の神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをする。

他の神経伝達物質であるドパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。

散歩をしたときに気持ちよく感じるのが、このセロトニンの効果と言えるでしょう。

わたしはストレスを感じたときやネガティブになったときは運動がてらでウォーキングをします。

歩いていると道端の野草にもほっこりできるし、心の余裕もできて気分が落ち着きます。

毎日ウォーキングのメリット

病気になるリスクを低減

適度な運動をすることは、健康維持のためには必須です。

ウォーキングと筋トレは一番カンタンな病気予防法だと思います。

わたしは病気を恐れて生命保険を掛けるよりも、病気のリスクをできるだけ減らしてくれる運動を取り入れた方がいいと思っています。

一切お金をかけずに健康維持できる方法をやらない理由はないですね。

セミリタイアの疑似体験


ウォーキングをしているとご年配の方とすれ違います。

平日の朝や昼間から歩く人とは、人生の余暇を気持ちよく謳歌している人です。まさにリタイア(セミリタイア)した人生の疑似体験といえるでしょう。

朝から通勤ラッシュに巻き込まれたり、日中働く会社員には実現しづらい環境だなーということを感じます。

自動車が絶え間なく行き交う街中でも、大自然の中の散策道でも、ウォーキングは“自由”をより感じることができますね。

 

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毎日ウォーキングを続けるには

宣言+ルーティンに組み込む

わたしがウォーキングを習慣化できたのは「車を手放した」からですが、車を持っている人はすぐに手放すのは現実難しいことです。

そこでおすすめなのが、ウォーキングを続けることを宣言して、毎日のルーティンに組み込むことです。

自分の意志って案外弱いものなので、ダイエット目的でウォーキングを始めたとしても続かないことが多いですよね。

なので、友達や家族、同僚などに目標を宣言したり、あるいは紙に書いて玄関のドアに貼っておくのもいいと思います。そしてウォーキングする時間帯を決めて、あとはそれを毎日こなすだけ。

わたしは朝活の一環で、5時半に起きる→1杯水を飲む→ウォーキングまたは畑作業する→玄関・トイレ掃除、という習慣を身につけました。

習慣化すると、はみがきするように無意識に続けられるので、自分に無理のないように試してみてください。

お気に入りのシューズを履く

お気に入りのスニーカーを持つと、歩くのが楽しくなります。

わたしはほぼ毎日スニーカーを履くので、お金をちょっとかけてウォーキングのモチベーションを上げています。

現在はオールバーズという、軽くてエコな靴を相棒にしています。

毎日のウォーキングがぐんと楽しくなるので、お気に入りの靴はおすすめです。

 

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歩道は資源

歩くことを怠ると、人はどんどん退化していってしまいます。

セミリタイアで有名な三菱サラリーマンさんを真似て言うと、「歩道は資源」です。

わたしも整備された立派な歩道を見ると、せっかくの歩道なのにもったいないなぁと感じます。

近隣の移動だけでも、自動車や公共機関を使わずに、歩くという選択肢も視野に入れることをおすすめします。