ミニマリストのタダでできる健康習慣【毎日ウォーキングの効果は絶大】

ご無沙汰です、やじーです。

車を手放してから約1年経過しました。

車なしの不自由さも快適に感じ、すっかりウォーキングの習慣が身についてきたところです。

歩くのがめんどう、と感じる方も多いと思いますが、ウォーキングには健康維持以外にもたくさんの効果があります。

毎日ウォーキングの効果

足腰が強くなる


歩く習慣を身につけると必然と足腰が強くなります。
小さい頃から体力がなく、病弱気味なわたしには丁度いい運動です。

ウォーキングを始めた頃は1日2~3キロ歩くだけでも体力をつかいました。

しかし今では7~8キロの目的地なら、難なく歩いていけます。
歩数にして一万歩弱歩いていることになりますね。

痩せる


ウォーキングは、過度なダイエット無くして痩せることができます。

わたしの場合、痩せる、というよりかは太りにくい体質になりました。

1年前と比べるとマイナス5㎏減。
これをずっと維持できています。

もちろん、食事にも気を付けているほうです。
アラサーになれば過度に栄養摂取する必要もありません。

しかしウォーキングすることでカロリー消費、また腸内環境も刺激されます。
これで体内の循環が良好になり、太りにくくなるんです。

気分が落ち着く


ウォーキングをすると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が増えるそうです。
散歩をしたときに気持ちよく感じるのが、このセロトニンの効果と言えるでしょう。

気分が落ち着くと、道端の野草にもほっこりしますよ。

毎日ウォーキングのメリット

病気になるリスクを低減

適度な運動は健康維持のためには必須です。
ウォーキングと筋トレは一番カンタンな病気予防法だと思います。

わたしは過度な生命保険を掛けるよりも、病気のリスクをできるだけ減らす投資をした方がいいと思っています。

一切お金をかけずに健康維持できる方法をやらない理由はないですね。

セミリタイアの疑似体験


ウォーキングをしていると、よくご年配の方とすれ違います。

平日の昼間から歩く人とは、人生の余暇を気持ちよく謳歌している人です。
まさにリタイア(セミリタイア)した人生の疑似体験といえるでしょう。

会社員では実現しづらい環境を感じます。

自動車が絶え間なく行き交う街中でも、大自然の中の散策道でも、“自由”をより感じることができます。

歩道は資源

歩くことを怠ると、人はどんどん退化していってしまいます。

セミリタイアで有名な三菱サラリーマンさんを真似て言うと、歩道は資源です。

立派な歩道が整備されているのに、人がいない歩道はもったいないなぁと感じます。
近隣の移動は、自動車や公共機関を使わずに、歩くという選択肢も視野に入れることをおすすめします。

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事