2021年12月【使っていないモノを手放す】ミニマリストが捨てたもの20個

年末年始の大掃除がてら、断捨離に取り組みました。

もともとモノは少ないほうだと思っていましたが、いざ片づけてみるとゴミ箱があっという間に満タンになります。

モノっていつのまにか多くなっていて、捨てられないものばかり増えていってしまうんですよね。

何年もとっておいてモノを整理し、今月手放したものを紹介していこうと思います。

手放す基準は「1年以内に使ったかどうか」

いつか使うかも、まだ使えるから、

とモノを取っておくと、いつまで経ってもモノは手放すことはできません。

わたしはモノの手放す期限を1年使ったか、に決めています。

ちなみにごみを出さない暮らしをしているベア・ジョンソンさんは、1ヵ月使っていないものは寄付するそうです。

 

ミニマリストが手放したもの20個

使いかけのもの

□使用期限が切れた風邪薬:3個

風邪薬や目薬など、意外と使用期限が切れてたりします。

配置薬だと定期的に入れ替えてくれますが、自分で保管している場合は期限チェックをしましょう。

□使いかけの化粧下地1個

いつ買ったか分からないアイシャドウ、使わずに何年も経っている化粧アイテムは捨てて大丈夫です。

肌に直接使うものなので何年も使うと不衛生ですし、化粧品はただでさえ使い切るのが難しいのに増えてしまいがちなアイテムです。

未開封で3年以上持つと言われていますが、使いかけのものは定期的に見直していくとよいでしょう。

□ノート:2冊

使いかけのノートや、書き終わったノートを捨てました。

ノートの整理方法は下記の記事を参考にしてみてください。

 

古くなったもの

□着まわしたTシャツ1枚

何十回も着まわしたTシャツがほころんできたので手放しました。

ユニクロで買ったものなので、ユニクロのリサイクルボックスに入れる予定です。

本、雑誌、書類など

□本や雑誌など7冊

読み終わった本や雑誌は2~5冊手放しました。

面白かった本で「また読むかもしれない」と思っても、また買えばいいので手放します。

本には賞味期限があるので、読みかけのミステリー小説も、思い切って手放してみるとスッキリしますね。

□パンフレット、領収書

不要なパンフレットは全て捨てました。

溜まった領収書やメモも要らないものは捨てていきます。

加入を検討している保険のパンフレットは、期限を決めて捨てるとよいですね。

1年以上使っていないもの

□ケーブル類2本

1年以上使っていないモノは不要なので、ケーブルも捨てます。

まだ使える、いつか使える、という以前に「使っていない」のなら家に置いておく必要はありません。

延長コードや、有線イヤホンなど、小さなものでも1年使っていなければ手放していきます。

□キーホルダー1個

キーホルダーは戴きものが多いし、思い出が詰まっているので手放しにくいですね。

でも使わないで引き出しの中にしまったままになっていたので手放すことにしました。

 

□SDカード1個

SDカードがあったので、データを取り出して手放しました。

CDやDVDなど、物理的にデータを保存しているなら、パソコンやスマホに移してみることをおすすめします。

□裁縫道具5アイテム

まち針、ボタン、刺繍糸、スーツの端切れ、小さいはさみ、などを捨てました。

ボタンは「あると便利」「いつか使う」と思って数十個も取ってありました。

しかし予備のボタンを使うことは無かったです。

裁縫道具を整理した後は、白・黒の糸、針2本、はさみ1本だけになり、別の小さい収納に移すことができました。

□メガネケース

わたしは最近レーシック手術をしたので、メガネが不要になりました。

メガネが要らなくなれば、もちろんケースやメガネ拭きも要らなくなります。

「いつか使う」という思考を手放す

わたしはミニマリスト思考になってから、「いつか使うかも」とモノをしまい込む癖が無くなりました。

そのいつかはやって来なかったので手放していいことが分かります。

使うかもしれなくても、また買い足せば大丈夫です。

モノを捨てる前に、「いつか」という思考を断つことから意識すると片づけが捗りやすくなりますね。

 

 

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