ミニマリストがメガネ・コンタクトを手放す理由【レーシック体験談】

ミニマリストの中にはメガネやコンタクトを手放したいと考えている方はいると思います。

それには「レーシック」や「ICL」といった視力矯正する手術がありますが、目の手術って怖いし費用も高額ですよね。

ですがレーシックはわたしの叶えたい夢、目標のひとつだったので、ミニマリストかどうかは別でレーシック手術を受ける決断をしました。

わたしはこれまでの記事にも書いてある通りミニマリストの生活を取り入れてきました。

 

正直ミニマリストの極限を目指したいなんて理由ではありません。

品川近視クリニックでレーシックを受けて1週間経ったので、一個人の感想として体験談を書きとめておこうと思います。

レーシックとは

レーシックは今となっては聞きなじみがあると思いますが、角膜を削って視力矯正する手術のことです。

近視・遠視や乱視を治療する屈折矯正手術は様々な種類があり、現在もっともポピュラーな屈折矯正手術がレーシック(LASIK)です。
レーシック(LASIK)とは、角膜にレーザー(エキシマレーザー)をあてて角膜のカーブを変え角膜の屈折力を調整することにより、近視・遠視や乱視を矯正する視力回復法です。


角膜を削ると表現するとなんだか怖いですが、近視や遠視のズレをならして正常なレンズにする、と医師に説明を受けました。

ミニマリストがメガネ・コンタクトを手放す理由

最初にわたしのレーシック前の現状をさらっと書きます。

実はわたしはふだんメガネなしで生活していました。コンタクトを使っておらず、見えにくいときだけメガネを使っていましたね。

最後に計測した視力は左右0.5前後で、裸眼でも生活に支障がないほどです。

レーシック当日の視力検査は裸眼で0.2だったので、よくメガネなしで生活していたなと思いました。

銭湯で男湯と女湯は間違えなかったですが、メガネなしでは洋画の字幕が見えなかったり、マクドナルドの電光掲示板のメニューが見えなかったりしたのでそれなりに不便でしたね。

メガネを手放した理由

メガネ・コンタクトを手放す=レーシック手術を受ける理由でよくありがちな、

「コンタクト代もかからないしメガネも不要になるじゃん」

というのはもちろんあります。

でもわたしの一番の決め手はレーシック経験のある旦那くんの押しでした。

身近に経験のある人がいると強く影響されますよね。わたしのレーシックへの恐怖心を打ち砕いて行動に移せたのは紛れもなく旦那くんのおかげです。

体験談を聞いて恐怖心を払拭

旦那くんは3年ほど前にレーシック手術をしており、当時の話をよく聞いていました。

彼は視力が0.1以下でコンタクトなしではスマホも見れない、お風呂も入れないというくらい、目が悪かったようです。

なのでレーシックは怖いというよりも必要な手段と言っていました。

そんな旦那くんの話を詳しく聞いていたので、レーシック手術に対する恐怖感は小さいほうだったと思います。

わたしは常時メガネ生活をしているわけではないのに、レーシックを受ける必要があるのか?と疑問に思ったときもありました。

でも、出かけたときに“同じ景色”を共有できなかったのがもうひとつのきっかけです。

視力が悪いと情報が少ない

視力が悪いとやはり情報量が少なくなります。

お互い自然の景色が好きでよく出かけるのですが、旦那くんの見える景色がわたしには見えないときがよくありました。

橋の上から河川を見下ろしても泳いでいる小さな魚は見えないし、紅葉の山の旦那くんが指さす先を見ても、ぼんやりとしか見えていないので、素敵な景色を共有できていないことが残念に思うことが増えたのです。

20代のうちの自己投資

わたしはコンタクトを使っていなかったのですが、メガネをかける煩わしさは日々感じていました。

よくあるのが「コンタクト代やメガネの年間コストを計算すると〇年で元がとれる」というものですが、それよりも

”今しかできないことをしたい”

という気持ちが大きかったです。

レーシックを受ける前に読んだ「DIEWITHZERO」を読んで、お金は今しかできない経験に使わなければと思い決心しました。

レーシック手術を受けて変わったこと

視力が良くなるということは、必然的に情報量が多くなります。

遠くの看板の文字が見えたり、コップに入っているゴミに気づいたり。

家の中での変化といえば、以前よりも美意識が高まりました。

・床の埃や髪の毛が気になる
・鏡に映る自分の顔がよく見える
・キッチン汚れにすぐに気づく

レーシック手術を受けて変わったことと言えば、些細なことです。

それでも視力が悪いよりは良いほうがいいし、良くなってよかったと思います。

レーシックを受けた感想

レーシック手術を受けた感想はこちらにまとめています。

 

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