ミニマリストがパジャマを手放す理由【部屋着はいらない意外なわけ】

パジャマは多くのミニマリストの断捨離リストに入っています。

わたしはミニマリスト生活になって、ついにパジャマを手放しました。

しかし部屋着やパジャマを捨てることに抵抗がありますよね。

だって、着心地がいいもので寝たいし、部屋着はかわいいものを着ていたいもん!

そんなわたしがパジャマを手放した理由は3つあります。

この記事では、わたしがパジャマを手放した理由、経緯、そして現在のパジャマ事情をまとめます。

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ミニマリストがパジャマを手放した理由

1.「寝るためだけの服って必要?」と疑問に思った

ミニマリスト生活を始めて、パジャマの必要性にも疑問を持ったことがきっかけです。

じつはわたしはパジャマの質や肌触りにこだわりがありません。

なので、しまむらで見つけたかわいいパジャマを着ていました。
あとは定番の着回しだと思いますが、よれちゃった服やジャージをパジャマに回していましたね。

でもミニマル生活をはじめて、ついにパジャマにも目がいき、そもそも寝るためだけの衣類って必要なの?と思ったのがパジャマを手放したきっかけです。

こだわりのパジャマって必要?

たしかに、素材のパジャマは汗を吸収してくれたり、ゆったり着用できて睡眠の質を上げてくれますね。
それにかわいいパジャマや部屋着は、なんだか気分をあげてくれます。

でも、それってパジャマじゃないとダメなのかな、普段着のものでもいいんじゃない?と思うようになったのです。汗を吸収したり、ゆったり着れる衣類はパジャマでなくても代用できることに気づきました。

また、アラサーになって内側の美を意識し始めたので、可愛いパジャマや服で着飾るのではなく、インナー美人を目指したいと思うようになったのも理由です。

可愛いパジャマは卒業して、女性らしさはパジャマでなく肌や髪、爪で補う!

2.パジャマを着た後だと外出しにくい

パジャマや部屋着ってフリフリのかわいいものが多かったり、ダボっとしたものが多いですよね。

だから、ちょっとコンビニに行きたいときや、ごみ捨てなどの外出時にパジャマだと抵抗がある、と感じる人もいると思います。

わたしも外に出るときは、せめてスキニーパンツやパーカーなどになんとなく着替えてしまいますね。

そういう手間を無くすためにも、「部屋着感のない部屋着」を探すよりは、普段着と併用できたほうがいいかなと思いました。

3.フランス人は何も着ないでベットに入る

フランス人はフランス人は10着しか服を持たないにもあるように、オシャレだけど服を持たないミニマリストです。

パジャマはもちろん持っておらず、そもそも寝る時は何も着ないでベットに入るそうです。

たしかに何も着ないほうが締めつけがなくてラクかなーと思いましたが、わたしはお腹は冷やしたくない派なので、これはマネできませんでした。

でもパリジェンヌに密かに憧れているわたしは、ますますパジャマを手放そう!という気持ちになりました。

ミニマリストのパジャマ代用品

インナーをそのまま活用

ということで、モコモコのパジャマ&ジャージを卒業し、普段着のインナーをパジャマ代わりにしました。

トップスは、ユニクロのエアリズムやヒートテックをインナーとして代用しています。エアリズムは、睡眠中の汗を吸収してくれるし、抗菌防臭、消臭などの機能もあるので、朝起きるまで快適です。

夏▸エアリズム、ブラトップ+ジョガーパンツ
冬▸ヒートテック、パーカー+レギンスパンツ

ボトムスは、レギンスパンツやジョガーパンツを着用しています。

選択肢を広げたくないので、ほとんどユニクロの商品を愛用しています。

レギンスは以下のようなタイプを部屋着として使っています。ユニクロのスタイリング例をチェックして、普段着としても活用しています。

参考:ユニクロ公式サイト

ジョガーパンツもユニクロのものです。こちらは軽くてかさばらないし、ドラム式でお洗濯してもシワになにくくく、乾燥ダメージもほぼないのでオススメです。


参考:ユニクロ公式サイト

これでそのまま外出できますし、何枚同じものを持っていてもかさばらないので愛用しています。

厚着でなくてもいい

インナーだけだと冬は寒くないかな、と思いましたが、室温をあげておけば問題ないです。

また、布団を軽くて暖かい羽毛布団にすれば薄着でもOK。

わたしは今まで何枚も厚着して寝ていましたが、寝る時の服装はできるだけ薄いほうが、自分の体温で暖まって寝れます。

「暖かい羽毛布団+インナー1枚」で寝れば厚着しなくて済むし、ごわごわしないで寝ることができていますね。

マットレスの軽いものにしたので、寝返りもうちやすくなりました。

 

パジャマの役割を考えてみるとよいかも

パジャマっていつのまにか増えている衣類のひとつ。

わたしはパジャマも部屋着も手放すことで、より身軽になりました。

はじめは、寝巻きを着替えないことに抵抗がありましたが、慣れれば全く気になりません。

わたしにとってのパジャマは「寝る時だけ着ればいい服」でした。なので、それを手放して、普段着と兼用できるものにしました。

このように、「普段着と兼用したい」「可愛さを重視したい」「質はこだわりたい」など、パジャマに求めるものや役割を考えてみると、手放すべきかそうでないかを考えられると思います。

自分の部屋着、パジャマを見直してみると意外な発見があるかもしれませんね。

 

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