ミニマリストがパジャマを手放す理由【部屋着はいらない意外なわけ】

パジャマは多くのミニマリストの断捨離リストに入っています。

しかし部屋着やパジャマを捨てることに抵抗がありますよね。

だって、着心地がいいもので寝たいし、部屋着はかわいいものを着ていたいもん!

そんなわたしがパジャマを手放した理由は3つあります。

この記事では、わたしがパジャマを手放した経緯をまとめます。

ミニマリストがパジャマを手放した理由

1.「寝るためだけの服って必要?」と疑問に思った

ミニマリスト生活を始めて、パジャマの必要性にも疑問を持ったことがきっかけです。

じつはわたしはパジャマの質や肌触りにこだわりがありません。なので、適当な着心地とある程度かわいいものを着ていました。
あとは定番の着回しで、よれちゃった服やジャージをパジャマに回していましたね。

でも、ミニマル生活をはじめて、ついにパジャマにも目がいき、そもそも寝るためだけの衣類って必要なの?と思ったのです。

こだわりのパジャマって必要?

たしかに、素材のパジャマは汗を吸収してくれたり、ゆったり着用できて睡眠の質を上げてくれますね。
それにかわいいパジャマや部屋着は、なんだか気分をあげてくれます。

でも、それってパジャマじゃないとダメなのかな、普段着のものでもいいんじゃない?と思うようになったのです。
汗を吸収したり、ゆったり着れる衣類はパジャマでなくても代用できることに気づきました。

2.パジャマを着た後だと外出しにくい

パジャマや部屋着ってフリフリのかわいいものが多かったり、ダボっとしたものが多いですよね。

だから、ちょっとコンビニに行きたいときや、ごみ捨てなどの外出時にパジャマだと抵抗がある、と感じる人もいると思います。

わたしも外に出るときは、せめてジャージやパーカーなどになんとなく着替えてしまいますね。

そういう手間を無くすためにも、「部屋着感のない部屋着」を探すよりは、普段着と併用できたほうがいいかなと思いました。

3.フランス人は何も着ないでベットに入る

フランス人はフランス人は10着しか服を持たないにもあるように、オシャレだけど服を持たないミニマリストです。

パジャマはもちろん持っておらず、そもそも寝る時は何も着ないでベットに入るそう。

たしかに何も着ないほうが締めつけがなくてラクかなーと思いましたが、わたしはお腹は冷やしたくない派なので、これはマネできないです。

でもパリジェンヌに密かに憧れているわたしは、ますますパジャマを手放そう!という気持ちになりました。

ミニマリストのパジャマ代用品

インナーをそのまま活用

現在は、ユニクロのエアリズムやヒートテックをインナーとして代用しています。

アンダーは、モコモコパジャマやジャージの代わりに、レギンスパンツやジョガーパンツを着用しています。

夏▸エアリズム、ブラトップ、ジョガーパンツ
冬▸ヒートテック、レギンスパンツ
これでそのまま外出できますし、何枚同じものを持っていてもかさばらなくて便利です。

厚着でなくてもいい

インナーだけだと冬は寒くないかな、と思いましたが、室温をあげておけば問題ないです。

また、布団を軽くて暖かい羽毛布団にすれば薄着でもOK。
厚着しなくて済みますし、ごわごわしないで寝ることができます。

パジャマは必要なのか

パジャマっていつのまにか増えている衣類のひとつ。

わたしはパジャマも部屋着らしいものも手放すことで、より身軽になりました。

はじめは、寝巻きを着替えないことに抵抗がありましたが、慣れれば全く気になりません。
そもそも「就寝時に着替えなければならない」は、パジャマがあるから身に付いた習慣だと思います。

当たり前を疑ってみると、パジャマ以外にも手放せるものがあるかもしれませんね。

以上です。

 

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