副業でアムウェイを始めた元職場の人に勧誘された話【稼げる?】

こんにちは、やじーです。

まだ世間のことを何も知らない20歳のときにアムウェイに勧誘されました。
こんなわたしにもこういう日が来るとは思っていませんでした。

今回の記事はアムウェイに勧誘されていて考えている人が参考になればと思って書いていきます。

アムウェイとは


一度は聞いたことがあるかもしれませんが、アムウェイ(Amway)はいわゆるネットワークビジネス。紹介の人数で成り立っているので、マルチ商法とも言われていますね。

勧誘されたときAmwayのことを全く知らなかったわたし。

元職場の先輩に勧誘されて知ったのがきっかけでした。

そのとき聞かされたのは「副業としてもできるし、結構稼げるよ」ということでした。

アムウェイを始めた元職場の先輩

わたしの元職場はいわゆる超ブラック企業で、社員なのに給料もパート並みでした。残業代も出ないし、ボーナスもまさかの2万円。

そんな職場なので、誰もが副業を始めたいと考えてもおかしくないです。

職場の先輩が副業で稼ぎたいと思った理由もそんな感じかなと思います。

 

副業

元職場の先輩が副業をはじめたことは何回か聞いていました。
しかし何をしているかは不明。

それを知ったのは久しぶりに先輩のアパートに遊びにいったときです。
ごはん作ってみんなで食べようと約束していたので、同僚3人くらいで遊びにいきました。

副業の正体はAmway

ごはんを食べているときにその“副業”について教えてくれました。

部屋の隅に荷物があって、“それ”のことらしいです。山積みになった箱がありました。

話を聞いていると「アムウェイ」というビジネスらしく、しかも副業していてもバレないし、けっこう稼げるとのこと。

たしか先輩はウォーターサーバーや健康食品系を取り扱っていました。
けっこう高価なものばかりだったので“いい商品”な気がしますが、半信半疑でしたね。

なんやかんやでパンフレットをもらって、一緒にやらない?と勧誘されました。

アムウェイ仲間に会う

パンフレットを見ながら何日か考えていたとき、先輩から連絡がきました。
「アムウェイで稼いでいる友達がいるから会わない?」

普通に怪しさは感じましたが、会ってみることに。
まためちゃくちゃ勧誘されるんだなーと思いつつ、わたしは半分興味を持っていました。

それはパンフレットに、わりと好きな某米女優さんも使っているという美容品があったからです。

アムウェイ一家

先輩の友達(アムウェイ仲間?)は家族でアムウェイビジネスをしていました。

一家でやっているとなると規模も大きかったです。
娘さんも「これめっちゃいいよ~」と言って、アムウェイの健康食品を毎日使っているようです。

しかもその健康食品は、非常に栄養価が高いらしく、生理のときに出血しないそうです。
だから身体の調子もいいし、ここでしか買えないから、と言っていました。

え?それって大丈夫なの?と思いつつ、めちゃくちゃ勧誘されました。

Amway集会

怪しさMAXだと感じながらも先輩の勧誘も何度か続きました。

そして今度は、Amway仲間の集会があるから一緒に行こう、と再び勧誘されました。

稼いでいる仲間がたくさんいるから話を聞けるよ、と言われ、断れないわたしはついていくことに。
今思えば、ちょうどいいカモだったんだなと思います。

しかし、実際には理由をつけて行きませんでした。
案内された駅裏のビルにかなり怪しさを感じたからです。

Amwayで稼いでいる人に興味はありましたが、怪しさの方が増しましたね。

どんどん勧誘される

その後、わたしに転勤辞令が出たので先輩と会うことは無くなりました。

あのまま同じ場所にいたらAmwayビジネスを始めていたかもしれません。
先輩だけでなく、先輩の友達、Amway仲間にどんどん詰められてしまうからです。

Amwayのビジネスは、紹介してなんぼなのでそれも当然。
紹介すればするほど自分に紹介料が入る仕組みです。

でも扱っている商材はほとんどバカ高い。
本当に良いものなのかも自分で精査できない以上、人に紹介なんてできません。

Amwayで稼げている人もいるんだろうけど、わたしには合いませんでした。

Amwayで稼げるのか

実際に稼げるかどうかは、やってみないと分からないと思います。
ただ、安定的に稼ぐのは難しいと感じました。

しかも資金も結構いります。
自分で高価な商品を買う必要があるので、月に10~100万は消えるんじゃないかと。

元職場の先輩はそこは明らかにしていませんでした。
これもちょっと怖いです。

わたしはAmwayの勧誘から逃げました。

Amwayを否定するわけではないですが、こういったビジネスがあるんだな、ということを知っておく必要があるんじゃないかなと思います。

以上、わたしの若かりし頃の体験談でした。

 

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