
今までロリエのサニタリーショーツを使っていましたがついにヨレてきたので、このたび人気のユニクロ・無印良品でサニタリー吸水ショーツを買い替えました。
どちらも1年近く履いてみた感想としては、
ユニクロは「シームレスで蒸れずに快適」、無印は「コットンで肌に優しく柔らかい」という感想です。
個人的には無印の綿素材のほうが好みで、肌にも安心感があります。
この記事では、両ブランドの吸水ショーツを素材・履き心地・吸水量・メリット/デメリットまで比較していきます。
普段でも使えてナプキン不要
生理中は、身体もメンタルも不安定になるタイミングだからこそ、少しでも快適に過ごすためにサニタリーショーツを持っておくと安心です。
わたしは、生理がそろそろ来そうという時期から履いています。
生理中はナプキンと併用したり、余裕がある日は手洗いもして、そのままデイリーにも使ったりもしています。
多い日はナプキンを使っているため漏れたことはなく、吸水量もわりとあるので安心して使えますね。
サニタリーショーツ比較|ユニクロと無印良品はどちらが快適?
ユニクロ、無印良品、2ブランドのサニタリーショーツを比較してみました。
| 項目 | ユニクロ | 無印良品 |
|---|---|---|
| 蒸れにくさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ |
| 肌への優しさ | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 乾きやすさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐ |
| 吸水量 | 30〜40ml | 10~50ml |
| ナプキン併用 | ◎ | ◎ |
| タイプ | 2種類 | 4~6種類 |
| 価格帯 | 1,990円 | 990〜2,990円 |
ユニクロは、
- 軽くて肌にフィット
- 蒸れにくい、すぐ乾く
- 吸水量は約30〜40ml
エアリズムで蒸れにくく、洗濯時の乾きも早いのが特徴です。
一方、無印良品は、
- コットンで肌に優しい
- 不快感が少ない履き心地
- 吸水量は10~50ml
オーガニックコットン素材で柔らかく、肌にストレスない履き心地です。
どちらも吸水量はしっかりあるので、その日の予定に合わせて選ぶとよいですね。
①洗面器などを使い、水がきれいになるまで手洗いする
(20~30分つけ置きしてから洗い流すことで、汚れが落ちやすくなります)
②ネットに入れていつも通り洗濯機で洗う
③吸水部分がしっかり乾くよう、裏返しのまま干す
使ってみた感想
ユニクロ:エアリズム吸水サニタリーショーツ

わたしが購入したのは、「エアリズム吸水サニタリーショーツ/ミドルウエスト」で、サイズはMにしました。(身長160cm)
ユニクロのサニタリーショーツは、エアリズムの快適さが最大の魅力です。
生理中はどうしても蒸れやすくなりますが、エアリズムは汗をかいてもサラッと乾きやすく、長時間の外出でも不快感が少なかったです。
さらに、軽くてよく伸びる素材なので、身体のラインにピタッとフィットしつつ、締め付け感が少なく感じました。
一方で、種類が少ないため、選択肢が限られる点はデメリットといえます。
無印良品:なめらか伝い漏れ軽減吸水サニタリーショーツ

無印は、「なめらか 伝い漏れ軽減 吸水サニタリーショーツ」を選びました。サイズはお腹まで深く履きたかったのでLサイズを購入。
無印良品のサニタリーショーツは、コットン生地の肌触りが特徴です。
生理中は肌が敏感になりやすいですが、無印のショーツは「肌荒れしにくい」「かゆくならない」というレビューが多く、わたしも実際に履いてみて肌にかゆみが全くなく安心感がありました。
また、柔らかい素材で締めつけが少なく、長時間座って作業する日や、夜用にも向いています。
ただ、コットン素材のため乾きにくいというデメリットがあります。夜に洗うと翌朝まだ湿っていることもあるため、複数枚持っておくと安心です。
まとめ:どちらを選ぶべきか

ユニクロ•無印良品、2つの吸水サニタリーショーツを比較してみて、どちらも優秀な品物でした。
✔ 蒸れにくさ・乾きやすさ→ ユニクロ
✔ 昼用・軽い日用として→ ユニクロ
✔ 肌への優しさ・不快感の少なさ→ 無印
✔ 多い日・夜も安心したい → 無印
それぞれ特徴と吸水量が違うため、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。
◎ムーフェム 吸水ショーツ
吸水量90mlの安心丈ショーツ。タグレス仕様でチクチク感もゼロ!
◎ noA600 吸水ショーツ
4層構造でしっかり吸水。糸からこだわる天然コットン素材でさらさらが続く!
◎hinna 吸水型サニタリーショーツ
縫い目も段差もないシームレス仕様。デイリーにも使えるシンプルデザイン!



