ガストンルーガ Spläsh13レビュー|収納楽々な北欧ブランドリュック
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今回はGastonLugaさんからPR案件を頂いたので、Spläsh2.0 13(スプラッシュ2.0 13)というリュックを紹介します。

GastonLuga(ガストンルーガ)は、北欧ストックホルム発のブランド。

ここで簡単に特徴を言うと、防水機能に優れた素材で、A4・ノートPCも楽々収納できるリュックです。

また、ガストンルーガはサスティナブルな製品づくりにも力を入れていて、環境にやさしい原料のみが使われています。

ガストンルーガがおすすめな人

✔シンプルでお洒落なリュックが欲しい
✔“ちょっといい”バックパックを使いたい
✔サスティナブルな製品を選びたい

本記事では、わたしが実際に使ってみた感想・レビューをレポートしていこうと思います。

ガストンルーガは北欧発のバックブランド

GastonLuga(ガストンルーガ)は、ミニマルでシンプルなデザイン、サスティナブルな製品づくりが特徴的な、スウェーデン発のバッグブランドです。

シンプルデザインだから男女兼用でも使えますね。

サスティナブルな取り組みとして、2021年以降の一部の製品には、廃棄されたリンゴの皮から作られたヴィーガンアップルレザーが使用されています。

包装やパッケージもリサイクル可能な紙が使用されていて、徹底した環境配慮へのこだわりが見られますね。

デザインよし、持続可能性よし、そしてバッグの機能性も抜群ということで世界中で人気が出ています。

素材は高い防水性

ガストンルーガのバッグは素材にこだわっていて、一番の特徴は、高い防水性の素材を使用していること。

わたしは移動で自転車を使うことが多いのですが、急に雨が降ってきてもしっかり撥水してくれる素材は嬉しいです。

タオルで軽く落とすだけで水が取り除けるくらいで、お手入れがとてもラクでした。

スプラッシュ13と16はどっち?【比較】

ガストンルーガのSpläsh(スプラッシュ)というバックパックは、13と16のサイズが選べます。

そこで、2つのサイズのバッグを比較してみました。

公式で確認した重さ・容量・耐荷量は以下です。

Spläsh2.0 13 Spläsh2.0 16
サイズ(タテ・ヨコ・マチ) 40×28.5×12.5cm 45×35×13cm
容量 14.25L 20L
重さ 0.87㎏ 1.35㎏
耐荷量 4kg 4kg
PCパッド 11~13インチ
(26×26cm)
11~16インチ
(32×32cm)

容量は約0.8L、重さは0.5kgほどの違いです。

軽さ、コンパクトを重視するならスプラッシュ13がおすすめですね。

一番の比較ポイントはPCパッドで、13インチ以上のノートパソコンを入れるならスプラッシュ16がちょうどよいサイズとなります。

また、スプラッシュ16は、バックパックの背面にもうひとつのノートPC用のポケットも備えてあり、より多くの荷物を収納することができます。

スプラッシュ13⇒軽さ、コンパクト重視
スプラッシュ16⇒16インチのノートPC用

旅行バックの収納力

旅行のバックパックとして、どのくらい収納できるのか試してみました。

素材がしっかりしているのでパンパンに入れたときに伸縮性はありませんが、両サイドのボタンを外したり、フックを一番上にまでもってきたりして、スクエア型を最大限活用できます。

ノートパソコンに加え、2泊3日分の荷物が収納できました。

リュックに入れたものは以下です。

着替え トップス×4
スカート・ベルト×1
靴下×2
下着×2セット
ポーチ内 日焼け止め下地
アイブロウ
リップ
アイシャドウ
UVパウダー
ミニ財布
アクセサリーケース
歯ブラシセット
スキンケア品
ガジェット スマホ
ノートパソコン
ワイヤレスイヤホン
充電器

リュックのマチが広いので、割とたくさんの容量が入ります。

1泊2泊の小旅行なら、このリュックひとつで荷物がまとまりそうな収納力です。

通勤バックとしても優秀

スプラッシュ13は通勤バックとしても使えます。

撥水かつ丈夫な素材なので、雨の日でも高価なパソコンを安心して入れられますね。

スプラッシュ13は、13~14インチのノートパソコンがすっぽり入るサイズですが、15.6インチのノートパソコンも収納できました。

PCパッドの裏面はふわふわして、PCカバーなしでも十分なクッション性です。

PCポケットに入れたとき

 

ただ、15.6インチをPCポケットに入れると、結構ギリギリなサイズです。

リュック蓋のフックが真ん中で締まるくらいの余裕さですが、心配な方はPCポケットに入れずにそのまま収納すると、上部に余裕ができます。

そのまま入れたとき

 

内ポケットには、財布やイヤホン、充電器なども十分に入るスペースになっています。

大きめの外ポケット

外ポケットは両サイドに2つあります。

深さがあるので、ペットボトルやスマホもすっぽり入りました。

収納が多すぎると出し入れが大変なので、外2つくらいで丁度いいですね。

さりげないスウェーデンのマークも可愛らしいです。

チャックは長めのタグが付いているので、開け閉めもしやすかったです。

男女兼用で使えるシンプルデザイン

どんなファッションでも合いそうなシンプルデザインで、男女兼用でも使えます。

チャックやポケットが主張しすぎなくて、普段使いでもおしゃれで気に入りました。

ロゴはバッグ中央下にありますが小さくて目立たなく、高見えする素材がより高級感を引き立ててくれますね。

ミニマルなデザイン好きにはたまらないリュックです。

デメリットは?

スプラッシュ13の改善点として、16と同じように背面にPCポケットが欲しいというレビューがいくつかありましたが、わたしは荷物を一度で出し入れできるほうがいいので、それほどデメリットには感じませんでした。

個人的にはリュックの蓋のフックが1つになると、より使いやすいかなと思いましたが、両サイドのフックで高さを調整できるのでバランスが取れているんだと思います。

背負ったときの重さや蒸れもほぼ気にならず、長時間背負っても肩の負担は問題なかったです。

いつでも使えるミニマルのバックパック

バックパックと聞くとがっちりしているイメージがありましたが、ガストンルーガは機能性もあるのに上質な素材とシンプルデザインで、オンオフに使えるのがとても気に入っています。

実際にガストンルーガのスプラッシュ13は、旅行用としても仕事用としても使えるリュックでした。

価格は2万円ほどですが、リュックは何年も使うと考えると、品質から考えても十分コスパがいいくらいです。

Spläsh2.0 13はスプラッシュ13よりも使いやすく改良されているので、気になる方はチェックしてみてください。