【電子書籍VS紙の本】読書好きな私が選んだのは“紙”

本を読みたいと思って、本を買う時、みなさんは紙の書籍を買うか、

それともkindleなどの電子書籍を買うか・・・

私は読書が大好きで両方活用していますが、
どちらかと言うと“紙”派です。

今回はその理由と、紙の書籍・電子書籍、それぞれのメリット・デメリットなどを紹介します。

私は完全に“紙”派、その理由

私は読書が大好きで、1年で200冊は読んでいると思います。

枕元には毎日読む本のストックがあります。
(最近は寝る前にしか読んでませんが・・・)

そんな私が、電子書籍よりも紙の本がいいという理由は、“読みやすい”からです。

・・・
って感じだと思いますが、私の感覚的に紙の方が合っているんだと思います。
それらも交えて、紙の本のメリットをお伝えしていきます。

1.読みたいページにすぐに飛べる

紙の書籍は、読みたいページにすぐに飛べます
私の中で『すぐ飛べる=読みやすい』という感覚です。
読書の仕方にもよりますが、私は本を読むときはパラパラとめくって、概要を把握します
目次を見てもいいですが、自分の興味のある内容をピックアップして読むために、ざっくりと内容を読むようにしています。
全部読まなくてOK
電子書籍にも言えますが、本は全部読まなくてOKです。
学校の授業でも、先生の話や、黒板に書かれたことを全て暗記しようとはしませんよね。
それと一緒で、読書もざっくり内容が分かればそれでいいんです。
読書量をどんどん増やしていくと分かることですが、読書は一字一句目を通すものではありません
よく、買った金額の元を取ろうと全部を読もうとしがちです。
しかし、頭の中が整理できず、かえって内容が頭に残らないと思います。
実際に本の重要度な部分は、全体の3%くらいしかないそうです。
なので無理に全部読もうとする必要はありません。
ざっくりでいい。
この“ざっくり”読む、というコツをつかめば、読書嫌いな人も本を手に取りやすくなるかもです。

2.売ったり貸したりできる

紙の書籍は、買ったら手元に残るので、中古で売ることができます
対して電子書籍はダウンロードするものなので、これができません。
これが紙と電子の大きな違いとも言えますね。
紙の書籍は、誰かに貸したり、譲ることできますし、また売ることで実質安く読むことができます。

3.カスタマイズできる

紙の書籍は、買ってしまえば自分のものです。
なので本を自由にカスタマイズできます
マーカーを引いたり、付箋をつけたり、または切り取って保管したりなど。
私は本のリセールを考えるようになってから、折り目などをつけないようにキレイに読むようになりました。
お気に入りの本(人生の扉を開く最強のマジック)は、売る予定がないので付箋と折り目だらけです。
最近の電子書籍はマーカー機能などがあるので、使いこなせたらいいなと思います。

紙のデメリット

紙の本派の私が、あえて紙を非難すると何があるか考えてみました。

収納スペースが必要

紙の本は、モノとして残るので、どうしても場所をとられます

何十冊も買うのであれば、本の置き場が必要になってくることがデメリットです。

私も本を買ってはどんどん棚に並べていました。

しかし現在は、ミニマリスト志向なので、本は持っても1、2冊と、最小限に抑えています。

 

具体的には、一冊買ったら、一冊売る、ということを意識しています。

これだけで本が増えることはないので、ぜひ試してみてください。

どこでも読めない

持ち運ぶことはできますが、紙だと読める場所が限られてしまいます

電子書籍はスマホさえあれば、どこでも読めます

たとえば、お風呂だとスマホで読んだ方がいいと思います。

お店や病院などの待ち時間でも、スキマ時間にさっと読めます

電子書籍が登場してからというものの、この便利さはちょっと敵わないかもです。

電子書籍のメリット

冒頭にも述べたように、私は紙の本の方が好きです。

ですが、電子書籍も利用してみて、紙よりも良かった点を考えてました。

手軽にどこでも読める

電子書籍は、手軽に読めることが一番のメリットです。

スマホやタブレットがあれば、いつでもどこでも読める手軽さが魅力ですね。

重たい紙の本を持ち歩く必要もなくサクッと読めちゃいます。

寝転びながら読んだり、ストレッチしながら読んだりと、『ながら読み』ができるのがいいなと思います。

便利な時代になったものだと、つくづく感謝です。

電子はこんな人におすすめ

電子書籍と紙を比べると分かったことがあります。

電子はこんな人、こんなときに便利です。

とにかく紙が嫌な人

紙がイヤな人です。

ペーパーレスが大好きな人は断然、電子書籍がいいと思います。

かさばらなくて済むし、モノのスペースにも悩まされません。

漫画をよく読む人

漫画を読むときは電子書籍がおすすめです。

漫画は、ほとんど後戻りせずに読み進めると思います。

そして漫画は1話で完結しないので、サクサク次へ次へと読みますよね。

紙のページを一枚めくるより、スマホやタブレットで負荷なく1ページをめくれる方が楽だと思います。

 

漫画で解説してあるビジネス書は、紙ではなく電子書籍を選んでいます。

私は楽天ユーザーなので楽天Koboを利用しています。

最近買った本でおすすめは以下です。


ベストセラーになった「バビロン伝説」が漫画で読めます。

お金を貯めたい!稼ぎたい!という方は絶対に読むべき本です。

こちらは、税理士の大河内薫先生と漫画家の若林杏樹先生の書籍です。

楽天Koboのビジネス書ランキングにも入っていました。

 

フリーランス目線で、税金のあれこれを漫画で分かりやすく解説してあります。

フリーランスの方にとっておきの一冊ですね。

電子のデメリット

電子のデメリットは、紙の本にはできるけど、電子書籍にはできないことです。

たとえば、紙の本は売ることができますが、電子は売ることができません

また、読みたいページをパラパラと確認するのも難しいです。

目も疲れやすい

電子は端末の画面を見て読むため、目が疲れやすいです。

私はスマホで電子書籍を読んでいるので、長時間読むときは目に負担がかからないよう気を付けています。

最近では、ブルーライトがカットされているタブレットや、フィルムなどが購入できるようになりました。

ものが増えない程度で活用してみるとよいですね。

“聴く本”もある

最近、聴く本というものがあるのをご存じでしょうか。

聴く本は、本を読むのではなく、音声として聴きながら楽しめる本のようです。

現在、アマゾンで「オーディブル」という聴く本が無料でお試しできます。

\今だけ!聴く本が無料視聴できる/

 

紙も電子も使い分けよう

人によって好みはあると思うので、どちらも試してみることをおすすめします。

私もこれから電子書籍を買う機会増えれば、「電子書籍ってサイコーじゃん!」となるかもしれません。

そして私はkindleをまだ使ったことがないので、どんなものか使ってみようかなとも考えています。

それでも紙の本の方が個人的に好きなので、併用して利用していく方向です。

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