暇な時間を有効に使う【読めば元気が出る本5選】

自宅ですることがないと、スマホやテレビを見てだらだらしてしまうことがあると思います。

もちろん、何もしないでゆっくり過ごす一日もあってもいいと思います。

しかし長い間続くと飽きてきてしまいますよね。

そんなときには『読書すること』をおすすめします。

本を読むことは、新しい知識や考え方に触れることができます

また、他人の成功や失敗談を、たったの数千円で疑似体験できる、最高の投資方法とも言えます。

しかし普段本を読まない人にとって“本選び”って難しいですよね。

わたしは年間200冊以上読んできたおかげで、本選びには困ったことはありません。

この記事では、今まで私が読んできた本で『読めば元気になる本』をまとめてみました。

これは読んで当たりだったと思える本なので参考にしてみてください。

読めば勇気が湧いてくる本:人生の勝算

SHOWROOM社長の前田裕二さんの書籍です。

お世辞抜きで、ぼーっと過ごしていた日々に光を差し、勇気を与えてくれる本でした。

前田社長はとにかくビジネスに対しての熱量が物凄い。

人の数百倍はあるんじゃないでしょうか。

本の中でもこのように述べています。

僕が仕事にすべてを捧げられるのは、「仕事に狂う」と決めたから。

仕事だけではなく、自身の経験談も交えて人生観についても書かれてあります。

なのでビジネスに興味がない方でも心が熱く揺さぶられ、モチベーションが上がる本です。

絶対ポジティブになれる本:超筋トレが最強のソリューションである

続いて紹介するのはインパクトがどえらい本です。

『ネガティブになってしまうのは、筋トレをしていないから』

というフレーズが印象に残った本、『超 筋トレが最強のソリューションである』です。

これは、筋トレオタクであるtestosteroneさんのシリーズ本です。

ユーモアあふれた名言が飛び交いすぎて楽しく、笑えて、読むことができました。

筋トレすることでポジティブになり自信を持てる、ということについて、科学的根拠も交えて書かれてあります。

私が印象に残ったメモです。

●死にたくなったら筋トレ
やってらんねーよと思ったら、やけ筋トレ
●ダイエッターこそ筋トレすべき
筋トレ+有酸素運動=予防医学
筋トレは最強のアンチエイジングである
●モテたかったら筋トレしかない

これを読めば「筋トレ」するしかないと行動できます。

testosteroneさんの本は他にもあるので、気になった方はチェックしてみると良いです。

気持ちが楽になる本:お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人


この本はわたしがパリジェンヌに憧れて見つけた本です。

フランス人と日本人ではこうも価値観が違うのか!と驚かされます。

たとえば、フランス人はなんでもお金を使わないで済ませようとします。

お菓子もカーテンも、家にあるもので簡単に作ってしまいます。

また、“見栄”や“義理”に付き合うことはありません。

「お返し」はしないけれども、「ありがとう」という感謝の気持ちを大切にし、それで十分と思っています。

そしてフランス人は何よりも個性を大切にしています。

最新のファッションよりもオリジナル。
パリジェンヌには着飾ったものはいらない。

流行りに乗る必要はない、シンプルでいいんだ、と考えさせられました。

これを機に自分の生活はどうだろう、見直すことができる本ですね。

少し古い本ですが、まさにこれからに時代に必要なことが多く再確認できる一冊です。

幸福度があがる本:幸せになる勇気

幸福度が上がる本、『幸せになる勇気』です。

この本は、長年ベストセラーを誇るアドラー心理学の『嫌われる勇気』の続編です。

まだ読んでいない方はセットで読むことをおすすめします。

アドラー心理学と聞くと、直感的に難しいと感じますよね。

なので、ゆっくり読み始めて、分からなくなったら戻って読み進めると良いと思います。

また、本書は会話形式で綴ってあるので、専門書よりは読みやすくなっています。

この本の内容は、
「どのようにして幸せになれるのか」。

変わりたいけど変われない。

幸せの本質とは何か。

そうすれば人から信頼されるのか。

など、人間社会の様々な悩みを根本的に解決できるヒントが詰まった一冊です。

私がこの本で学んだことをまとめます。

人と違うことに価値を置くのではなく、
「私であること」に価値を置くこと
●すべての仕事は「誰かがやらなければならないこと」であり、
我々はそれを分担しているだけ。どんな仕事に就いてもいい
●何でもない日々が試練。
「いま、ここ」を生きていくこと
●分からない将来を考えず、ただ今を踊る
この本で「幸せ」の定義や価値観がガラッと変わりました。

現代社会人にはぜひ読んでほしい本です。

行動力があがる本:自分の時間を取り戻そう


行動力があがる本として『自分の時間を取り戻そう』という本を紹介します。

わたしが大好きな社会派ブロガー、ちきりんさんの書籍です。

この本には、なにかと忙しい現代社会において、『生産性をあげる』ための方法を紹介しています。

生産性をあげるとは、あらゆる資源の有効度合いが高まることを意味します。

これを意識するだけで、自分の行動量が格段と上がり、メリハリのある時間を過ごすことを心がけることができました。

この本のメモをまとめます。

●自分が手に入れたいモノを手に入れるための、
最も生産性の高い方法は何か
●散歩することで思考の生産性を高められる
●価値のあるお金の使い方を意識すること
無駄使いを減らすのではなく、価値のある支出を増やす

元気が出る、というよりも、行動することにエンジンがかかる内容です。

時間を持て余している人、逆に忙しくて自分の時間がない人、におすすめですね。

まとめ

今回紹介した本です。

元気の出る本

✔読めば勇気が湧いてくる本
人生の勝算
✔絶対ポジティブになれる本

超 筋トレが最強のソリューションである

✔気持ちが楽になる本
お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

✔幸福度が上がる本
幸せになる勇気

✔行動力があがる本
自分の時間を取り戻そう

 

テレビを見ていると暗いニュースばかりですが、本の世界を体験すると、いい意味で現実離れできます。

そうすることで気持ちがリセットでき、元気も出るので、これを機会に暇な時間をぜひ読書にあててほしいと思います。

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