薬代を節約するコツ【ドラックストアで処方箋をもらおう】





病院や診療所などで処方箋を出してもらった後、近くに調剤薬局を利用する人がほとんどだと思います。
しかし処方箋はどこの薬局でも購入することができますね。

そして、処方箋はどこで出してもらっても値段は変わらないだろうと思いがち。
ですが薬局によって価格差があります

薬代は人によっては毎月の固定費になります。
薬局に行く回数が多い人ほど、薬でかかる費用は抑えたいものです。

今回は薬代を少しでも安く抑えるコツを紹介します。

処方箋代を安くするには

処方箋代を安くするには、ドラックストアを利用することです。
ドラックストアといっても「処方箋受付」を設けている薬局になります。

そしてドラックストアで「キャッシュレス決済」を使って処方箋費用を抑えることができます。

メモ

ウエルシアやマツモトキヨシなどの大手ドラックストアには処方箋受付があります。
薬局には登録販売者、薬剤師の設置義務があるので、調剤薬局と同じく処方箋を出してくれます。

わたしは病院に行くことがほぼありません。
なので薬代を安くしようなどと気にしたことはなかったです。

しかしどうしても調子が悪かったため、内科医院にかかりました。
その時に近くに薬局が無かったため、数百メートル離れたドラックストアで処方箋をもらいにいきました。

ドラックストアで処方箋を出してもらうのは初めてで、薬局と比べてどうなんだろうと思っていましたが、なんと予想以上にお得に薬を購入することができました。

1.キャッシュレス決済

ドラックストアは、支払い方法が非常に充実していて、ほぼすべてのキャッシュレス決済に対応しています。
クレジットカードやWAONなどの電子マネーはもちろん、〇〇Payといったスマホ決済も導入されていますね。

そしてこのキャッシュレス決済は処方箋にも利用することができます。
このキャッシュレス決済を利用することで現金よりお得に購入することができます。

処方箋はキャッシュレスで払えるなんて驚き!

わたしも処方箋は現金でしか払えないと思っていました。

100円で1ポイントの還元率1%のカードや電子マネーを利用すれば、現金払いにはないポイントがもらえます。

薬局だとほぼ現金支払いに限定されます。
一方ドラックストアであれば、支払い方法の還元率に応じてポイントが付与されます。
ポイント還元キャンペーンの開催がかぶるととってもお得になりますね。

2.ポイント

ドラックストアを利用するとそれぞれ店舗ポイントが付きますね。
それが処方箋の場合でもポイント対象になるんです。

たとえば、ウエルシアはTポイントが200円で1P、
マツモトキヨシ、ココカラファインは100円で1Pつきます。

「ポイント〇倍デー」などと合わせて利用すれば、さらにポイントがもらえて節約できます。

クスリのアオキの場合

わたしは、医院から近かったので「クスリのアオキ」を利用しました。

クスリのアオキではネットで処方箋予約も可能です。

お菓子と飲み物がもらえる

クスリのアオキの処方箋受付には待合スペースが設置されています。
テーブルには飴などのお菓子や雑誌が準備されていました。

そして受付の人から「待っている間にお好きな飲み物をどうぞ」と言われて、飲み物サービスまでありました。
私はペットボトルのお茶をいただきましたが、他にも缶コーヒーやジュースも選べるようです。

風邪で熱を出したときなどは飲み物はありがたいですよね。

待ち時間

平日の昼間だったのでわりと空いていて、受付はすぐにできました。

わたしの今回の薬は3種類だったので、10分ほどですぐに準備してくださりました。

薬の説明も丁寧でスムーズだったので早くて助かりましたね。

キャッシュレスで188円節約

そして支払い方法ですが、わたしはauPAYを利用しました。
auPAYは、支払いの20%ポイント還元キャンペーンを実施していたからです。

今回の処方箋代は920円でした。

【920円をauPAY支払い】
・通常ポイント4P付与
・キャンペーン特典184P付与
計188Pもらえて実質732円
188円の節約となりました。

今回のケースはレアですが、キャッシュレスの強みはまだまだあります。
ポイントは1P=1円として使えるので、現金で払うよりも断然お得です。

まだ現金で払っているという人は、今日からスマホ決済などのアプリをダウンロードして使っていくことをおすすめします。

その他、薬代を節約するコツ

わたしは今回初めてドラックストアで処方箋を出してもらいました。
そのついでに他に薬代を節約する方法はないかと思い、調べてみました。

すると、
病院前の薬局だと調剤技術料が安い」
「時間外利用だと高くなる」
といった節約ワザがあるのを発見しました。

今回は、どちらも意識はしていなかったのですが、次回機会があれば試してみたいです。

その他、薬局、ドラックストアで共通する節約ワザを紹介します。

1、お薬手帳を持参

お薬手帳を持参すると、過去6ヵ月以内に同じ薬を処方されている場合、40円安くなります。

また、大手の薬局だと、お薬手帳を無料で電子化するサービスもありますし、お薬手帳のスマホアプリというものもあります。
登録しておくと持ち歩かなくて便利です。

アプリだと『EPARKお薬手帳アプリ』が便利です。

お薬手帳-予約もできるお薬手帳アプリ

お薬手帳-予約もできるお薬手帳アプリ

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『EPARKお薬手帳アプリ』は、ダウンロード特典で会員優待プレゼントや、エステやマッサージなどに使えるクーポンがもらえます。
薬ももらう予定がない人でも使うことができるのでお得ですね。

2、ジェネリックを使う

「ジュネリック医薬品」というは聞いたことがあると思います。
これは、特許が切れた先発薬と同じ主成分で作られた後発医薬品です。
新薬との違いは,添加物の成分、製法です。

ジュネリックは、新薬とほぼ効果は同じでしかも安いです。

処方箋受付ではジュネリックにするかどうかを選べます。
ジュネリックにすることで、場合によっては半額以下になることもあるそうです。

まとめ

今回の記事の内容です。

処方箋を安くもらうコツ
1.キャッシュレスで支払いする

2.ドラックストアでポイントをつける

●お薬手帳を持参
●ジェネリックを選ぶ

薬代は人によっては毎月の固定費になります。
薬局に行く回数が多い人ほど、薬でかかる費用は抑えたいものです。

これを機に、病院や診療所の近くの調剤薬局ではなく、普段利用しているドラックストアを利用をしてみると良いです。

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