節約食材おすすめ3選【月2万円でやりくりできます】

自炊をしているけど、なかなか食費が節約できていない、なんてことはありませんか?

たしかに、食費を節約していくには自炊をしていく必要がありますが、セール品や、値引きされたものが安いからといって色んなものを買っていては本末転倒です。

しかし、食材の買い物って、自炊する人にとっては楽しみでもありますね。
わたしも買い物が好きなので、いつのまにかカゴいっぱいに買ってしまうときがあります。

そんなわたしが食費節約のためにたどり着いた結論が、『買う食材を厳選すること』です。

わたしはスーパーで働いていたこともあるのですが、節約上手な人の買い物かごはいつも決まったものしか入っていません。

わたしもマネして買う食材を厳選してみたところ、それ以外には目もくれないように買い物に出かければ、食費が大幅に節約できました。

節約食材おすすめ3選

無駄な買い物をしない、調理時短するためにも食材を厳選することが大切です。

それには、自分のお気に入りを見つけること、変わったものは買わず、定番のみを選んでいきます。

この定番商品(自分の購入品目)を見直すだけで、料理の種類を考えることも少なくなるし、食品は廃棄することも無くなります。

それでは私が食費を節約できた食材を紹介します。

節約食材①:キャベツ

ひとつめは苦学生ご用達でもあるキャベツです。

キャベツは節約食材ナンバーワンで、量・価格からしても超コスパ良く、料理のバリエーションも豊富です。
また季節問わず手に入り、ビタミンCや食物繊維も豊富なので、キャベツだけでも野菜の栄養を十分補給可能だと思います。

ポイントは1玉買うこと。
ハーフサイズの方が割高になってしまうので、一人暮らしでも1玉買うことをおすすめします。
1玉かってもキャベツは傷みにくく、長期保存が可能です。
それでも使い切れない場合は、ベジシャキちゃんという万能アイテムを芯に差しておくとよいでしょう。

そして個人的におすすめの調理方法は『コールスロー』です。
キャベツを大量消費できて、あっという間に食べてしまうので、私の中ではこれが『無限キャベツ』で定番料理となっています。
作り方は、キャベツを千切りにして、塩こしょうとマヨネーズを入れて混ぜるだけ。
塩こしょうを入れることで水分が出てキャベツの量が縮み、これで4分の1の量を簡単に消費できます。

節約食材②:豆腐

お次は『豆腐』です。
豆腐は節約家の中でも人気な食材ですね。
1丁20円~100円程度なので、お財布に優しい。

大豆加工食品なのでタンパク質が多く含まれ、栄養価も高く、ヘルシーで腹持ちが良いです。
豆腐はそのままでも美味しくいただけるし、焼いて揚げ出し豆腐にしたり、豆腐ステーキにできたりします。

これも毎日食べたい食材のうちのひとつですね。

節約食材③:むね肉

お肉の中でも注目するべきなのが『鶏のむね肉』。

他のお肉と比べ、一番低コストにも関わらず、低カロリーです。
日本はもも肉より価格が安いですが、アメリカではムネ肉は大変人気で、高価な部位だそうです。

また、健康や美容のためにもかかせない、たんぱく質が豊富に含まれています。
「低コスト、低カロリー、高たんぱく質」
3拍子揃って、しかも美味しい。

また、疲労回復効果がある栄養素も含まれているそうで、身体だけでなく、精神的な疲労や認知症の予防にも効果があると言われています。

むね肉は唐揚げや酢豚など、他の肉料理の代用としても調理できるので、私は重宝しています。
下味をつけて冷凍保存しておけば、調理するときに楽ですね。

合わせ節約ワザ

わたしは買い物する頻度を減らして、一回の買い物でまとめ買いをしています。
「今日は特売で卵が安いから」「〇〇が足りないから」などと、その度に買い物に出かけると、絶対に無駄遣いをしてしまうからです。

また、冷蔵庫にある食材を使って料理する際に、使いきってから買い物することを意識すると良いです。

なので、
・できるだけ冷蔵庫にある食材だけで料理を考える癖をつける
・使いきってから買い物する
ということをおすすめします。

そうすることで自分の時間を確保することができるし、食材の廃棄を減らすこともできます。
また、今ある食材でどうやって美味しく料理しようかな、と考えて、今まで作ったことのない料理ができたりして、案外楽しいですね。

関連>>スーパーで買い出し【買ってよかったもの7選】

スポンサーリンク

Twitterでフォローする