片づけの達人がやっていること【たったひとつのコツ】

散らかった部屋を見渡して、うんざりした経験はありませんか?

モノが多かったり、整理整頓ができていないと、どこに収納したかもわからなくなりますよね。

今回は片づけのコツについてです。
片付け大好きオタクの私が日々実践していることがあります。

私が片付け・整理術に関する書籍を読み漁った中で、共通して書かれていることがあったので、紹介します。

片づけの達人がやっていること【たったひとつのコツ】

今からすぐにできる、片づけのコツ。

それは、「使ったらしまう」ことです。

そんなこと、とっくにできているよ~

・・・本当にできているでしょうか。

この「使ったらしまう」というのは『往復の動作』です。

出したあと、必ず元の定位置に戻す、というところまでできているか見直してみましょう。

・ドアを開けたら、閉める
・コートを着たら、クローゼットに戻す
・棚から出したら、しまう
・ノートを広げたら、閉じて、しまう

など、「出したら、しまう」という動作ですね。

ここで重要なのが、

□すぐやる
□習慣化する

ことです。

すぐやる+習慣化

すぐにできそうなことでも、めんどくさがって後回しにしがちです。

でも、このちょっとの面倒くさい、を意識するだけで、劇的に片付けの習慣が身につきます。

そしてさらに、この一連の動作を習慣化することも大切です。
メンタリストのDaiGoさんも習慣することの重要性について、自身の書籍の中で触れていました。

物事をやりかけていたり、先のばししてしまったりすると、その行動ではなく、「意思決定」で疲れてしまう

つまり、「ノートを開く」という決断だけでも、無意識に決定疲れをしていてるということになります。

ドアは開けたらしまう、ペンは使ったら元の戻す、など、あらかじめ自動的に動けるよう、習慣化することが大切です。

「片づけないといけない」という意思決定をなるべく減らせるよう、即決できる仕組みをつくって片づけ達人になりましょう。

私もかつては(現在もときどき?)ものをテーブルいっぱいに広げて散らかすのが好きでした。

しかし往復動作を意識しただけであっという間に「すぐ方付ける」習慣がつきました。

使い終わった後にすぐ片づけることで、後でやろうと思って片付けする手間が省けます。

これを繰り返していると、やるべきタスクも減るのでおすすめです。

めんどくさいをなくす

子供の頃に、

『おもちゃは出したらしまいなさい!』

などと親に口すっぱく言われなかったでしょうか。

そうして身につけたはずの“お片付け”が、なぜ今できなくなっているのでしょう?

「あとでやるから」 「まだ使うから」などと言っていたらキリがありません。

自分で都合良く言い訳するのは金輪際やめましょう。

すぐやる、出したらしまう。

このちょっとした手間を惜しまずに、是非意識してやってみてください。

そうすれば自分の身の回りだけでなく、周囲の片付いていない箇所にも目がいきます。

使ったものは元に戻せていますか?
出しっぱなしになっていませんか?

 

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