床にモノを置かないだけで、やらなければいけないストレスが激減した理由

ミニマリストの生活をはじめてから、床にモノを置きっぱなしにしなくなりました。

 

その片づけの習慣のおかげか、やらなければいけない雑務も減るようになりました。

「たまった仕事をやらなきゃ」というストレスが減った理由は、モノを床に置かなくなったからです。

床にモノを置かなくなるとすぐに物事を処理できるようになります。

そのため、日々のやらなければいけないストレスが減ります。

床にモノを置かない

床にモノを置かないと掃除しやすい。

のはもちろんですが、それに加えてやらなければいけないストレスが激減しました。

床にモノを置かないとすぐに物事を処理できるようになるからです。

その結果、日々のやらなければいけないストレスが減ります。

「あれもやらなくきゃ、これもやらなきゃ」だと、何をやっていても身体が休まらないし気持ちも落ちつきません。

モノの量は関係ない

「ミニマリストってモノが少ないからすぐ片づくんでしょ?」

もちろん、モノが少ないに越したことはないですよね。

でも肝心なのは、視界が散らかっていないことです。

床や机の上が散乱している状態を見たときにため息をつくなら、視界から遠ざける必要があります。

モノが多い部屋やリビングだとしても、床に置かずに棚や収納箱に移動するのがおすすめです。

忘れないようにしたいモノだけ見える場所に置く

あれもこれも片づけると、本当にやらなければいけないことを忘れてしまうときがあります。

そのためには

✔重要度の高いもの
✔緊急性の高いもの

だけを目の見える場所(床やテーブルでも)に置くとよいです。

たとえば、週末までの締め切りの書類や、今日中にやらなければいけないタスクなどです。

悩んでいるものには、悩む期限を決めましょう

長い時間をかけて悩んだ結果は必ずしも吉とは限らないし、すぐに行動できたほうが頭もすっきりします。


〇日までには答えの出す、と期限を決めて問題を処理していくとよいですね。

 

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