食べることが大好きなやじーです。

BMIの数値は標準よりやや低いですが、最近おなか周りが気になります。

それでもおいしいものを食べると幸せな気分になりますよね。

食べ物はもちろん身体にいいものを選びますが、とくに腸に気を遣っています。

わたしは便秘になるとその日1日調子が優れないからです。

今回の記事では、腸の大切さと便秘にならないためにわたしが心がけていることを紹介します。

 

腸は超大事

腸は第二の脳とも言われています。

つまり、腸の状態が悪いと、判断力が落ちたり、やる気が無くなったりするようです。
また、肌荒れやニキビの原因にもなります。

「なんか今日は調子が悪いな」と思った時は腸の不調や、便秘の可能性がありますね。

わたしもダルな、頭がパっとしないな、というときはだいだい便秘のときです。

なので、腸にやさしい食べ物や、腸のことを勉強しようと思い、たくさん勉強しました。

わたしは本を読むのが大好きなので、主に本から情報を得ました。


腸がすべて: 世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド

この本には、腸の状態をよくするための食べ方を学びました。

食べ合わせの悪い食材があり、それを同時に食べると消化が遅れるそうです。

たとえばトマトとパスタ(小麦)は食べ合わせが悪いので、ミートソースやトマトピザは、腸の消化が遅れてしまうそうです。

どっちも好きなのにー!と思いましたが、腸の調子が悪いときにさけたり、食べる頻度を落とすといいらしいです。

他にも、腸のトレーニングや、腸内の善玉菌を増やす食べ物が紹介されていて、とても勉強になりました。

 

 

便秘にならないために心がけていること

朝ごはんを食べる

「え?朝ごはんは抜いた方が腸にいんじゃないの?」

そう思う方もいると思います。

「空腹」こそ最強のクスリという本によると、16時間断食することで病気を予防できるとも書かれてありました。

朝ごはんは食べないほうが、痩せる効果があったり腸を休ませる意味でも効果的ですね。

参考:坂戸城 旅館の朝食

しかしわたしは朝食抜きを何回か試しましたが、便秘になりやすくなってしまいました。

普段から朝食を食べていたわたしにとって、朝食べることはルーティンになっていたからです。

そのルーティンが崩れることで、食べ物の吸収サイクルも崩れてしまい、便秘になったような気がします。

また、朝にエネルギーを摂らないと日中の活動に精が入らないことが多いです。

食べることは幸せ

わたしは食べることが大好きです。

大富豪のユダヤ人も「心地よく食べるためにお金を稼ぐ」そうです。

もちろん、食べる量には気をつけて、好きなものを口に入れるようにします。

どんな食べ物もおいしいと言って食べると、身体も喜んでそれを消化してくれていると思います。

朝食は、ぱっと食べられるパンとコーヒーが多めです。
お腹が空いていないときは、ヨーグルトやバナナを食べます。

一番は自分の身体に合わせていくことです。

ごはんを玄米

玄米はわたしの中で一番便秘解消になりました。

食物繊維が多く食べ応えもいいので、半日で解消されます。

いつも食べている白米を玄米に替えるだけでいいので、簡単ですね。

玄米は去年にふるさと納税ふるさと納税でゲットしました。

食べるときは、玄米と白米の比率を4:6にしたり、玄米を5~7分づきにすると丁度良いです。
わたしの場合、玄米100%のごはんだとあまりにも効果が強すぎてお腹をこわしてしまいました。

おすすめ飯は、玄米ごはん×納豆・豆腐の味噌汁です。

これが日本のソウルフード最強の組み合わせですね。毎日これでも飽きないし、身体にいい発酵食品メニューです。

便秘で困ったときはぜひ玄米を取り入れてみてください。

2リットルの水分補給

水分不足も便秘の原因だそうなので、毎日たくさん水分を摂るようにしています。
目安は、冬でも1日2リットル飲むといいそうです。

わたしは家で作ったお茶を毎日飲みます。

家のお茶は飽きなくて美味しいので、コップ何杯でも飲めます。

便秘のときは腸を温めるためにも、熱めのお茶や白湯を飲むようにしています。

サプリや薬は飲まない

サプリや便秘薬などは飲まないようにしています。

薬に頼ってしまうとそれまで機能していた器官が衰えてしまうそうです。

わたしも2日以上便秘のときは、整腸剤を使っていましたが、一時的に解消されるだけで、根本的な便秘体質は変わりません。

なので、薬はできるだけ使わずに、食べ物や運動などの自然治癒で便秘解消できるように心がけています。

どうしても必要なとき以外は、薬を飲まないことをおすすめします。

お腹を温める

“腸活”と呼ばれる腸を労わった活動を知ってから、お腹を冷やさないようにするといいと聞きました。

とくにお腹を温めることを意識しだしたのは、女優の広瀬すずさんが美容のために一年中カイロを貼っていると知ってからです。

“冷えを予防するために真夏と撮影時以外はほぼカイロを貼っています”

これを聞いてからシーズンオフの7月だというのに、薬局にカイロを買いにいきましたね。

わたしも暑い日には貼りませんが、朝晩や腸の調子がよくないときにカイロを貼ってお腹を温めています。

一度温めはじめると、お腹もポカポカで腸活が楽しくなるのでおすすめです。

まとめ

便秘にならないようにするため、腸を大事にするために心がけていることを紹介しました。

✔食べ合わせの悪い食材(トマト×小麦)は避ける
✔朝ごはんを食べる(人による)
✔ごはんは玄米ごはん
✔2リットルの水分補給
✔サプリに頼らない
✔カイロを貼ってお腹を温める

腸活は他にもたくさんありますが、人によって合う合わないがあるようです。

自分が続けやすくて相性がいいものを選んで、腸を大切にしていきたいですね。

 

“腸活”の書籍はこちら↓


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