【楽天アンリミット】1年無料を使ってみた感想|エリア外でも使える

楽天モバイルのアンリミット(UN-LIMIT V)を契約して1年が経ちました。

このプランは楽天回線エリアでは無制限でデータを使い放題で使えます。

しかしわたしはエリア外の田舎で利用することが多かったです。

この記事ではアンリミットを1年使ってみてのメリットやデメリット感想をまとめます。

楽天モバイル公式サイト

楽天アンリミットを1年使ってみた感想


2020年4月から提供されたアンリミット(UN-LIMIT V)は、

・楽天回線エリアは使い放題
・エリア外は5GB無料
という内容でした。
(現在のUN-LIMIT Ⅵは1GBまで無料)

楽天アンリミットを1年使ってみて、通信品質以外は大満足に感じています。
何より、“1年無料”の破壊力が相当でかかったです。

アンリミットの強み

なによりプラスな点は料金です。

スマホ代で一番気になるといっていい、「プラン料金」。

楽天モバイルは自社回線を提供させると同時に、どこのキャリアも負けない「無料プラン」を打ち出しました。
通信品質は不安定なものの、“無料”という響きには魅力がありますね。

現に300万人に達するまで無料を提供する、といった目標を今月に入って到達することができたようです。
※一年無料のキャンペーンは終了

現在は新規で契約する方は、3ヵ月プラン料金が無料となっています。

解約料金もかからないので、試しに使ってみようという方にもぴったりですね。

詳しくはご利用の流れをご覧ください。

スマホ代の節約になる

アンリミットは税込3278円で提供していたので、
3278円×12ヵ月=39,336円
節約することができました。

ちなみに2020年の大手キャリア平均料金は、約8000円ほどです。
参考:MMD研究所

スマホ代が月に8000円だと、年間で96,000円。
約10万円がスマホ代に消えてしまいます。

今でこそスマホ料金値下げが政策によって行われたものの、楽天モバイルに乗り換えていれば、これがタダになっているところです。

楽天の“無料”の破壊力はあまりにも凄いなと思いました。10万円もあれば、最新モデルiPhoneの機種代にも充てられたりもできますね。

通話、SMSも無料

楽天モバイルは専用のアプリから通話すると、電話代が無料です。

5分、10分の制限もなく無料で使えるのは、電話をほとんど使わないユーザーにうれしいですね。

ただ、アプリを使っても有料になる場合もあり、0570などから始まる電話番号は通話料が発生してしまいます。

・0180
・特番(188/189)
・0570などから始まる他社接続サービス

これらの番号は、たいてい発信の際に「〇秒ごとに〇円かかります」とアナウンスが入ります。

また、認証時に使うSMSも無料で利用できます。

スマホ会社によってはSMSの料金が別途かかるので、無料でサービスをできるのは嬉しいですね。

マイナス点

わたしの住んでいる地域は田舎でエリア外ですが、通信品質はふつうにつながります。

ただ、昼時や夕方などの通信が込み合う時間帯は、どうしても読み込みが遅くなってしまいます。

コンスタントな連絡を取っているときや、急を要する事態だと、少し不安に感じてしまうかもしれません。

対策としては、
・混雑時にデータ通信をしない
・楽天エリア内(基地局の近く)に移動する
・サブ端末でカバーする

などがあります。

わたしの場合は、データ通信を【FUJIWifi】で補い、引っ越し後は楽天ひかりを契約しました。

実際使ってみて、エリア内利用でも楽天アンリミットをメインで使うのは少し不便でした。
たとえ自分の住む地域がエリア内でも、外出時を考えるとサブ端末の必要性を感じると思います。

楽天回線の整備が完璧ではない間は、楽天アンリミットはサブで持つことおすすめです。

通話品質はまちまち

通話もデータ通信と同じで、田舎でもつながります。

ただ、通話品質もデータ通信と同じで、混雑する時間帯は通話がとぎれとぎれになってしまうことがありました。

そうはいっても楽天モバイルは、通話は時間制限なく無料で使えるのは嬉しい特典です。

※通話料がかかってしまう場合も、楽天ポイントで支払いをすることができます
有料電話(0570から始まる電話番号など)をした月は、数百円かかりました。それ以外の月は、電話をしても無料で使えています。
楽天モバイルは、電話番号での電話をあまり使わない方におすすめです。

楽天モバイルの特典



1年無料アンリミットVの特典として、

・申し込みで3000ポイント付与
・事務手数料もポイント還元で実質無料
・スマホ端末が実質0円

などがありました。

プラン料金が無料なのに、ポイント還元もされてしまえば実質プラスで契約できてしまいました

また楽天モバイル契約で、楽天市場でのポイントアップにつながるSPU倍率も上げることができます。
わたしは楽天市場で毎月買い物をするので嬉しい特典です。

楽天ひかりも1年無料

楽天モバイルと同時に契約すると楽天ひかりも1年無料でつかえます

わたしはひかり回線はいらないと思っていましたが、引っ越しを機に導入してみました。

新規契約の場合は、ルーター代が無料です。(現在は終了しています)

他のひかり回線は、ルーターは自分で用意またはレンタルなので、これも太っ腹な特典ですね。

通信費を8万も節約できる

スマホもひかりも無料は、かなり家計をラクにしてくれます。

アンリミット:約3000円×12ヵ月=36,000円
楽天ひかり:約4000円×12ヵ月=48,000円
計約84,000円分、浮いたことになりますね。

ひかりが入れば、楽天アンリミットの不安定な通信品質の問題が払拭されます。
新規で申し込みを考えているかたは、同時に楽天ひかりも検討してみることをおすすめします。

▸楽天ひかり ご利用の流れ

1年無料,その後は

わたしは今月で1年無料の特典が終了しますが、楽天モバイルは継続しようと考えています。

もともと楽天のサービスを利用していますし、1GB以上使っても貯まったポイントで支払えるからです。

継続する方の注意点

1年無料(UN-LIMIT V)経過後は新プラン(UN-LIMIT Ⅵ)が適用されます。

UN-LIMIT Ⅵは、“1GBまで無料”というプランです。

この新プランのアンリミットⅥでは、エリア内外合わせてデータ消費されるようです。

以前までのプランは、データ高速モードをoff(=低速モード)にすると、データ消費されませんでした。

しかし今回から低速モードもデータ消費としてカウントされます。


参考:楽天モバイルアプリ

それでも1GBまで無料は、現在のスマホ市場では一番安くなっています。

ほとんどデータを使わない方はぜひチェックしてみてください。

楽天モバイル

スマホ代を安くしよう

2021年から、政策によってスマホ料金の見直しがされたので、益々スマホ代の関心は高まっています。

各社メリットデメリットはありますが、スマホ料金が高い方は見直しをすることをおすすめします。

一度乗り換えてしまえば、その分継続的に倹約することができるので、チェックしてみましょう。

公式サイト▸mobile.rakuten.co.jp

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