【家計簿なし】今日から始められる食費節約

 

食費管理について、家計簿をつけるのがめんどくさい、という人向けです。

今回はちょっと変わった食費の節約方法を紹介します。

その前に自分の家計は自分が制御する、ということに重点を置いてほしいと思います。

あなたは、家計のCFO(最高財務責任者)となるんです。

その自覚を持って読み進めていただけたらと思います。

そもそも買わない

そもそも買わない。買いに行かない。

私はこれを意識しています。

欲しいものや必要なものがあっても、とりあえず買いません。どうしても必要なものはメモして、それだけを買いに行きます。
そして、メモしたものだけ、さっと買って直帰する。これだけで買い物の時間が大幅に削減できます。

また、買い物に行くときの注意点について、ひとりで行った方が良いです。

家族や友人など2人以上で買い物をすると、自分の意志だけで「これは必要だ」という判断がつきにくく、必ず余計なものを買ってしまいます

こういうことを繰り返しているとしぜんに物欲が無くなり(私の経験上)、衝動買いもなくなりました。

買うものを厳選

次にある程度買うものを厳選しています。

スーパーやコンビニに行けば、たくさんの種類の食べ物が陳列してあり、ついつい買ってしまいがちですが、買わないもの以外になるべく目を向けないように、決めたものだけ買い物しましょう。

何かを選ぶという動作は、脳を疲れさせる要因のひとつです。(DaiGoの本によるとウィルパワーというみたいです)買い物に出かけた後ひどく疲れた、なんて経験はないでしょうか?
選択肢が少なければ少ないほど、疲れを感じることがなくなります。
なので、自分はこれしか買わない!と一度決めてしまいましょう。脳もスッキリ、時間も短縮できます。

 

ここで私が実践している独自の厳選食材について紹介します。

●果物は買わない

果物は贅沢品です。ビタミンが多く含まれていてお肌に良くや風邪予防になりますが、果糖も多く含まれています。果糖も糖分の仲間です。野菜と違って摂りすぎには注意が必要です。
ただ、キウイフルーツ(ビタミン豊富)、りんご(風邪予防)、バナナ(エネルギーチャージ)は月に1~2回ほど食べたいと思ったときに買っています。

●お菓子は買わない

基本的にスナック菓子は買いません。買わないので食べません。貰ったときだけ食べます。

実は私は少し前までスイーツ女子でした。
どのくらいスイーツ好きだったというと、

・甘いもののストックは絶対切らさない

・朝、昼、晩の食事の後は必ず甘いものを食べる

・甘いものを求めて家中を徘徊する

・かばんの中にはチョコやスナック菓子を常に入れておく

今思うと一種の中毒性のように感じます。

これがあるときからぱったり、お菓子を食べたいと思わなくなったのです。

そのことについてはこちらでお話します。

【家計簿なし】食費の節約方法とおすすめ本

●飲み物はお茶とコーヒー

私はペットボトルは月に1、2回ほど買うかくらいです。

そのときはお茶を選びます。清涼飲料水は買いません。ジュースもポカリもなしです。

また、節約のひとつとして、お茶パック・マイボトルを強くおすすめします。

私は長年、麦茶パックを愛用しています。これ、コスパ抜群です。50パックほどで150円で買えます。
1パックで1ℓ作れて、これで約3円です。
もともとペットボトルは買わないので、マイボトルに入れて、出かけるときは持参しています。

私はスーパーでレジをしていたのですが、特売で安い2Lのお茶や、ペットボトルケースを買いだめする人がいました。
私からするとなぜなんだろう?といつも思います。お茶パックやマイボトルを利用していれば、節約できるし、美味しいし、エコで環境に良いし、場所もとらないし、手間よりもメリットが上回ると思います。
毎日飲むものなので、年間で考えれば大幅なカットになります。
マイボトルも最近は機能やデザインが充実しているので、ひとつでも持っておくと便利です。

●メーカー品よりPBを選ぶ

PBとはプライベートブランドと言って、小売業者が企画・開発・製造する、独自のブランドです。

例えば、

イオン・・・『トップバリュ』

イトーヨーカドー・・・『セブンプレミアム』

西友・・・『みなさまのお墨付き』

などで、みなさん一度は目にしたことがあると思います。

普段買っているものをこのPB商品に変えるだけで節約になります。メーカー品よりも安く買えるし、成分や原材料もほぼ同じです。
なぜPB商品は安いのでしょうか。これは自分の会社が作っているものなので、コストを削減できるから、ですね。
ついでにですが、メーカー商品には広告費が上乗せされています。これは公共で広く知ってもらうらめの費用なのですが、企業はこの広告費(宣伝費)にとてつもなく使っているのです。

ラップ:サランラップ➡PB

マヨネーズ:キューピー➡PB

チューハイ:氷結、ストロングゼロ➡PB

こだわりのない食材だけでもPBを選んでみることおすすめします。

食費はコントロールできる

食事は生活の中でかかせないものです。

お金をかければ好きなものを食べられますが、制限をかければ浪費せずに済みます。

好きなことにお金を使うことは大切ですが、「○○円貯金をする」といった目的を忘れないように意識して使ってみてください。

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