やらないと損する節約方法【固定費削減が超重要な理由】

 

給料は上がらないし、貯金もできない。

そんなお困りの方に朗報です。

支出を抑えるだけで、給料日が待ち遠しくならず、貯金ができるようになります。
貯金となると、収入を増やすことに目が行きがちです。
しかし、支出を減らすことも同じくらい重要なんです。

今回はこの「支出を減らす」に着目して、固定費削減について書いていきます。

見直すべき支出は固定費


まず手をつけるべきは固定費
カード払いや口座から毎月引かれている費用のことですね。

☑家賃
☑スマホ代
☑通信費
☑保険代

などが固定費にあたります。

固定費削減の効果はバツグン


固定費を見直せば、根本的に毎月の支出が抑えられます。

最初の見直しが少し手間ですが、その後の効果はバツグンです。

毎月1000円でも支出が減れば、年間で1万近く節約できます。
買い物の値段を気にしながら買うよりも、節約効果がありますよ。

スマホ代も抑えられる

この固定費を見直せば毎月の支出が減ります。
見直しが簡単なのが、スマホの料金。

例えばですが、スマホを大手キャリアから、格安スマホに乗り換えるだけで月3000円~5000円ほど変わります。
年間で計算すると5000円×12ヵ月=6万円です。
6万円もあれば、1泊2日で旅行へ行けるし、ディズニーランドにも行けるし、投資の資金に充てたりもできます。

光熱費、食費はケチらなくていい


ここで気になるのが、光熱費・食費です。

光熱費や食費をケチる必要はそれほどありません

私も一人暮らしをしていた時は、コンセントを抜くとか、こまめに電気を消したりしていました。

ただこういった方法での節約は、労力に見合わず、節約した気になっているだけです。
年間で計算してみても1年で数千円という結果だったと思います。

電気代をケチケチせずに下げられる方法はいくつかあります。

食費もケチケチしすぎない


そして食費についても節約志向に行き過ぎるのはよくないです。
節約ばかりに目がいって美味しいものを食べられなければ食事も楽しくありません。

時間と労力に見合っているか、を常に意識することが大切です。
食費は生活費の中で一番コントロールできるので、お財布と相談しながら無理のないように設定してください。

たとえば、【1週間で○○円】とあらかじめ決めて、その金額内でやりくりしていく方法をおすすめします。
この方法だと、使い過ぎた分は翌日に調整が可能ですし、逆に余った分を繰り越したりできます。

毎月で定めるよりも週単位の方がセーブができ、管理能力も高まると思うので試してみてください。

今日から実践できる!支出の見直し方

自分が毎月どのくらいの固定費を支払っているか、すぐに言えるでしょうか。

今すぐ見直すべき固定費はこちらです。

☑スマホ代
☑通信費
☑保険代
☑光熱費

レシートや口座引き落とし、クレジットカードなどの明細を見て、ひとつずつ見直していきましょう。

 

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