ミニマリストのモノの選び方|ひとつのモノのコストを考えること

周りを見渡せば限りなくモノがあふれています。

「あったら便利」はキリがないですね。

必要以上に選択肢がふえてしまった現代は、必要以上に選択肢を減らしていかなければならない、とわたしは感じます。

何でも手軽に手に入るからこそ、厳選していく。

もっとモノを減らす努力をしていくために、自分の身の回りを見渡してみることから始めていきました。

トースターはパン以外でも使える

たとえばトースターは「パンを焼く」道具です。

パンを美味しく焼きあげるには必須のアイテムですね。わたしもチーズをのっけた焼きたてパンは大好物です。

しかし我が家にはトースターはありません。

トースターが無くてもグリルやフライパンで代用できるからです。

もちろん、トースターの機能は「パン焼き」だけではありません。

かんたんなお菓子作りや、アクセサリーの工作にも活躍したりします。

トースターはパンを焼く以外にも使い道が多くありますが、使わない日数を計算すると無くてもいいことに気づきました。

ミニマリストのモノの選び方は、モノのコストを考える

「焼きたてのパンが食べたいときは食べにいけばいい」

パン好きならともかく、なにも自宅でわざわざパンを焼く必要はないんじゃないか。

と考えたわたしは、焼きたてのパンが食べたければコメダ珈琲に行くことにしました。

コメダ珈琲はモーニングメニューでコーヒーを頼めば厚切りトーストが付いてきます。

また、幸いにも近所にパン屋さんがあるので、パンを食べたいときには買いに行っています。

モノがひとつ増えることで自分の時間は減ります。

これは目には見えなくて、とても実感しにくいことです。

ひとつのモノに対するコストは、
・場所代
・掃除代
・管理代

などがあります。

トースターは特に安く手に入れられるので、「便利だから」というメリットだけを見がち。

モノを増やしたくないのであれば、買う前にこれらのコストをよく考えなければいけません。

安く買えるものほど気を付ける

安く買えてしまうものほど増えがちです。

100均アイテムはまさにそうで、便利だから、100円だから、といってなんでも買いたくなってしまいます。

それは他の何かで代用できないか、本当に必要なのか、自分で作れないのか、そんなことを考えてみるともう少し有効なお金の使い方ができると思います。

最近厚切りジェイソンさんの書籍を読んだのですが、彼は本当に物欲がなく、服はいただきもの、靴もずっと同じものを履いているそうです。

この本を読むと、安いから買うのではなく、「必要ないから買わない」をもっと意識していきたいと思いました。

これ以上、家のモノ数を増やさないためにも、買わないという究極の節約を選択してみてもいんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

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