整理整頓・片づけの達人がやっていること【コツは“収納しない”】
・汚部屋をきれいに片づけたい
・収納スペースを上手く活用したい

片づけたいと思っているけど、なかなかできないことがあると思います。

片づけと聞くと“収納スペース”に目が行きがちです。

しかしわたしは収納スペースをあえて使いません。
これは、断捨離で有名なやましたひでこさんもおっしゃっていたことです。

今回は収納スペースの片付けのコツを紹介します。

整理整頓・片付けの達人がやっていること【コツは収納しないこと】

片付けの達人は、収納スペースを使いません。

ある程度のモノは収納しますが、すべての収納を使うことはありません。
余白のスペースを必ず残すように収納します。

たとえば、戸棚や机の引き出し。
便利な仕切りや区切りがあるほど、すべてを使ってしまいたくなりますよね。

この方法は、断捨離で有名なやましたひでこさんも実践していました。

しかしひとつ使わない収納スペースを残してみてください。
すべてのスペースに詰め込むよりも、見た目がすっきりします。

見た目がすっきりすると、片付けをした実感がわきます。
この“実感”を持てることが大事です。
いくら収納をキレイにしても、ごちゃごちゃが視界に入れば片付け効果が半減します。

収納してモノを隠す

とはいっても、
「収納スペース」以外にモノを入れる場所がない
という場合があると思います。

そのときは、モノを見えない場所へしまうと良いです。

たとえば、中が見えない戸棚を使ったり、透けないタイプの収納ケースを使ったり。

すべての収納スペースに詰め込んでしまうと、片付けしたのにごちゃごちゃに見えます。

整理整頓・片付けの達人がやっていること【コツは収納しないこと】

・すべての収納にモノを詰め込みすぎない
・何も入れない収納をあえてつくる

ことが片付けのコツです。
ぜひ実践してみてください。

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