【家計簿なし】年間50万円貯める方法

「家計簿つけてみたけど、管理がなかなかできない。簡単でズボラな私でもできる方法が知りたい」

こういった悩みをかかえている方に、私が実践した“家計簿なし”の管理方法を紹介します。

●やりくり額を逆算する

「収入」-「貯金」=「支出」

これで家計簿をつけずに年間50万以上貯めることができます。

ここでやりがちなのが
「収入」-「支出」=貯金 

これだと絶対に貯まりません。

「収入」から「支出」を差し引いて、余った分を貯金に回す、という方法です。

なぜ貯まらないのか。

これは、ダイエットしようとするときに「低カロリーのものを食べれば痩せるはず!」とたくさん食べてしまって、「あれ?痩せてないじゃん」と言ってる人と同じです。

1週間、食べて良いカロリーをあらかじめ決めておいて、食べ過ぎた日は翌日に調整してバランスをとる。

お金の管理も同じです。

 

もう一度言いますが、

先に貯金分を、収入から差し引くことが重要です。
そして貯金分は別の口座に移すことも大切です。

目標金額に達するまで、決してその口座に手を出さないためです。
自動で引き落としできる仕組みを作っておきましょう。

割合の目安は、収入額や目標額によって異なりますが、収入を10とした内訳として

 

  6 : 3 : 1
 (生活費)(貯金)(予備費)

が良いと思います。

ちなみに私の場合だとおおよそ

  5 : 4 : 1
 (生活費)(貯金)(予備費・投資)

で、やりくりしています。

月に5万円、収入から先取りし、1年間貯めることで、5(万円)×12(ヵ月)=60 万円貯めることができます。

●ボーナスはカウントしない

なお、ボーナスや臨時収入はこの貯金額には含みません

このお金は予備費・投資に回しています。

なぜかというと、その月のボーナスや臨時収入を「貯金」としてカウントすれば、その月の心理状態のバランスが悪くなり、翌月も「まあいっか」という風に、どんどん悪循環になってしまいます。

予備費・投資に回すお金は、病気や災害などの有事に役立ちます。

いざという時のためのお金が十分にあった方が安心ですよね。

●今月の給料日から始めよう

私もはじめは毎月、収入・支出を細かく家計簿に書いて見直しを試みていました。

最初の1ヵ月は自分がどのくらい、何に使っているかなどの割合を把握するのも良いと思います。

支出だけに目が行きがちですが、収入源を増やすことも視野に入れてみてください。

お金は常に流れています。

鉄則は

“稼いで、貯めて、回して、増やす”

です。

家計改善を一緒に始めてみましょう!

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