読書好きな私が選ぶ、ビジネス書初心者のおすすめ4選

☑ビジネス書を読んでみたいけど何から読めばいいか分からない

☑初心者でもおすすめなビジネス書が知りたい

という方におすすめな記事です。

私は3年前から、年間200冊ほど本を読んでいます。

様々なジャンルを読みますが、ほぼビジネス・経済関連の本を読みます。

ふと、今はどんな本が人気なのかなと思い、Amazonランキングをのぞいていました。

新刊ばかりランクインしていると思いきや、私が3年に読んでいた本が複数上位にありました。

今回は、そのように長く愛されている“ベストセラー本”について、現在(2020.6.6)のAmazon・楽天ランキングから抜粋して紹介していきます。

初心者が読んでおきたいビジネス書【王道編】

嫌われる勇気

嫌われる勇気

■Amazonランキング第16位
■楽天ランキング   第4位

いまだに書店のビジネス書ランキングにも並ぶ、超ベストセラー作品です。
ビジネス書初心者には「心理学」となると、少し難しい内容になるかもしれません。
しかし、今までの人間関係の考え方が180度変わる本になると思います。
本書は、青年と哲人の会話形式で構成されています。
青年は私たちと同じような、仕事や人間関係などの悩みを抱えていて、それを次々と哲人に投げかけます。
このアドラー心理学に基づいた哲人の考えが何度も読み返さないと理解しにくいと思います。
私は要点を紙に整理して読みました。
個人的には続編の「幸せになる勇気」の方が読みやすく、面白かったです。
ギブ&テイク
■Amazonランキング第48位
■楽天ランキング   第15位
与えるか、奪うか。またはバランスをとるか。
よく、
人間は2種類しか存在しない
と言いますが、与える人と奪う人の行動心理を深堀りした内容になっています。
身の回りの人に当てはめながら読むと、ギバーやテイカーの特徴が分かって面白いです。

初心者が読んでおきたいビジネス書【考え方編】

イシューからはじめよ
イシューと聞いて、何か分かる人は上級者です。
私はこの本を読むまで分かりませんでした。
イシューとは「何を考えるべきか」といった意味があります。
目的が明確だと、目指す到着点の距離がぐっと縮まるよ、というようなことが書かれてあります。
イシューは、目の前の仕事においても、人生においても、取り入れなければいけないことです。
本のボリュームがあるので、難しいと思ったら気になる目次だけでも読んでみてください。

誰でも明日から必ず実行できる内容となっています。

初心者が読んでおきたいビジネス書【お金編】

金持ち父さん貧乏父さん
お金本といったらこれ。
ビジネスやお金に興味がなくても、読んでほしい本のひとつです。
お金持ちと貧乏の違いが解るだけでなく、この本一冊で経済の成り立ちや仕組みもわかります。
どんな新しいマネー本が発売されようと、この本はずっと変わらないお金の真理、原理原則が書かれてあります。
読んでない方はぜひ手に取って読んでみてほしいと思います。
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