【プラン料金1年無料】楽天アンリミットを1週間使ってみた感想

※2021年4月から新料金プランになります。
楽天モバイル

4月8日から始まった、新プラン『楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT』を契約して1週間経ちました。

これで1年間通信費が無料(通話もrakutenlinkで無料)となると、家計も助かります。

む、無料ってほんと?
ちゃんとつながるの?

とお思い方もいると思います。

今回はわたしが1週間使ってみた感想と、メリット・デメリットをお伝えしていきます。

公式サイト楽天モバイル

楽天アンリミットを1週間使ってみた感想:「ふつうにつながる」


1週間使ってみた結果、
問題なくつながりました。

そもそも私は楽天モバイル(スーパーホーダイ)を契約していました。
なので今回は、
スーパーホーダイプラン(docomo、au回線)
アンリミットプラン(楽天回線)

へ移行申し込みという形で契約しました。

このスーパーホーダイのときも不便なく使えていました
なので、アンリミットの通信についても特に心配していなかったです。

開通時間は?


開通は早い場合で30分で開通できるようです。
わたしの場合は、1時間かかりました。
田舎だからか、ちょっと遅かったですね。

平均で30分~数時間で開通することができるようです。
ショップに行かずに開通できて、しかもその速さには驚きですね。

公式サイト楽天モバイル

契約する前に知っておきたいこと

楽天モバイルを契約する前の知識や、確認しておくべきことをまとめました。

詳しくは楽天モバイルご利用の流れを参考にしてみてくださいね。

楽天モバイルはMNO


MNOとは、独自の基地局(電波塔)を持つキャリアのことです。

docomo、au、ソフトバンクの3社のことですね

楽天モバイルはもともと、その3社から回線を借りていました。(=MVNO)

しかし、その回線を借りずに、独自基地局で提供をスタートさせました。

それがこの「アンリミット」です。

大手3大キャリアに次ぐ第4のキャリアとして昇格したわけですね。

プラン詳細

Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)のサービス内容です。

300万人1年間無料(月額2980円)

✅楽天回線エリアならデータ使い放題
エリア外はau回線で5GB(4/22~)
+低速でも最大1Mbpsで使い放題

通話かけ放題(RakutenLinkアプリ必要)

●オンライン申し込みで3000ポイント

●事務手数料3300円は全額ポイント還元

300万人1年間無料(月額2980円)
4月23日現在、まだ300万人無料キャンペーンは実施しているようです。
(※7月3日時点で100万人到達)
検討している人は早めに契約した方がお得です。

また300万人に達したとしても月額2980円は安いと思います。

大手3大キャリアに比べればもちろんナンバーワンの安さ。
プランにもよりますが、格安スマホ業者よりも比較的安い価格設定です。

通話かけ放題(RakutenLinkアプリ必要)
RakutenLinkアプリからの通話は無料です。

アプリから電話をかけた場合は、相手にかかわらず無料です。
(一部例外もあり)

・0180
・特番(188/189)
・0570などから始まる他社接続サービス
への通話は、Rakuten Link使っても別途通話料金が発生します。

とくに業者のお問い合わせは「0570」が多いので、電話番号も気にするといいですね。

オンライン申し込み3000ポイント
+事務手数料3300円は全額ポイント還元
事務手数料はあとからポイント還元されるので、実質3000円もらえて契約できます。
ポイントがもらえて契約できるので、かなりお得です。

これはユーザーにとって嬉しい特典ですね。

公式サイト楽天モバイル

デメリット

データ無制限は楽天エリアのみ


《出典:楽天モバイル》

無制限でデータを使えるのは、「楽天回線エリア」のみです。

しかもこのエリアが非常に狭いのがネック。
首都圏や都市部中心の範囲だそうです。

なのでほとんどの人はエリア外だと思います。
もちろん私の住んでいる地域もエリア外です。

しかしエリア外であってもau回線で5GB使えます。

標準使いであれば5GBで十分です。
ネットで調べものをしたり、写真を撮ったりするくらいなら5GBも使いません。

“無制限データ使い放題”と勘違いして契約しないように注意が必要です。

機種によって設定が難しい

楽天回線を利用するには、対象スマホを購入する必要があります。

公式ページの販売端末一覧にも

「Rakuten UN-LIMIT」でご利用いただける楽天回線対応製品です。

こちらの楽天回線対応製品をご購入、もしくはSIMカードを差し替えてご利用できる楽天回線対応製品をご準備ください。

と案内されています。

対応端末であれば、設定がだいたい楽です。

>対応端末一覧

しかし対象端末でない場合は、開通方法を自分で調べないと分かりません

これが少々複雑なので、スマホに詳しくないと設定が難しいと思います。

対応端末でなくても使うことはできるんですが、楽天では保証がされないので注意が必要です。

ちなみにiPhoneですが、XR以降なら使えるみたいです。(非公式)

公式では「お客様の判断でお願いいたします」とのことでした。

電話つながりにくい【報告あり】

楽天回線は万全の状態ではないようです。
回線も十分の整っていないままサービス提供をスタートさせました。

エリアによっては電話がつながりにくい、またはつながらない、といった利用者の報告があるようです。(Twitterなど)

特に、エリア内とエリア外の間での通話や、建物の壁が厚い場所などで圏外になるようです。

普段、電話を頻繁に使う人は、楽天回線が十分整うまで控えておいた方がよいかもしれません。

メリット

とにかく安い

“一年間無料”は、単純に考えて爆安です。
質より価格重視な方にとって、楽天モバイルは特におすすめです。

仮にスマホ代が月3000円かかるとすると、3万6000円も得します。

docomoで月6000円払っている人は、乗り換えで7万円も浮きます。
7万もあれば、ハイスペックスマホも買えちゃいます。

私はその浮いた分で新しい端末(OPPORenoA)を購入しました。

楽天モバイル販売端末一覧で、私が調べた中のおすすめは3つあります。

おすすめスマホ
●HUAWEI P30 lite
(格安)
●OPPO Reno A
(おサイフケータイ)
●Galaxy S 10
(人気ハイスペック機種)

全てandroidスマホとなっています。

P30lite  Reno A S10
価格 2.9万 4万 7~10万
バッテリー 3340mAh 3600mAh 3300mAh
カメラレンズ 3 2 3
インチ/重さ 6.15/159g 6.4/169.5g 6.1/157g
おサイフケータイ ×
ワンセグ × ×
防水/防塵
SIM 2枚 2枚 1枚
ベンチマーク 約17万点 約20万点 約45万点

安さ重視ならP30liteがおすすめです。
SIM2枚スマホとしても優秀な人気商品です。

私の使っているスマホはOPPORenoA(スペック:中の上くらい)です。
4万前後で購入できます。

・おサイフケータイ付き、
・SIM2枚スマホ、
でこの価格なので、コスパ良しで文句なしのスマホです。
公共機関系電子マネー(Suica)をよく使う方は特におすすめです。

一方、『カメラにこだわりたい』という方はS10が超優秀。
コンパクトなサイズなので持ちやすく、メモリも大容量です。

iPhoneSEと同等(より上)でコスパ最強のスマホです。
定価98000円ですが、楽天だと5~6万で購入できます。

低速モードでも使える

楽天モバイルの魅力的な部分として、「低速モード」になってもある程度通信できることです。

他社キャリアの場合、GBを使い切った後は低速モードとなり、データ通信速度が急激に遅くなります。

しかし楽天モバイルの低速モードは、他社の約5倍のスピード(1Mbps)で使うことができます。

そしてこの「低速モード」の切り替えもアプリからワンタップで切り替え可能なので、GBを使い切っていなくても節約がてらに低速モードにすることができます。

乗り換え・新規契約は早めに

300万人無料キャンペーンはまだ枠があるようなので、検討の方は早めに契約することをおすすめします。

「データ通信が5GBだけだと心配」

という方にはFUJIWifiが格安で20GB~のデータ通信ができるのでおすすめです。
※現在(2020.05)人気すぎて在庫がすぐに無くなっている状態です。

格安SIMでも年間4万ほどかかってしまうので、その分通信費が大幅に浮きます。

大手キャリアを使っているのであれば、格安SIMにすぐに切り替えることを強くおすすめします。

\楽天アンリミット申し込みはこちら/

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